股・戯れ言


BBS

首領は2人もいらん!キムタコよりシミケンだろ!

大学のときの飛行機で帰省してる友達らがよく言ってた話なんだけど
「全日空は最低。サービス悪。横柄」
なんだそうな。私は乗ったことないので知らないんだけど、そういう評判に拍車をかけるためのドラマなんでしょうか、キムタコ新ドラマ。
「お客様を安全に目的地に運ぶ事が、ぶっちゃけ大事なんですよ」なんて説明する副操縦士(新米)って。その前の段階で「〜ってんだろうがぁ!!」というサラリーマン金太郎口調繰り広げ、とどめとしての「ぶっちゃけ」。航空会社に限らず、JRでもJTBでもなんでもいいんだけどクレームに対してそんな口調で答えるのはなぁ。サービス業失格っつうか。キムタコだからアリってレベルでもないでしょう、キムタコの発する言葉ってよりも実際の企業名使ってるってことは「全日空の社員の言葉」って側面もあるんだからさ。架空の会社だったらよかったのにねぇ。
しかも「ぶっちゃけ」の挟み方が、キムタコのアドリブっぽかったのが鬱陶しかった。忠臣蔵のドラマのときの切腹前の「鼻かんでいいっすか?」というの(これ参照)とか北川脚本のこないだのドラマでの「シェフなのにキャスケット」とかもキムタコが自分で提案したorアドリブだと私は睨んでるんだけど、絶対その系譜、「ぶっちゃけ」。「よろしこ」と同じく。
あと柴咲コウはなんかヘン。うまく説明できないし、未見だがきっと「バトルロワイヤル」がハマリ役なんだろうと思われるので。「もう誰も愛さない」みたいな懐かしのジェットコースタードラマに出ればいいと思うんだけどな。それか「富江」。富江に限らず、伊藤潤二作品の映像モノ専門になってもいいくらいだと思うんだけど。

と、現在のドラマとの距離感に悩みつつ「美味しんぼ3」と「首領への道」をビデオで見ました。美味しんぼに関しては、もうルネッサンスとでもいう具合に私の中で沸騰中(というより追い炊き)なので金曜の飲みは8割以上の会話が美味しんぼの話でした。それもまさにドンピシャなドラマの話。ドラマにかこつけて生牡蠣を頼んで「牡蠣のカクテル飲んでみてぇ〜」とか「(副えてあったレモンを手にして)牡蠣にレモンって海原雄山激怒な組み合わせだなぁ、カボスやライムで試してないのかこの店」とかいう会話ばかりだった。こんな話ができるなんて、持つべきものはテレビっ子友達だ。
まぁそれもいいんですが「首領への道」ですよ!Vシネといえば竹内力と哀川翔というのが「表」だとすると「裏」はシミケンと白竜。と私は思ってました。その4人がVシネ四天王なんで。
で、そのシミケン&白竜の魅力爆発なんですよ「首領への道」。極道でありながら義理人情に溢れ、極道者としてカタギとは線を引かねばならない哀しさを背負っているシミケン(アツイ男)と感情を表に出さず、タテ社会である極道ゆえに会長命令でシミケンの弟分となる白竜(冷静な男)の対比が優秀。でも白竜が冷徹なくせにいきなり暴走したりする展開がヨイ。
そして五分の盃を交わし、互いを兄弟と呼び合う中野英雄とシミケンの歯車の狂い方も(わかりきった展開だけど)見ものです。
あとVシネ特有のお色気シーンはカタギの娘のヌードだったんだけど、穿いてたパンツが白のデカパンだったのは笑った。

白竜ドットコムなんていうものもある世の中なんですね。
http://www.hakuryu.com/
過去にもいくつか芸能人の?なHPは見てきたけども、白竜のは最高峰に近いかも。とくにゲームのコンテンツが。あとメールフォームの横に書かれた
「送っていただいたメールは、一度オフィス白竜に届き、その後白竜に渡されます(必ず白竜は見ています)」
という文字列に圧倒されてしまうな、やっぱり。必ず見てるって。
それからついでにこの賞もスゲエ。
http://theater.nifty.com/news/lineup/021124/28.htm
DVシネマ大賞がシミケンの「首領への道」で、最優秀作品賞が竹内力の「ミナミの帝王」、最優秀主演男優賞が哀川翔ってのがいいな、出来レースって言葉不要で。白竜もなんか入れてやって。
2003年01月19日(日)

株式会社ワイセーツ・カンパニー

「なんでもやる会社を作ります。なんでもカンパニーです」
と、浜ちゃんは言い、和田アキオも「トゥモオロォートゥモオロォー」と諸手をあげて応援してるが、うちの会社もなかなかですよ。前もこんなことがありましたが。
別の部署のえらい人(私がジョージ秋山好きであることを認可)から送られてきた機械の設定シートが、こんな具合でした。以下、転載(大分略しますがね)。

>★まんこ:拠点毎に変更。
>■ちんこ:センター側が違う場合に変更。
>◆ゲロ :接続する機種により変更。
>●ぽこちん:単位により変更。

>(中略)
>hostname *******★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access-
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>access- ★まんこ
>(中略)
>access- ●ぽこちん
>access- ●ぽこちん
>(以下略)

ほかのところは設定に関わるので◆ゲロの活用箇所が紹介できないのが残念です。
ちなみにメールタイトルは「うんこ」でした。某大手企業向けの機器設定なのに。
でけぇプロジェクトなのに。次の設定シートには「☆おなら」「※あなる」なんてのが登場する予感がとめどないです。
そんな未承諾広告風メールが淫トラ内を駆け巡る会社なんですよ。セキュリティ対策バッチリなはずなのにわいせつメールが迷い込むって。わいせつって的確じゃないな、やっぱトイレの落書き級だなこの会社。
2003年01月17日(金)

歯覇破の話(股・戯れ言版加古里子トリビュート)

災難続きだ。やれ腰だの肩だの怪我したり、年明け早々インフルエンザ菌をもらってしまったりで去年の10月くらいから体に異常をきたし続けてるってのは日記にも散々書いたのだが、実はそんな大物の陰で順調に育っていた痛みの種が昨日ついに爆発。
虫歯。ずっと歯が痛いなとは感じていたんだが鎮痛剤で痛みをごまかしてきたわけですよ。去年の11月くらいからズキズキという痛みが現れる周期がぐんと短くなり、痛みのあまりベッドでのた打ち回って夜半過ぎということも多々。そのたびに「もう堪忍して明日こそ歯医者に行こう」と誓っていたのだけど鎮痛剤を飲んで痛みが引いてしまうと「もうちょっと辛抱できそうだなーがんばろう」と思ってしまうのだった。なにも虫歯で「忍耐/辛抱/努力/簡単にあきらめちゃダメ」ってな前向きなことを学ばなくても。
しっかし銀歯がはずれて放っておいたままよくも一年半以上も耐えられたものだ。そりゃ虫歯にとっても格好の棲家だって。ではなぜ原因もわかっていながら歯医者に行くのを渋っていたのか。
それは前に書いた「炭酸コンプレックス」に匹敵するほどの「歯医者トラウマ」の持ち主だからなのです。と、わざと「無罪モラトリアム」風表記をしてみたけど意味はなし。私は痛さから逃れたいあまり歯医者で泣き叫んで暴れまわるようなガキだったのでした。もうギャーギャービエーって泣くような。だからいつも治療のときは3,4人の歯科衛生士の人たちに押さえつけられてたという。「複数の人間に押さえつけられる」って、言葉だけ聞くと強姦されてるみたいだが全員おねえさんだったのでそんなことはない。もっともおねえさんどころか全員鬼にしか見えなかったが。
そしてその時の歯医者が忘れもしない女医!治療中にオッパイがオデの上に乗ってハァハァなんてことももちろんあるわけがなく、押さえつけられてもなお泣き暴れるクソガキな私を「もっとおとなしくしなさい!」「静かにしてよ!!」と言って顔をぶつような般若でした。母親は母親で精神的に「暴力も辞さない父親」みたいな性格の人なので(だからうちはゲイ夫婦ではないが、両方とも父親って感じだった)女医の暴力治療にも両手を上げて賛成、どころか一緒になって「もっと静かにしなさい!」「なんで言ってることがわかんないのよ!!」と言ってましたよ。つまり5、6人の年上の女性たちに攻め立てられてたわけだ。マゾにとっては夢のような環境。女医込みだし。
まぁそんな感じで常に治療されつづけ、歯医者に行けば歯科衛生士たちに笑われる(あ、暴れる子がキタ---(゚∀゚)---!!)!というような調子だったんだがそれでも暴れつづけた(信じられぬ大人との争いの中で)私に、ついに痺れを切らしたのか歯医者側はなんと「網」を用意したのだった!
知ってますか、歯医者の診察室の横にこっそりと用意してある「網」。正確な名前とか全然知らないんだけど網で椅子にくくりつけられるんだよ、そしてその上から押さえつけられるのでまったく動けやしない。というかこれぞほんとに緊縛。そしてその上歯を削られたり治療されるのだから、「仮面ライダーの人体改造シーン」(見たことないけど)ばり、ホントに。
その飛び道具、「網」を使われてからは私の暴れ度も減った気がする。その後は何かにつけて女医に「網使うよ」と脅されたり、家でも母親に「網に入れるよ!」と脅迫されたりしたもんで。
その網の画像をなんとか探してるんだけど見つからないのが口惜しい。

まぁそんなトラウマ経験のおかげでどうも歯医者に行く気にはなれず、昨年の11月からしばらくは放置プレイ。鎮痛剤を飲むペースがだんだん短くなってきてヤバイと感じ始めた頃に、たまたま朝日新聞の三谷幸喜の連載コラムを読んだ。「治療途中で放置しておいた虫歯が痛み出し、いつもは鎮痛剤でごまかしてたんだけどポコちゃんばりに顔が腫れたので観念して歯医者に行った」という内容で、もう私も潮時だな・・・と感じたのだった。
でもここで再び歯医者体育会系の血が収まらず(単に歯医者が怖いだけ)極限まで鎮痛剤で耐えたんだけど、ついに降参。3年前に歯が痛くなったとき、鎮痛剤を2時間に一回と言うアフォみたいなペースで飲んでいて痙攣&顔腫れまくりお岩状態になったという恐怖体験があったので薬はセーブしましたよさすがに。
行くとなったら歯医者が肝心と思い、今回はしばらく通っていた歯医者をパスしておいた。そこの歯医者はいつ行っても歯科衛生士はいない&移転したんだが、以前あった場所の窓ガラスが粉々に割られていたという不気味ぶりだったのが気になって。そして何かと評判のいい会社の近くの歯医者に行ってみたのだが、これが評判どおりの大当たりでよかったよ。今までの歯医者はレントゲン写真を見せてもくれなかったが、ここはレントゲン見せてくれるわいろいろ治療内容解説してくれるわで、って今までの歯医者が怠慢だったってことか?
ちなみに自分でもわかってた凶悪な虫歯は、レントゲンでくっきりわかるほどの巨大なブラックホールが開いていたのだった。こんな歯見るのやだろうなー自分でもビックリだったもんなー。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00000861-reu-int
あーバナナがなくなるなんてやめてー幼稚園の頃、皆均等に果物のマークが与えられたんだけど私はバナナだったんだよ。もしかして、これが心のチンコのルーツ?

オーディオスレイブ来日は1/30かー全然知らなかった、ヤバイ。
私のヒゲ属性最高峰がクリス・コーネルなのに!
ほとんど売り切れみたいだけどCNプレイガイドではまだ発売中になってるんでどうしよう。誰か行きますかい?どうっすか??
2003年01月15日(水)

さらば性春の光

「青春メッセージ03’」について書こうと思ってたんだったわ。すっかり忘れてた。
しかし例年のようにお寒いスピーチ(のど自慢おちゃらけ風の人とか、劇団子役のようにハキハキと芝居がかって喋る女子とか)もあったが、それよりも「私という個性。誰にもとめられない」ってなスピーチをしたサロマ町ってとこ在住のゴスロリ少女。「はねるのトびら」のコントかと思った。私は変わってます!他の人とは違って個性的なんです!ほかにこういうかっこうする人はいません!という主張だったけど、原宿駅前にはそういう子だらけだよとこっそり教えてあげたくなった。知ってるのかな、「誰にも止められない」どころか「誰に求められない」になってしまいそうで気がかりです。
青春メッセージ大賞は元ヤンキーで現ボランティアやってる人だった。まぁ題材としては一番目を引いたし、妙に芝居がかってもないし聴きやすかった。あと「ヤンキーが更生してプラスの行為をしている」ってのは座りがいいからな。しかしこの人、ちょっとうちのいとこの前のダンナに似ていたのが残念。
私が見た感じでは「スピリッツ・オブ・えんぶり」ってのがよかったんだけどなー。えんぶり、初めて見たけどすごく興味が持てたし。えんぶり踊ってスピーチした少年(っても19だったけど)の髪型がちょっと川田/マイティ井上系だったことも含めて。
http://www.nhk.or.jp/message/

昨日は成人の日だったのだね。今年成人する芸能人はイイのばかりだった。我らがフカキョンに、三船美佳(子供はまだ作りません!ってコメントしてた。高橋ジョージがコアラ状態に)、そいから吹石一恵(目の覚めるような美人!イイ!)ですよ。あと最近この子いいなーと思ってた女優の人も今年二十歳だった。ずっと名前も知らず、偶然の確率でテレビでお目にかかるとラッキー!と思ってた人なんだけど、昨日ようやくわかりましたよ。
水川あさみって子だった。ちょっとスレてるような感じが絶妙でたまらん。私は山本未来も好きなのでこういう目元もツボらしいです。

あと偶然見つけたこのサイト。トレードマークの髪を切ると誰だかわかんねー。
まだ活動してたのも驚きですが。
http://www.bright-days.com/

と、ここまで書いてウプするつもりだったんだけど滑り込みで非常に嘆かわしいニュースが飛び込んできたので(テレビ局でも新聞社でもないが)急遽取り上げ。
http://uk.news.yahoo.com/030114/80/dilb4.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030114-00000502-yom-int
掲示板にも書いたが、ナンシー関逝去と同じくらいの衝撃。これに比べたらジョーストラマーの死も吹っ飛んでしまうよ。私の部屋に貼ってあるポスターで一番でかいのはフーのだし、フーの歌詞には時代も語学も超えて共感できるポイントがいっぱいあったのでした。(プリンスが表紙の)ロキノンに掲載されたピートのインタビューは本当に何度も何度も読み返したもんだ。
とりわけ「僕が『老いさらばる前に死んでしまいたい』と叫んだとき、僕は生命力でいっぱいだったよ」という言葉に対する感動に匹敵するものは、ちょっと思い出せないくらいのだし。(ここらへんがカートコバーンの死を覚めて受け止めていた自分への支えだった)
まぁ、性癖なんて多種多様だし個人の問題だからどってことないじゃないかとも言えるが、たとえピートが強姦魔だとしても、スカトロ好きだとしても、真性マゾだとしてもここまでショックは受けまい。いや、ほんと「ペド」だけは駄目だわ。ロリコンには理解はあるんだけどなぁ。(13,4歳くらいの女の子ならば)
なんつうか、ペドって無力なものへの征服欲とか、人を人と思わない感じとか、傲慢な暗部の露出みたいなのとかを思わせるのが本当に嫌。ジョンベネ事件の陰惨な感じとかを想定していただきたいのだが。
http://www.nifty.ne.jp/forum/fsay/book/198.htm
私が児童売春ぐへぇと思ったきっかけは仙台で起こった幼児だけを狙った猥褻行為男(3歳の子供とか、計100人以上に手を出したやつ)をテレビで目撃したときの「嫌」と梁石日の「闇の子供たち」を読んだ衝撃(これも嫌の方向の)からなんだけど、本当に本当に「おぞましい」。卑劣。最低。ピートタウンゼンドに対しても失ったものは大きすぎる。「10代は不毛の時代さ」と言い切ってくれたあなたには最大の感謝を捧げたが、もうその感謝の対象はいない。

ああ、ザ・フーはセックスしててもどこか醒めている自分をどうしようもできない感じとか、どう表現したらいいかわからないモヤモヤした感じをとりあえずせんずりして大量のザーメンとして放出してみるような、「暴力的なまでのオナニスト」のイメージだったんだけどなぁ。ピートタウンゼンドなんかまさに。暴力的苦悩派オナニストのせんずりネタが児童ポルノだなんて。
キッズ・アー・ノット・オールライト!
2003年01月14日(火)

究極の乳頭、至高の江守徹

恒例の検索ワード報告です。今日一番ワラタのは「チンコ 見まくり」でした。見まくってません。
そういえば年末に書き込まれていた自動巡回ソフトの書き込みにも
「まだ処女です。(中略)いろんなこといわれて感じたいです・・.おちんちん見てみたいんです♪」ってなことが書かれていたり、ヲタの妄想系エロマンガなんかで少女が「こ、これがおちんちん・・・すごいよぉ(赤面&ジュンッ)」みたいなのがありますが、自分は「あーチンコ見たいハァハァ」って欲望に駆られた事はないんだけどな。ウソ偽りナシで。
でも「ちんこを見て興奮する女の図」には興奮。なんだろうこの矛盾は。第三者で居たいのかマイ潜在意識。その興奮もバカップルのいちゃつきの一環としてのソレだと「ハッ」と思ってしまうのです。あくまでシチュエーション命。官能小説みたいな。

ところで「美味しんぼ」のアニメの再放送を見てからドラマ版もう一度見たいなーと思ってたところ、うまい具合にビデオを見つけたので借りてみた。
その昔フジテレビでリアルタイムでやってたのを何度か見たことがあって、とにかく江守徹の海原雄山のハマリぶりにノックアウトされてました。あと非CGの合成画面の使い方がこれまた鮮烈。ウマイ料理を食べたあとに合成シーンが使われたりするんだけどさ、それが実にマンガ的で「マンガの実写化はかくあるべし」と教わったもんです。
でも結構忘れてたので、見直したら海原雄山以外もハマリ役なキャストがイッパイ。ストーリーも忠実だった。


これが江守徹の海原雄山。江守徹は昔からヤバイ(いろんな意味で。イイ意味寄りの)と思っていたがこの海原雄山役は江守徹のやばい魅力ギッシリだったなー「美味しんぼ」実写版で海原雄山の役をやってるのは原田芳雄、三国連太郎、江守徹なんだけどもう前者2人にくらべて血中雄山度が圧倒的でしょ、江守。いばってるんだけどどこかまぬけなとことか。
あと唐沢の演じる山岡士郎も圧倒的です。佐藤耕市のも捨てがたいんだけどさ、妙にこなれた感じの喋り方とかはやっぱ唐沢のほうがあってるな。あとドラマは富井副部長(赤っ鼻の声が高いハゲといえばアニメ見てた人でもわかるはず)とか谷村部長、大原社主もはまってた。伊東四郎の京極万太郎も「なんでツルッパゲ使わないんだ」と思ったけどよかったな。
で、こんな占いも発見してみた。やってみた。

http://www.asahi-net.or.jp/~jt4k-sby/uranai/uranai.html
あなたは
小泉局長タイプです
あなたの美味しんぼ度数は
47%です
とにかく何でも自慢したくてしょうがない人。新しい物好きで新しいものが手にはいると、人に見せたくてしょうがなくなっちゃう。でも自慢という行為は、自分にとっては楽しいけど他人にとっては苦痛な行為でもある。あんまり自慢ばかりだとみんな嫌になっちゃうよ。
相性が良い人:大原社主
相性が悪い人:富井副部長、近城さん

うーん。谷村部長や大原社主がよかったな。つうか、私も谷村部長みたいな上司が欲しいものだ。
美味しんぼ、今更読むかよ!と思ってる人に是非読んでもらいたいですよ。
http://comic.lycos.co.jp/feature/oishinbo/index.html

あと掲示板にも書いたけど美乳崇拝の会とか作りたいッス。っていうかそういう新コンテンツを。ズーレーでも痴女でもありませんが。目指すは「究極のおっぱいメニュー」。至高のおしりと対決っと。対決しなくて良いけど。
乳党温泉とかいうしょうもないタイトルのコンテンツにしようかな。あ、雄山の美食倶楽部にのっとってやっぱ「美乳倶楽部」がいいか。ってなんでも美味しんぼに引っ掛けたがる悪い癖。しかも「お尻倶楽部」と似ているので却下。

最後にこんなナイスなアルバムが出ます。
3nd Album「温故知新」

2003.03.05.release
WARNER MUSIC JAPAN
WPC6-10245
¥2,520(TAX IN.)
収録曲
01.あの鐘を鳴らすのはあなた
02.冬のリヴィエラ
03.なごり雪
04.木綿のハンカチーフ
05.みちのくひとり旅
06.襟裳岬
07.赤いスイ-トピ-
08.今日をこえて
09.少年時代
10.Brazil
11.知床旅情
12.あの鐘を鳴らすのはあなた
13.トラック・ドライヴィング・ブギ< What's Love?+AKIO>
14.桜のころ Giant Killing ver
15.夏の思い出

ヤバイね。なごり雪カヴァーって。
尾崎紀世彦の「また会う日まで」をやってくれたらいいのになと思ってたんだけどさ。

あと陣内孝則長編映画ってのがやるらしいですよ。
『ROCKERS』っていう、まさにロッカーズの青春自伝映画だそうで。
http://www.goggle-a.com/
↑ここに書いてあったけど映画のエキストラを募集だそうです。
爆裂都市みたいな映画なのかな。あれは見たとき、ストーリーがなくて衝撃的でしたよ。まさにバースト。
このゴーグルAってバンド、良さそう。聴いてみたいッス。
2003年01月12日(日)

不思議な桃尻娘乳(ピーチパイ)

椎名アッポウの新曲を聴いたけど、英語歌詞って。漢字+カタカナの日本語感覚みたいなやつにこだわりがあったのかと思ったら、べつにそれはどうでもよかったんですね。
しかも「加爾基 精液 栗ノ花」という、あのかっこ悪いタイトル(「ウェインズワールド」の「味噌ザーメン」というアメリカンギャグをすぐに連想させてくれたあたりが最高にださかった、私の中では)は実は「不思議 猥雑 エキセントリック」になるはずだったらしい。そっちのタイトルだったら椎名アッポウのファンになってたかもしれません。ああ、自分のことわかってるんだなぁと。猥雑って部分はいらないけど。「不思議 狙い屋 エキセントリック」とか「不思議 演出 エキセントリック」とかだったらもう絶対なんだがな。
でも結局は奇をてらうことに一生懸命!なタイトルを冠してしまうあたり、支持できないなぁ。そんなわけで英語詞にしてるのも、最近流行ってる一青YO!なんかの日本語感覚(つながりのない言葉をとにかく羅列)と自分は違うのよ、という意思表示に感じられてしまうのでした。まぁそもそもの「つながりのない言葉を沢山羅列/不思議なカタカナ感覚」という日本語感覚のパイオニアは椎名アッポウだったわけだから別に差別化図る必要ねーんじゃねぇの?と思いますが。
英語詞の内容知らないくせに言ってんじゃねーよ、という批判もあるが結局内容を知らしめるつもりがないからこその英語詞なのだろうし。(内容を知らしめたかったら今までの漢字+カタカナでいいじゃないのよ)
前も書いたが、「自分は人とは違うの!」というアピールをする娘っこさんは、もういい。と思い続けてるんだけど後を絶ちません。
「高校教師」の中でも上戸彩が何回も「普通の女の子な自分が嫌い」というアピールを繰り返していたり、ソニンに「なんか変わってんだよね、アンタ」みたいなこと言われて喜んでいたりしましたが。
でもさ、金八の中での上戸は普通の女の子の対角線に位置するような役で大変だったんだがさ・・・なんだかねぇ。

今日は小岩の湯宴ランドというところに行ってきた。これがなかなかに極楽な場所。でも病み上がりで長時間風呂に浸かれないので、休憩所でちょこっと横になるつもりが気がつけば1時間半以上寝てしまったという不覚。居心地がよすぎ。
まぁ客の6割以上は高血圧ガールズばかりだったんだけど(2割は異国の方々)、若い方々もちらほらいたのですよ。いつも銭湯や温泉なんか行くと胸を見て判断を下してしまう習慣があって、今日は久々に「好きな胸」に出会えてよかったです。乳輪がでかすぎず、ちょっと垂れてるけどさわるとやらかそうな感じの天然巨乳。ひょうたん乳は好きじゃないんだけど、その乳の持ち主のお嬢さんが17,8歳くらいの美人でもなく、自己主張もしなさそうな長い髪(未染髪)がサラサラの方だったのが好印象すぎた。
おそらく「私ってこれといった取り柄もないし、」と思ってるんだろうけど、彼女の美乳は立派な取り柄!彼氏がいるという感じもなかったので、おそらく処女喪失時までこの取り柄は披露されないんだろうなぁ。本当にもったいない!おっぱいは男の観賞用として評価されるだけではなく、もっと女子の目からもいろいろ評価されるべきだな。
銭湯とか温泉とか、そういうところで数多くの乳を見てきたけれど(女子だから当然だが)よくグラビアとかAVに出てくるような美乳って滅多にお目にかかれないよな。それだけ乳を手直ししてる率が高いんだろうけど、そういう仕事には。それどころか風俗嬢図鑑みたいなのとかAVでも「この乳はヒドイ!」というのが沢山あるくらいだし。大浦あんなのことだけど。あと前も書いたけど根本はるみは絶対大浦あんなのような乳輪。
顔がよくてもおっぱいブスだとなんかツライよな。大きさはどうでもいい。問題は形と乳輪だ。もう、すごい美人でも小さくておっぱいがひん曲がってるような乳の持ち主だとかわいそうに、と思ってしまうよ。ちなみに浜崎あゆみの乳はそんな感じだと思ってるんだけどどうでしょう。しぼんだ風船のさきっぽ(結わいてるほう)みたいな乳首が申し訳程度にくっついてるような。当たってると思うんだけど。「キューティー」とか「mini」とかに出てるようなおしゃれモデルたちの胸はまさに洗濯板に干しぶどうのような感じ。(乳輪の色は黒っぽい感じ)なにがおしゃれヌードだバカヤロウ。
2003年01月11日(土)

「ひょんなことから」症候群こそドラマ界のモラトリアム現象である

最近すっかり日記を書くペースが落ちて、このままではwebから遠ざかっていくのでは?という予感がしましたよ昨日。
昔は一日でもwebを見ないと不安!とにかく毎日チャット参加!というネット廃人一直線だったんだけど、いつの頃からかチャットからは遠のいてた。で、今は毎日日記書きくらいしかないんだけど、その日記書きがなかなか楽しいところもあったわけですよ。まぁ病気から復活してこうやって再び日記を書いている時点でwebから遠ざかることはしばらくないと思うんでこれからも気長に読んでやってください。

ついでに病床で唸っていたせいで、これまた1月のお楽しみである新ドラマ鑑賞もおろそかになりがち。なんとか水曜日あたりからぽちぽちと見られるようになってきたんだけど、未だ「あ、これはおもしろそう」ってのに出会えないなー。
「熱烈的中華飯店」とかいうのはひどかった。ご都合主義の連続ってのはドタバタコメディの定番だけれど、その質の低さに辟易。マンガっぽいことを狙ってるのかもしれないが、「マンガ的な映像」「マンガ的キャラ設定」などの点でマンガを舐めすぎ。とくに映像。CG使えばいいってもんじゃないだろう。CGの中でも一番劣化なCG、つうかコンピューター画像すぎてダメ。大体ちょっと「食神」っぽい設定も「少林サッカーはやったし、そういうやつやってみよう!」とか言ってる現場の雰囲気が見え見えでたまらん。見てるこっちが恥ずかしいって。
「美女か野獣」もひどかったな。もともと松嶋奈々子がキライというのがあるわけだが、利家とまつの時よりも演技が一本調子化してたぞ。奈々子流高飛車な女を演技してるようで、実は高飛車な女という雛型を着用してるだけという。田辺誠一もうかうかしてられない棒読み演技者ぶり。反町もアメリカンドリームすぎてウエって思うが、反町のドラマのほうがまだ見られるな。ツッコミどころ満載だし。
そもそも、松嶋奈々子ほどつまんなそうな女はそうそういない。なぜ「自立した女の代表格」みたいな事態になってるのかサッパリわかりません。江角マキコみたいなうざってえナルシスト論を語ってるわけでもないのに。マグロで不感症って感じなのに。(性のことのみでなく、あらゆることに関して。感性が鈍臭そう)
あと前から思ってたんだけど福山雅治はなぜ「おちゃらけた三枚目」ばかりやりたがるのだろう。普通に二枚目でいいんじゃないの。と、会社の福山好きの先輩にも言ったんだけど「あー、ましゃはサバサバした性格だから〜」と答えられました。
知り合いなのかよ!
そいから松嶋奈々子の「高飛車演技」で腹が立ったのが、まだ食べてない饅頭をゴミ箱に捨てたところ。松嶋奈々子に限らず、前に浅野ゆう子もせっかく貰った食べ物を即ゴミ箱行きにしていたことがあったけど、あれは本当に不愉快。食べ物を粗末にすることは演技とはいえどもヤメロ。
あと、これは両方のドラマに言えることだが脇役に演劇畑出身の人を何人か配して保険をかける方法もちょっと安直過ぎてどうかと思う。脇役の演劇畑の人も含めて、有名どころを沢山出せばいいってもんじゃないと思うんだがな。寄せ集めすぎ。やっぱり「ひょんなことから〜なってしまって」「偶然〜なってしまう」みたいな行き当たりばったりストーリーテリングな脚本が悪いと思うんだけど、今のドラマって。ひょんなことが多すぎるっす。
脚本がよくないってのは「武蔵」も同じだったなーいくら鎌田敏夫でもあれはちょっと。武蔵は、吉川英治原作なのにどう見てもキャスティングが「バカボンド」を参考にしているとしか思えない人選なのがいいんだけどね。
そういえば今出てるダ・ヴィンチに市川新之助と井上雄彦の対談が載ってるそうな。うーん見たい。
市川新之助はカコイイなー永澤俊矢、唐渡亮に続くカコイイ俳優ハケーンですよ。ようやく「芸能人で誰が好き?」という問いに胸を張って答えられるような。

ちなみに大学のときずっと都営浅草線ユーザーだったにも関わらず一度も行けなかった歌舞伎座に今年は行ってみようかな。銀座テリトリー歴もう5年以上経ってるし。その前に2年位前からずっと言ってるスーパー歌舞伎を見なきゃ。
2003年01月09日(木)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


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