股・戯れ言


BBS

絶望

誰もが秘密をかかえてる
かく云う僕もかかえてる
ここにご披露いたしましょう
僕たち地獄も見たし
満潮の時も超えてきた
だから君のことは頼りにしていいような気がするんだ
なのに君は後ずさりして
重々しい言葉を軽々と投げかける
だけど今でも僕は君のためなら
飛んでくる銃弾の前にこの身を投げ出せるよ
だから何だっていうんだ
だから何か変わるのかい?
何も変わりはしないさ
ただ君が行ってしまっただけ
きっと君は今夜とても老けて見えるだろうね

怠惰な手は悪魔につけこまれる
僕は盗みを犯し 嘘をついた
何故かって? 君がそうしろと言ったからだよ
だけど今は僕を恥じ入りさせる
たった二本の手しかないのに
そんなことに使ってしまった
そうだな 今でも君のことは好きだよ

だから何だっていうんだ
だから何か変わるのかい?
何も変わりはしないさ
ただ君が行ってしまっただけ
そして君の偏見さえも
今夜は君を暖めてくれはしない

そう怠惰な手は悪魔につけこまれる
僕は盗みをはたらき 嘘をついた
君の言う通りにね
だけど今じゃ君は僕に関する真実を知っている
もう僕に会うことは二度とないってことさ
そうだな 僕はまだ君のことが好きだよ
だけど弁解は無し
言い訳なんかいらないさ
僕はもうたくさんだ
もうボロボロさ
特に今日は最悪に具合が悪い
だけど今でも君のことは好きだよ

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大門浜松町駅のキヨスク売店のオバチャンがディヴァインにクリソツでした。非爽快な朝だな。いや、痛快な朝か。

お返事
ご無沙汰しております。いやーしかしものすごいナショナリズムですな。レーザー光線ってマジなのか?でもなんかコレ、「関東大震災の時に井戸に毒を撒いた」とかいう噂とシンクロして個人的には気分の悪い話なんですが。事実がどうあれね。新聞にも書いてあったけどこれが日本と韓国逆になっていたらもっと事態は悪くなっていたらしいですね。ナショナリズム強いのってやっぱよくないなぁ。21st センチュリー富国強兵がなんとか阻止できただけでもまあよかったかも。
そして7月台湾上陸ですか!ついについに。東京に来るのも楽しみに待っておりますよ。名古屋でも楽しんできてくださいね。
あとフランス人じゃないけど私も3週間くらい京都にいたい心持ちナウ。
2002年06月25日(火)

名前のない男

おととい古本屋で「きみは小人プロレスを見たか?」を購入して読んだ。
ドッグレッグス著書的なものを想像していたら著者の生い立ちから朝鮮人、小人症の人への差別感とそれの原因、克服してからの小人レスラーとの関わり合い、愛情、放送媒体に対する不満、全人間の本質的な意識の指摘と多岐に渡る内容だった。一番感じたのが「コレ、小人プロレスっつうかこの人の自伝じゃないの?」ということだ。もちろんこの本から知る小人レスラーの現状とか世間の目とか、オマエだって差別意識を持ってるだろ、という事実の突きつけとか得ることはできたのだがドッグレッグス北島さんの文章ほどすんなりと入ってくるものがなかったな。まあドッグレッグス代表の人と小人プロレスと四六時中一緒にいるわけではない人の違いなのかもしれないけどさ、そのへんの温度差は。しかし世の中で障害者ボランティアをやってる人間は数が少なく、大体の人間がこの著者と同じような立場であるのだから主観を多めにすることで共感することも多いだろう。
しかし小人プロレス見たいなぁ。こういう風に思わせることができただけこの本は成功なのかもしれない。あ、そういえばドッグレッグスいつだったっけ?近々興行あったよね確か。

で、こないだ言語が見つからんなーといって感想書かないでおいたのが「名前のない女たち」なんだがこれもどっちかっつうとこの人の自伝色強めですな。あとすごくわかりやすく感じたのが女性週刊誌やワイドショーの持つ下世話も含んでるなということ。
私の共感できた部分ってのは「はーい××でぇーす!Hダイスキ〜」とか言っててもそんなこといってる年でもないしねぇ、20歳ってもホントは25だしって(誰の発言かしらんが)ってやつとかセックスは面倒くさいとかもう若くないとかそういう感情(語弊あるかも)だ。特に「もう終わってる/若くないし」って感情は私くらいの年の人にはすげえリアルだな。逆にわからなかったのが「なんでみんなジェットコースター人生なんだ」ってことなんだけど。(このへんがワイドショー的下世話)
偶然オオツボサンの日記を読んだところ議論になってるようで、まあ読んでみたのですが一読者としては実際の世界のことはわからないからあそこに書かれていたことが「へーそうなんだー」となるわけだ。事実が婉曲さていたらしい、脚色されていたらしいと言われたり、実際の彼女たちはもっと普通でもっと共感できる部分をたくさん持っているんだよと聞いたりしても私の感想は「へーそうなんだー」にしかならないなぁ。全然興味がないわけではないし、いや興味がなかったらあの本を手に取ることもないと思うんだがでもそれ以上でもそれ以下でもない。
読者がヤラセを見破るだけの情報量がテレビのように豊富ではないってのもあるな。まあ今回の一件でこういうのには脚色があるらしいとは肝に銘じるけど。
たとえばテレビである番組を見たときにおもしれーと思おうがつまんねーと思おうが製作者はだれなんだって見方をしないのと一緒な感じだ。つまり脚色であろうとなんであろうと評価はおもしろい、おもしろくない(AVだったら抜ける/抜けないなんだろうけど、コレ読み物だから)でしかなくてソレ以上までつっこもうと思わないのですな。
ただこれ読んでへーこの人ビデオではどんなんだろ?って興味は持ったがね。AV借りる勇気が今ひとつないんだが。
あと名前がないのは女たちだけじゃなく男も一緒だなぁと。それこそホント誰にだって名前はない。
で、その名前がないの最たる場である2ちゃんで執拗なライター叩きやってる奴(紙プロ掲示板では
御馴染みだった奴。こいつの出会い系サイトがどうこうっていうあからさまにレベルの低いカキコのあと、必ず「やっぱ○野さんすごいな〜男の中の男ですよ!」的なレスがついててなんで信者がいるんだ?とか思ってたけどやっぱ自作自演だったんだ)がいるみたいですぜ。しかも自称ライターの。ほんと、かえすがえす最悪だね。こいつ、紙プロ掲示板でも本名プレイで自己主張の激しい勘違い野郎っぽいと思ってたけどさーその本名プレイ野郎が匿名の場の2ちゃんであんなこと書いたりして本末転倒どころか、プライドとかないんでしょうか?と思いたくなるねえ。
伝えたいことがあってモノを書くのがライターとする。お題「AV女優」から彼女たちは不幸だということを感じそれを伝えたいということとそんなことはない、彼女たちは楽しんでる、それを伝えたいってのはライターとして正しいと思うけど(どっちが正しいってのはないわな。それは読んだ人の決めることだし)名前を、自分の存在を売りたくてその表現方法がライターってのはどうなんだ。あり得ねぇ。しかも媒体がネット上(私が知らないだけかもしれんが)って。ひどいなー(つくづく)なんかハダカだ!といって実は肌色の薄いタイツ纏っているようだ。
俺の一物は並じゃねえっつてアダルトショップで売ってる肌色の人工イボイボつけてるみたいだ。よくわからんたとえだな。
2002年06月24日(月)

変ぞ

今日のプライドの結果みたんだけど、ヘンゾってどうしたの?第二のグットリッジなの?と思う。まあ前からそんなフシがあったんだが(おそらくこの印象は対タム戦の時の前評判が未だに私の中でのヘンゾ評価になっててその割にはいろんな奴に負けてるからだろう。いや、実際は強いんだろうけど)、大山にも負けたかー。いや、大山スキなんだがなんか大山にも負けたとなるとそういう印象を受けてしまいがち。もうヘンゾに勝つことを期待しているファンも少ないのかなぁ。
それとも今はいずれドンフライになるための修行段階(便利屋ステージ)なんでしょうか。強い/弱いで評価されるのではなくどれだけいい人か、おもしろい人かで評価されるかの人っぽく感じるな。格闘技界のモネール?うがった見方してんな、と我ながら思うのだが。
ヘンゾといえばダニエル・グレイシーってのは芸名なんだってね。なんかラモーンズみたいだ。あるいは落語家の三遊亭一門とかそういう感じ。グレイシー一門でもグレイシー部屋でもいいんだけどさ。
あとヒョードルとかが所属してた「ロシアントップチーム」ってのはいつ結成されたの?リングス解散式で最後リングを独占してたあのチームのことか?コピがトレーナーやってんのか?ほんと勉強不足で申し訳ないが。いやーこんな感じで各国がトップチーム作ってプライド参戦してくれたら面白いんだけどなー超人オリンピックリアル版やって欲しいな。
トップチームといえばやっぱブラジルだけど、格闘技の人もサッカーの人もなんであんな剃り込みハゲみたいな頭なの?ヤンキーが多いのか?

近所でCDがやたら安かったんで8枚とシャドウ商会変奇郎買って3000円。一番高いので700円だったしな。いやーしかし変奇郎おもしろいなぁ。前に森田剛主演でドラマやってたね。余談だが森田剛ドラマといえば月下の棋士がよかった。原作と全然イメージ違ったけど。(氷室将介以外は合ってたがね。刈田と大原が)
ジャニーズドラマはキムタコと堂本光一(二代目ヒガシ)主演のものは全部クソだと思うけど、意外にツヨントンドラマははずれがない。ツヨントン自体は認めないけどな。

金曜にキネカ大森(会社から近いことを知る。これからも帰りに映画みれるな)「食神」見に行ってきた。これは噂に違わぬおもしろさ。映画中笑いっぱなしだった。
http://home8.highway.ne.jp/galzo/shokusin.htm

金土日と夕食が全部カレーだった。その前の木曜も昼食がカレーだったので何日連続でカレー食ってんだ私は。でも好きだからよし。
金曜はキネカの入ってる西友内のカレー。前も食べたけど、ナンがでかいのがいい。ナンにサフランライスにカレー2種類にサラダ付きでディナータイムなのに950円は安い。ベジタブルカレーがほどよく甘くてイイ。
土曜は我が町東陽町のカレー。南インドカレーということだが、地域ごとの違いがあまりわからんのでまあいい。でもナンが小さくて、モチモチしすぎてたのは私好みではなかったな。カレー2種類にナンに普通のライスにサモサに肉に生ビールで1300円もちろんディナータイムセット。こっちのほうが安いかな。サモサの中身がさつまいもだった。じゃがいものほうがいいな。
日曜は自宅カレーなんで特筆すべきことナシ。

そういや駅のホームでバナナ食ってるサラリーマンがいてびっくりした。ブービーか。
2002年06月23日(日)

笑う顔の人間

人のこと言えたタチではないんだが、面白い顔の人って多いね。今朝の電車の中で正面に座ってた女性を見て思った。別に目が開いて座ってたときは何も感じなかったんだけど、その人、うとうとして目を閉じた途端に佐藤直子(一度もテニスしてるとこ見たことないプロテニス選手兼皇室コメンテーター)激似に変身したのだった。しかも口元がかなりだらしない佐藤直子。私が男だったら間違いなく抱けないね。初めてのデートでキスするとき、あの顔が出てきたら相手が目を瞑っている間に逃げるね。そこまで想起させるのはある意味「顔面芸才能」なんだろう。
ちなみに佐藤直子の目を瞑った表情とか見たことないんだけど。
http://sarapro.milkcafe.to/TH_prof_PO_naoko.html

私の幼少期によく読んでいた(見ていた)本に「顔相」についての本があって、なんかやたらとヘンな挿絵が出てくるから気に入ってただけなんだがちょっと大きくなってから読み返したら結構とんでもない本だった。
その本によれば日本人は4つの顔相タイプに分けられていて、それに基づいて自分の祖先とかルーツがわかるらしい。その4つの分類というのが
1、モンゴリアン型(うす顔。顔丸い。鼻も丸い。けど一重)
2、ツングース型(いわゆるきつめの顔。釣り目。細面)
3、漢民族型(日本人の大多数が所属する顔らしい)
4、南方民族型(ミクロネシア型だったかも)(濃い顔)
なんだと。まーなんとも雑な分類だ。信憑性薄いし。
その証拠にうちの母は南方民族型なんだがうちの妹はツングース型っぽい。で私はモンゴリアンだ。同じ家族でみんな祖先が違うってありえないだろ。

あと、誰か「ガイア・ガールズ」見に行きま専科?
http://www.espace-sarou.co.jp/gaia/Gaia.html

2002年06月21日(金)

誰にだって名前はない

今日は初ボーナス日だ。ボーナスかぁ。今までもらった事があるボーナスってゲームの中くらいだからあんまし実感が湧かない。それもスーパーファミコンまでのゲームな。

先日「名前のない女たち」を買った。昔出てた「AV女優」の21世紀仕様ですね。私は彼女たちのような世界を生きていないわけだがリアリティがあった。共感できる部分があった。「やってる人にしかわからない」という世界ではない。もちろんわからない部分もあったが。あーまだちゃんとした言語で書けないなーまた後日書きますわ。
でも私も、誰だって自分は何か特別かもしれないと思いながら「名前のない女」であることを知っている。自称インテリ野郎とかがムカツクのってそのへんの自意識なんだよな、私の場合。

2002年06月20日(木)

ギャルオヤジフィーバーpriceless

というわけで日本負け〜。今日からW杯の話をする人も減ることだろう。日本代表ユニフォーム買った人とかどうするんですかね。特に決勝進出決まってから買った人。
ところでこのサッカーフィーバー一連の中で会社に来るのがおっくうになる出来事、つうか症状があった。暫くの間、別のところ(同じ会社だけど)から私の職場に来ている人たちが何人かいたのだがその中に本当にうんざりするような奴がいた。
まあ雑談がすべてサッカーなのはいいとしよう。流行りだし。でもそいつ、明らかにW杯からサッカー好きになった感じ120%なのに、「俺は前から好きで〜」的なアピールばっかしてるんだよな。直接口にしてはいないものの。ロシア日本戦の次の日なんか物凄かった。
「俺はさぁ、絶対ロシアが勝つと思ってたワケぇ〜」
「ぶっちゃけ○○ちゃん(年下の同僚)ってサッカーやってたわけ?」
「マジでぇ?エクアドルとかいらないだろぉー」
「俺的にはフランス無理っぽいとは思ってたりしてたんだぁー」
まあこんな調子だ。齢30代前半男。でこの口調だ。もしかしたら俺は前から好きで、ってのは本当なのかもしれない。あるいは「俺はロシアが勝つと思っててね」「フランスが勝ち残ることはないと思ってたんだけどさ」という風に話していたら微笑ましかったのかもしれない。
が、すべてを台無しにするこの口調。俺って一人称がなかったらギャルの会話である。とりわけ「ぶっちゃけ」と「〜なわけぇ」(断定形だったり、疑問形だったりする)の濫用はすさまじかった。「ぶっちゃけ〜なわけぇ」ってif構文みたいなものなのか?と思ったほどだ。
そもそもギャル喋りに最近著しい「あたし最近便秘気味なんだぁ」「彼氏がプーで働いてないんだぁ」「昨日、友達のカレシが電話してきたんだぁ」といった「〜なんだぁ」という喋り方がどうにも受け付けられない私にとって「喋り方がおかしくて当然(でも直したほうがいい)」のギャル達のしゃべりをオヤジがすること自体がどうにも腑に落ちないし、許せない。ギャル喋りってウゼエが、そのおかしいは「funny」の範疇だけどオヤジがギャル喋りするのは明らかに「不愉快」でしかない。
状況や会社事情からいろいろ考えてみたのだが、この男のまわりは年下の同僚ばかりである。だから目指しているのは「フランクな兄貴」なんだろう。上司というには地位も変わらないし。でもフランクの方向性が間違いすぎ。なにがどうなって「ギャル喋り」に照準を絞ることになったんだろう。たぶんキャバクラで覚えたんだろうけど。絶対メールで絵文字使うクチだな。
30前半なんて年齢的にはオヤジでないと思うかもしれないが、節度のあるオトナ(理性を持っている、とかではなく自分を知っているという意味)を踏み外し不愉快という感情まで回りに起こさせたら立派なオヤジだ。まあ30前半はオヤジの中でも若年層だけどね。そういう意味でもギャルオヤジという称号を与えたい。
2002年06月19日(水)

北の国から2002〜骨太

あまりにもベルレイズが素晴らしすぎて(つか、もう日本来終わったあとだったらしいね。残念。しかもジョンスペの前座ですか)、またCD買ってしまった。カトーサルサエクスペリエンスってやつ。ベルレイズと同じ並び、かつ同じように「ストゥージーズ!」って触れ込みだったんでどうだろうと思って聴いてみたら一曲目はあまりにもジョンスペっぽい男の色気喘ぎ(?)だったので失笑だったんだが、骨太でガレージロックっぽくて粗目なところがすごくイイ!ベルレイズが(黒人女性ボーカルという点で)モータウンとかも想起させるような「70年代の雰囲気までも再生」してるバンドだとすれば、カトーサルサはアメリカンロック布教の果てというか集大成的な印象も得た。ただロックなだけでなくソウルとかも聴いてきたのだろうけど、何がすごいかってそのロック以外の音楽の聴き方が間接的な感じがするところ。ヒップホップやソウルの影響を受けたジョンスペを聴いてここまで大きくなりました、みたいな。たとえるとすれば松村の真似する掛布の真似が、本人(松村)よりも巧い/味わい深いという具合か。わかりづらくなったけど。まあ、このグルーブ感はハンパねえってことですよ。オルガン好きは特に。
最近良質な、ギターリフ中心のロックが増えてきた気がする。って、98年ぐらいから最近までの音楽事情が著しく欠陥してるんだけどね。でも一時期猫も杓子もミクスチャーロックだったような気がしてさ。
まあカトーサルサもハイブズもそうなんだけど、すぐに連想してしまうのが94年から未だに私の部屋に貼りっぱなしになっているポスターのバンド、アトミックスィングである。アトスイはよかったなーその当時の私ですらわかる時代逆行骨太ロック(オルガンあたりが)。イギリスやアメリカで70年代までに死に絶えた人種がこんなところ(北欧)に生き残っていたのか!という感じだった。まさに渋谷で死に絶えた山姥ギャルを岩手に旅行した時に見かけた並みの非同時代性。でも山姥とは違って普遍的にカッコイイロックやってたところがいいんだが。
そのアトスイの記事だか、ディスクレビューだかで増井修が「田舎者のパワーは凄い」ってなことを書いていたと記憶してるんだが、そういうマイナス要素のパワーみたいなのもあるのでしょうか、前出の2バンド。
まあ、田舎者鬱屈パワーとかもしそういうのがあるとすればの話だが、「なんで田舎(イギリスから見た意味での北欧)にいたのにこんなにイイ音楽で発達してるんだ」という疑問はちょっと「田舎にいる人ほど初体験の年齢が早い」という話と似ている気がする。ウッソでぇ、と思うかもしれないが。田舎にいる人というのは「東京の人はこれくらいのこととっくにやっている」と思って初体験とかを済ましちゃうんだそうだ、会社の友達の話だけど。もしかしたら彼らにはそれと同じような意識があったのかもしれない。

まあ北欧話にちなんで、サッカーの北欧らへんから決勝まで勝ち残ったチームについてひとつ。強かったなーあと一歩足りなかったわけだけど。あとイングランドが相手だったデンマークは何一つ評価されていないような扱いだが(ジーコが綺麗なサッカーをするって誉めてたくらいしかきいたことない)おそらくどのチームよりもユニフォームはファッショナブルだったぞ。hummelだもんに。なんかスェーデンとかデンマークって華奢ですぐダメになりそうな感じなのだけどな。いい意味でいろいろ裏切ってくれる国々ではある。
http://www.hummel.dk/

そしてそんなカトーサルサ、7月23日日本上陸らしいです。見に行きたし。4500円ですぜ!誰か行きましょい!@クアトロ。

そしてカウンタ5000直前。踏んだ方はこちらまで。
http://6426.teacup.com/8thekey/bbs
2002年06月18日(火)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


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