股・戯れ言


BBS

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病み上がりの体をひきずって新宿へ。オオツボさんと会う。うなぎを食べ、新宿2丁目を闊歩。うちの友達(みほぎ)を待ってる間の暇つぶしで花膳を見に行こうとしたのだがいやー昼間からいましたよふんどしBOYSの方々が。坊主具合といい目のぎらつきといいオール香田晋といった調子だった。でもまあ、あの場にいたからもろにふんどしBOYSだとわかったわけだがあれ、渋谷にいたりしたら絶対気づかないな。そして花膳は営業スペースがいったいどこにあるんだろうか?という狭さ。SIONじゃないけど新宿の片隅からって雰囲気満点でございました。
その後みほぎと合流し、原宿へ。何年ぶりだかわからないほど久々に竹下通りを闊歩。人の波を漂った。いまだに生写真人気って絶えないのね。って私も小学校のとき買いに行ったわけだけど。でもゴスペラーズの生写真があったのは笑ったな。ひとりもかっこいい人間いないというのに。あと私の周りでも人気が高いのは知っていたけど「ケインコスギ 入荷しました!」ってのも笑った。ほんとに人気高いのか。照英じゃダメらしい。その流れで裏原も行ったのだけどもうどこが裏なのかさっぱりわからない状態。間違いなく日本中の「おしゃれ」のベクトルがここに向かっているのだろうけどその「おしゃれ」っていったい何?という気分になるくらい裏原はおしゃれじゃない空気プンプンだった。顕著だったのが焼き芋屋と焼き芋を買い求める人々。おしゃれだどうだの以前に今焼き芋の季節じゃねえだろ。
で、その後りえ坊さんと合流し「みうらじゅんキョーレツ3本立て」へ。これはおもしろかった。エロスクラップが壁じゅうに貼られる様は圧巻だけど年代ごとに見ていくと77年くらいは縛りものが多いのに段々と水着ものが多くなっていたような。水着であろうと縄であろうとトッピングは必要なのだな。絵も色使いがインドもののように鮮やかでとんちんかんででも人の思考ってどんなにまじめな場面でもいらんことを考えたりするからそのへんの心の情景をうまく表現してるなぁと唸った。心の情景が小津安二郎の映画みたいな世界なんて絶対ウソだもんな。あとムカ絵馬は最近ユリオカ超特Qがパクっていたのが気になった。ユリオカ、好きなんだけどなー高校のときバカ爆走でビバヒルカード配っててアンドレアのを貰ったことがあったんで。
そんでまた新宿戻ってエノモトさんと合流してバトルフィーバー会議に参加させていただいた。のだが、この飲み屋が10代の巣窟と言うか一揆コール、いやイッキコールが鳴り止まないのだった。1時間半延々とイッキイッキ言ってて時間が経つのってすげえな、やったことないんで。いや、あっただろうけど確実に忘れてるんで。若いってのは飲みたいときに飲む、やりたいときにやる、だとはわかっているんだが改めて目の当たりにするとパワーに押されるな。クラブなんか行ってる人間は若くないんだなと感じる。若者はなんといっても金が無いから飲むだけで精一杯でクラブの500円一杯の酒なんか飲まんだろ。だから昔のディスコにおけるスパゲッティー食い放題は有効だったのだな。音楽がよければ盛り上がるとはよく言うがそれだけではやはりダメなのでは。音楽がよくて盛り上がってるとか言われてるイベントもその実はコネクトが主要になっているのだし。コネクトはちょっとなぁ。
つうわけで次回のバトルフィーバーはかなりいい打破策を見つけられそうなのであった。って私は思ったんだけども。
ちなみに次回バトルフィーバーの「新人チャレンジ枠」でDJやらせていただく予定。これは打破策でもなんでもないんだけど。
ミキサーの使い方もサッパリわからないのに大丈夫なのか?

今日。
上野に行く。待ち合わせより早く着いたのでアメ横を闊歩。ユニオンに行こうとしたらワールドスポーツプラザに変わっていた。上野ユニオンはもうないのかね。というかDJやると決まった翌日にユニオンに行くあたり、やる気まんまんだな私。まあやるっきゃ騎士ってことで。
で、会社の友達(勤務地流刑になるんで、私)とカレーを食べに行く。前から行ってみたいと思ってたアーグラーに行ったのだがインドビールうますぎる。昨日も病み上がりで全然酒飲めなかったが今日もあまり飲めなかった。うまかったのに。
で、ここのカレーはクセがなく食べやすかった。普通の辛さを選んだら全然辛くないし。でももうちょっと濃いカレーのほうが食べ応えがあったかな。あと量はかなり多い。こないだ名古屋で食べたネパールカレーより量少なそうに感じたのだがな。病み上がりだったからか?とも思ったが一緒に行った友達もおなか苦しいと言ってた。しかしヨーグルトが美味しかった!http://www.asahi-net.or.jp/~IV7A-NGS/umai/uenkry01.htm
その後、夜の上野公園を闊歩。イラン人多いのかと思ったら全然いなかった。しかし上野公園はデカイな。そして動物園を見かけて東山動物園に行けなかったことが悔やまれた。不忍池はホントに何がいるのかわからん。
しかし人の波にまみれた二日間だった。

つうわけで公園はやはり昼間のほうがいいので来週は代々木公園で開催されるタイフードフェスティバルに逝きます。私の好きなゲウチャイも出店するので。ライプーチンは食べるべき。
土日行く予定なんでとくに土曜日みんなで行きましょうぜ。
http://www.thaiembassy.or.jp/thaifood/
2002年05月05日(日)

メロン記念日

犬さんに風邪をうつされた。しかも従来、私が患う風邪と言えば一にも二にも鼻風邪なのだが今回は吐き気と腹痛。今までもこんな風邪引いてたけど、久々過ぎてどう対応していいのやらわからず。とりあえず薬にたよろうと思ったものの普通の風邪薬じゃいかんだろうと踏んで食あたり薬と胃腸薬を飲んだ。これがダメだったのかもしれないが一向に食欲がわかねえのなんの。で、メロンが食べたいとのたまったら親にふざけんなと言われ、自分でメロンを買いに出かける始末。
自費で買うメロンだからたかが知れてるやっすいメロンだったのだけど水分が体中に染み込んでいく様が目に見えるようだった。実は自費でメロンを買ったのは初めてだったので5月3日はメロン記念日にしようと思う次第である。
しかし朦朧としながらも頑張ってマネーの虎見たんだがなんか番組のクォリティー低くなったなぁ。なんだあのマネージャーの話。女優杏子の中に出てくるエピソードっぽかったし。まあヤラセとか演出はいいんだけど、加藤和也が大フューチャーされてるとこがバラエティの演出(やらせ)の域を超えていたように思う。もはや加藤和也のプロモーションビデオの一環といった勢いだ。だいたい社長紹介のビデオでも加藤だけバイクに乗ってたりしてヘンだもんな。それだったらなんでんかんでんもうたを歌うシーン入れりゃいいのに。
2002年05月03日(金)

つかもうぜ!ドラゴンボール!

さあ始まった怒涛の10連休。も、早くも残すところ4日という悲惨な状態である。悲惨っつうかあっという間だなホント。一日目と二日目は風邪でダウンしてて、そのあとはずっと名古屋でした。
で、名古屋滞在中に日記書こうとしてたんだがいかんせんパスワードがわからず掲示板のほうにちらちらと書いておいた。もう掲示板見た人はご存知かもしれんが転載。

○悪米痢火夜露死苦 
今新幹線内でニュースを見てたら
>米のカジノで暴走族が銃を乱射、死傷者多数
というものが。私の長年の疑問に「ヤンキーとキャバクラは他の国にもあるのか?」というのがあったのだが、ちょっと解決された。
まあヤンキーという言葉の本場だしねアメリカ。武器が鉄パイプではなく鉄砲というのも本格派。同じ鉄でも大違い。
やっぱハーレーで国道流したりすんのかなーマフラー切って。

○ドラゴンボール実写のヨソウキャスティング 
ベジータ役候補がヘンリーロリンズ、カートアングル、竹内力ってのはワラタ。
竹内力はなんかわかるがカートアングルってどうなんだ?
あとウーロン役ホリケンってのは妙なところをついていてよかった。
ホリケンの顔がのってるのにnagura junってかいてあるとこも含めて。
http://aksarah.com/sonhouse/2nd/2ndliveaction.html

○チョビ?犬の? 
こんな時間まで起きてると(ってつい1ヶ月前までは起きてるのが普通だったんだが)
最近のテレビの動向を知るっつうか。深夜アニメって結構やってるのだなー
しかも主題歌がラウンドテーブルだったり音楽担当してるのが高浪敬太郎だったり
純粋にお洒落だなと思う次第。ってお洒落感覚、あってるのか私の。

と、転載はこんなもんです。
さて、名古屋滞在中は濃い料理三昧でございました。台湾料理にステーキにネパールカレー、インドカレー、横綱ラーメンあと冷麺とビビンバも食べたし。これでタイ料理があったら完璧でございます。なんでかしらんが。
つうかカレー!うますぎる!名古屋でカレーと言えばココイチしか食べなかったけどもやっぱカレーは本場仕様が最高。まあ二日連荘カレー食ったら胃がおかしくなってたけど。
つうわけで東京でもカレー探索してぇ。つか、明日カレー食いに行ってきます。
参考ページ
http://homepage2.nifty.com/pocopcopocora/index.html
http://homepage3.nifty.com/curry/index.html

そういや会社の近くにえ?これ店なのか?というカレー屋があってしかもメニューがカレー1300円オンリーなのだが。やっぱ幻のカレーとかなんでしょうか?

最後に私もドラゴンボール実写版予想。
ピッコロ大魔王:高田文夫(ピラフでもいいんだけど)
亀仙人:桂歌丸
ナッパ:ストロング金剛
フリーザ:萩原流行
悟空はカーロス・ニュートンで決定!
主要キャラが見事に欠落したドラゴンボール誕生。
ちなみに実在するドラゴンボール実写版の悟空はライオネス飛鳥の模様↓
http://home4.highway.ne.jp/datzoido/doragonbo-rugazou.html
2002年05月02日(木)

からっぽの世界

何回か日記を書いたけど書いては消して書いては消して。なんか鬱っぽいことしか書けんのだな。最低。あほ。
まあ無意味なハイテンションとかもっといらないけど。
最近は肩こりがヒドイ。ピップエレキバンまで使ったがちっともとれやしない。肉体的な疲労というよりは精神的なもんかな。毎日がひどく空虚に感じるのだな。まあ働くと言うことはそういうことなのだが。って、研修の日々だから働いてないけど。もう行き先も決まってるしバスにも乗っちゃったけど金が足りないかもしれないって不安になってるような状態。ちと違うか。
空虚ってなんだろな。どうすれば埋まるんですかね。目の前に喪黒福造現れたらコロッといかれてしまいそうだ。ダーやられそうだ。
なんというんですかね、いつも頭に浮かぶのがフーの「I can't explain」である。正確に言えばピートタウンゼンドがこの曲を演奏すると男の子からの支持があまりにも高いんで、感想を女の子に聞いたら「女同士だとなんでも思ったこととか不安とか悩みを話し合うけど男の子は話し合ったりしないからじゃない」と言ってた、というロキノンのインタビューを思い出す。すごく抽象的なのですが。
不安とか悩みは簡単には話し合うべきものじゃないのですかね。話さないとかなり飽和状態なのだけど。他人との距離の推し量り方がわからなくなってきてる。まあそんなことはわからなくても毎日生きていくしかないのだけど。
で、そんな状態でジャックスなんか聴いちゃうからだめなんだよな。sage。
2002年04月24日(水)

NO EXCUSE

今日最大の事件といえばなんといっても朝日新聞の小さな記事だ。ともすれば見逃してしまいそうな大きさのその記事の見出しには「米ロックボーカル ステイリーさん遺体で発見」と書かれていた。驚きと同時にああまたか、という落胆の気持ちが一気に込み上げる。こんな気持ちになったのは10年近く前のあの記事を見た時だった。「コバーンさん 猟銃自殺」もっといろんなことが書いてあったけど私にとって一番重要だったのはこの外国人なのに/ロックやってる人なのに「さん」という名称のついている違和感だ。当時のロックが本当に必要だった、思春期真っ只中の私にとってロックスターという人種が朝日新聞に載っているだけでなんで?と疑問を抱いていたというのに、そこにきて死亡記事であり、このさんづけである。
さんがついただけで物凄い距離感だ。そりゃ死んだのだから(元々遠い世界に生きてる人たちだけど)遠い遠いところに行ってしまったわけだけど。でも精神的支柱として彼らは私にとってはすぐそばにいる存在なのだ。だからさんづけで勝手に遠ざけないでくれ。
しかしレインの死というのはそのものグランジの終焉を思わせるものだった。カートコバーンが死んだときグランジは死んだとかなんとか言われていたけどあんなもんじゃ死んでなかったのである。最近はめっきり活動も行われていなかったアリチェン。この沈黙の間にサウンドガーデンは解散し、パールジャムも何やってるのかあやふやな状態。時代の流れもあの頃の流れとはまったく様を変えてしまった。グランジなんて言葉、好きじゃなかったけどやはり私がロックにウワーっとはまっていったきっかけは紛れもない「グランジ」といわれるロックだった。そんな誰もが忘れかけていたこの時期に突然知らされた死は号泣をもたらすものではない。すすり泣きをももたらすものではない。ただ終わったのだな、という実感だけがひっそりともたらされた。レインの遺体が死後数日経過しており、発見された時既に腐敗が始まっていたというエピソードが実に象徴的である。
10年以上前のことが昨日のように思い出される、とかあの頃はすごくよかった、とかいう言葉を聞くたびに私はそんな風にはならない、私は年を取らないと意味不明な自信を抱いていたものだけど今、私の脳裏に浮かぶのはダートを初めて聴いたときの興奮とか透明硬質クリアケースにはさんだケラングのアリチェンの記事だとかロラパルーザに行きたいと真剣に思ってたこと(以前の日記で94に行きたかったと書いたが私的ベストはダイナソー・フィッシュボーン・プライマス・アリチェンの出た93だった。レイジもこの頃のが一番好きだったりする)ばかりでほんとにあの頃が昨日のように浮かんでいる。そしてカートやシャノンフーン、ジェフバックリーが死んだとき(リッチーの失踪も含む)のような絶望と号泣がちっとも湧かずにその死を受け止めることができたというのは「年を取ったな」と受け止めるべきか「成長した」と受け止めるべきなのか、複雑な心中だ。
思えばあの頃のバンドって今ほとんどいなかったり活動休止中(正式発表じゃないものも含めて)だ。そういう意味合いをこめてもフジロックのバットホールは見たいと改めて思った。

なんかあまりにも思い入れが深かったのでつい真面目に書いてしまった。文章とか明らかにおかしかろう。
そして今日は駅のホームに靴を落としたりチャリンコのベルを盗まれたり散々だった。
2002年04月22日(月)

Fight for your right to party

ようやくの週末、久々開催のバトルフィーバーに行って参りました。過去3回とも行ってるけど過去最大の盛り上がりでおもろかったーやはり90年代半ばあたりの曲が流れると体が自然反応してしまいます。(個人的にドッグイートドッグとソニックユースとビースティとブーラドリーズが流れたときは震えた)それくらいで止まっているというのも問題だが。もっと現在進行形で生きねば。アッパー系な選曲でおもしろかったっす。やっぱロック最高。前回のバトルフィーバー後に書いた日記を読み返したら、虹エルマロmixみたいな奇跡的融合イベントになることを希望、と書いてあった。実際今回のイベントは奇跡的融合されてたと思う。スリップノットからイギーポップにルースターズ、それからキャプテンファンク、ファットボーイスリムに氣志團ユニコーンでモー娘。そしてメロン記念日だもんなぁ。ざっと抜粋だけど。あ、なんかこれだけ見ると非ロックイベントのようだ。
つうわけで次回は足を運んでみてください。って誰に言ってるんだ。

ちなみにバトルフィーバー前に「光の雨」見てきました。裕木奈江が低い声出してた。あと山本太郎はいい役者だな。高橋かおりの髪を切るシーンはかなりの迫力でした。そして川越美和は貧乳だった。

明日からまた会社かーハァ
乙武、嫌いなんだよな。差別とかじゃなくて。(今テレビに出てた)
あと相変わらず「おまんこ」で検索してここにたどり着いてる人がいるようで。尾万個サイトかここは。
2002年04月21日(日)

ニューギニア航空成田乗り入れ記念タロイモ無制限勝負(45分)

赤阪さんはリスペクト女王だと思うが別にそんなに入れ込んでなかった大食い選手権の本をつい買ってしまった。TVチャンピオンと秘境との交換生活シリーズ、木の実ナナの万引きGメン、中学生日記・・・etcは別に特筆することではないのだけどついつい見てしまう、私にとっては空気のような存在のテレビ番組だ。家政婦は見た!はお祭りだがおばさん刑事は日常、といったとこですか。わかるかな。
よく言う話だし、TVチャンピオン内でも何度もVTR流れてるし、実際この本でも取り上げられていたが赤阪さんと藤田操のボーリングレーン6m太巻き寿司大食いがやはりインパクトだった。最後の食いきった赤阪さんの顔。あれ、メシ食いながら見てて爆笑だったもんなぁ。
しかしこの本、赤阪さんのインタビューもさることながら藤田操のインタビューがイイ。最近出ないんでなおさら。フードバトルクラブにも出てないんだよな、確か。まさに大物。
そして高円寺「大食いの殿堂」桃太郎寿司は昔一回だけ行った事あったっけ。寿司食いたいなー今度行こうかなー。
あ、秘境との交換生活は一時期大ブームだったけどね、自分の中で。三好家か秘境しか話さない時期がありました、17とか18なのに。パプアニューギニアって秘境しかない印象なんだが。この番組とウルルンによる情報操作なんだけど。

しかし今気づいたが自然に「赤阪さん」と呼んでるね私。私にとっての「岡村さん」なんだな赤阪さん。これ参照→http://www.enpitu.ne.jp/usr5/bin/day?id=54856&pg=20020131

お返事
>泉昌之の漫画にあった「魔羅は起っても心の魔羅は寝ておるわ!」というセリフ
心の標語にさせていただきまする。マラ起たないけど。
あと加齢臭はまだしないっしょ。うちのオヤジ(井筒)は既にプンプンです。
2002年04月18日(木)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


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