股・戯れ言


BBS

タイ焼きの女

いやー面白かった初海外泰国。新幹線マンセーだったのですがまたワンランク上がって飛行機マンセーでございますだよ。でも飛行機は酔った。新幹線は酔わないから好き。あと席がやたら狭かったのもやだったなー新幹線くらいのゆとりがあると思ってたもんで。私の後ろは米国人老体だったんだが座席に収まってなかったもんな。
泰国レポートは後日ちょろちょろと書いていこうと思いますが、もう海外行きたい病にかかってしまってて3月中に渡航しようかと目論見中。つーこたあ自動的にスノボ中止なんだが。まあ、韓国や台湾あたりだったらスノボ用の資金でどうにかなりそうだし逝っちゃいますかーという感じダス。
思ったよりタイは治安もよいしトイレもきれいだし(タイ式トイレだが。大をすると大変)ホテルのすぐ横にゾウがいたりするし(バンコク市内なのに)よかったですよ。ただ空港についた途端なんとも言えぬ香辛料の匂いがするけども。バンコクで見かける日本人は農協買春ツアーじじいばかりだけども。車が一般道で100キロ以上出すようなところなのに信号なかったりするけども。あ、渋滞も多い。
いちおうダイビングをしようと思ってたんだが達成できず残念〜でも必ず行くぜ。8日間なんて長いと思ってたがあっという間だった。そして帰国後トランクだけ家に放り込んで横浜文体へ。疲れたがTKのイイ言葉を聞けたのでヨシ。リングスのフィナーレがロシア軍オールスターズで締めくくられていたのもヨシ。
今日は録り溜めていたビデオと「卒業旅行〜ニホンから来ました」を見てたんだがタイはほんとイイですよ。遺跡も含めて。チェンマイとか北部も逝きたかったなー。農協ツアーのじじいが遺跡に立ちション引っ掛けていたが。腫れろ。
とりあえず来週は名古屋&スノボか。つくづく家でじっとしているのはキライなのであった。テレビ好きだが。
2002年02月17日(日)

Vシネ四天王:あとは白竜か

シミケンのお宅訪問を見た。ちょっと前までうちの近くに住んでたのだよな。力也といいシミケンといいアニキ業の人の住居がやたら多いな。なぜだ。錦糸町が近いからか。
しかしシミケン黒すぎる。何をやったらあんなに黒くなれるんだ。奥方(女優らしいがもちろん見たことない。Vシネ女優か)がやたら白いんで余計に黒く見える。
家のほうはこれでもか!というほど「よくドラマで見かけるヤクザの家」ってな具合。和室があるのだが金ピカの観音様が飾ってあったり戦国武将の甲冑が飾ってあったりしてシミケンはここで「日本刀の真剣を眺めながら精神集中したり」するらしい。真剣で筋トレもしていたそうだ。武将って意識なんだろうか。それじゃまるでドラゴンだ。(あ、和室は葵の間ってことか)
冷蔵庫の中身は滋養強壮ドリンクだらけだし、ウィスキーとか酒類がたくさん乗ったテーブルが常時用意されていたり誰もが想像しうる限りのシミケン宅を十二分に実現していた。
しかもこの2月の時点でVシネ10本でる事が決まってるらしい。さすがVシネの帝王。最新作かどうかしらんが「報復」と書いて「かえし」と読むVシネの宣伝をしていた。「懲役のシーンは監督にすばらしいって褒められたんですよ」なんて自虐ジョークを飛び交わすほどの余裕ぶりまで披露。
いまやVシネスターもヴィデオ/テレビの境なく登場する時代だ。現に今「デッドオアアライブ」やってるし。哀川翔がトップスターだとばかり思っていたら真のお茶の間Vシネスターはシミケンだったらしい。こないだうらまるカフェにも出ていたし。しかしなんでTBSと蜜月状態なんだろうな。
そんなシミケンの素敵なプロフィールはコチラ。
ちなみに2年位前、竹内力がうちのバイト先の裏でVシネ撮影してたな。

さて、そんなこんなでタイに逝ってくるザムス。
2002年02月07日(木)

三十路の神

本屋とか電車の中吊りとかでよく見かける「ドマーニ」とか「グラジア(?クラミジアっぽい)」とかおしゃれなミセス用の雑誌はなんだかしらんが川原亜矢子を神と崇めているようである。いつ見ても表紙だもんな。�仝い魏辛い�飼ってる��元モデル��フランス語に堪能ってあたりがカリスマたるゆえんなんだろうか。全体的に若い子よりも30代以上のほうがおフランス至上主義だと思うのでそこに適っているのだろう。
でも今、ミセスのカリスマといったら「子供を産んでいる」ってのも必要要素なんじゃないでしょうか。川原亜矢子って産んでないんじゃなかったっけ?間違いだったらすいません。
あ、でも子供いないし結婚してないってあたりがまたおフランス的なんだろうな。でも川原亜矢子を構成する要素ってそれだけじゃないだろ。稀に見るドヘタ女優ぶりとか、無視すんなよなあ。声がヘンとか。明らかに「(仕事が)できない女」だが。
さて、それに関連する話で今日は風邪引いて家で寝込んでいたのだが、ジャストで白金台に住むマダムの特集やってたんだわ。誰が見てもわかるほどに趣味の悪いマダムだったんだが(口紅の色が紫。なぜだ)、家の中も趣味悪いの丸出しなピンクのグランドピアノが置いてあったりした。金さえ積めば誰でもおしゃれになれるというわけではないことを存分に証明。そんで子供がブサイクでとろそうなんだわ、一茂ばりに。これって法則なのかね。
しかし2年間白金台にある大学に通わせていただいたが(これから先もあり得るかもしれないが)見るからにマダム!ってなマダムに遭遇したことなかったな。そもそも白金名物とか言われてるオープンカフェすら一軒もなかったし。

もうひとつ書いておかなければいけないことが。さんま御殿にでていた深谷愛つうの?その子が浮いてて気になった。浮いてるというか間が悪い話したがりというか。さんまの話のテンポに食いついていこうとしてるのだがことごとく朝丘雪路や北村総一郎に持ってかれてた。まあ、格から言って当然なんだが「ここで売らなきゃいけない」って気持ちが前に出すぎてて、どうでもいい話にも過剰反応してて見てらんない。酒井彩名にも感じるんだよな、これと同じのを。「いい相槌を打たねばならない→将来的に仕切りをしなきゃいけない」って意識から生まれる過剰反応ぶり。もっと的確に言えば「山田まりや路線」ですか。この駆け出しのグラビアアイドルはそこまで使命感を持ってないだろうけども。
でもグラビアアイドルって今は仕切りになるか天然ボケ不思議ちゃんになるかしかないね、生き残る道が。と思ってたら元ギリギリガールズのような「ミスチルの妻」or「氣志團ビデオ愛情出演」っていうアガリもあるんだよな。ギリギリガールズはグラビアアイドルの神か。

ケミカル最高。これもまた神。
2002年02月06日(水)

オカルトとタイ焼き

ほんとは一回日記書いたのだよ。某宗教団体についてのことを。エンピツで書き始めてからこんなに書いたことはない!ってほど書いたのだが全部消えやがった。なんだなんだ。左翼的思想を持ってるとやっぱまずいのでしょうか。癇に障るんでしょうか。別に左翼ではないのだが。
あんなに長くは書けないが簡単に言いますと、宗教史のレポートのためにとある新興宗教のページを開けたのですよ。んで、そこの信者のページがどれを読んでも同じことしか書いてないのであーこれが心制御ってやつなんだな、と思ったわけです。しかしなんで新興宗教はオカルトと結びつくんだろうな。人類の真実とか超人類への目覚めとか、どうでもいいだろそんなん。新人類の長州が真っ先に浮かぶくらいだ。ちなみに新興宗教の教義というのはグローバル化や情報社会化によってあらゆる既存の宗教の教義をドッキングさせているものなので「ハイパーリンク」よろしく「ハイパー宗教」とかいうらしい。「私はモハメッドの生まれ変わりでキリストの生まれ変わりで釈迦の生まれ変わりである」とか言ってしまうのはそういうことなのだ、教義のドッキング以前の話だが。そもそもハイパー宗教ってネーミングが安いしバッタモン臭プンプンだわな。
あとこういう新宗教のおもろいところはなんか「番長の顔を借りたがる」傾向があるとこですな。この人は賛成してます!ってわざわざページでずらっと書いてあるくらいだ。(ちなみにこの人は反対しています、ってのもセットになっていたが反対している人は作家であろうがジャーナリストであろうが弁護士であろうが必ず横に括弧書きで左翼とか元共産党員とか書いてある)まあ、でも「番長の顔を借りたがる」宗教の最たるものといえばアレですよね。あつかましくも電車の中吊り広告に「世界の三代聖人 ガンジー・キング牧師・○○○作」って記載してたあの人ですよ。最初目撃したときは三段オチかと。

さて、うちの妹は無事オーストレイリアに逝ったらしいよ。らしいよ、ってのは会ってないからでございまして。2週間も逝くそうな。一方私はアジアで一週間弱。どっちが勝ちってわけではないが負けとるなー。
ちなみにタイ土産といえばヘンな日本語Tシャツらしいんだがどんなのがいいでしょう?こんなのがあるらしい。クリックして飛んでくだされ。んでイイデザインのTシャツなんかをここにカキコしてくれたら有難い。
もれなく土産で買ってくるでよ!物価安いし。(自分への褒美はしっかりブランド物にするが)
2002年02月05日(火)

関係ないが篠原涼子の位置を男に換算すると山本太郎になる気がする

うちのバイト先での話だが、午後も6時を過ぎると別の階のバイト小僧軍団によって休憩所室の一部が占拠される。まあ、そのへんによくいるようなジャージ率高めの人たちですよ、カメラを向けられてピースしまくるような。小中学校時に自己紹介で「性格はおもしろいです」なんて言う様な。ってこれだけ言えばどんな感じかわかっていただけただろうけど。
で、こないだもそいつらがいたんだわ、休憩室に。大きい声で話題にしていたのが先週のめちゃイケの話であった。見てなかった人がいたのだろう。私も見られなくてうちの妹にレクチャーを受けた身だ。それはまあよい。
けどもびっくりしたのが、ゴリも川田も山本も全部呼び捨てなのに終始「岡村さんが〜」と説明していたことである、その小僧が。ナゼ岡村と呼ばないの?ステージが全然違う人なの?テレビの中の人物関係とか、その中で使われている敬称(たとえばタモさんとか)をそのままテレビとは離れた実生活で使っているのを聴くと違和感感じるんだが。「クマさん」とかもうそのものが芸名みたいな扱いの人は別として。だってクマさんのことをわざわざ「篠原勝之」って呼ぶ人いないでしょう。
岡村を岡村さんと呼ぶのって、矢部が「岡村さん」って呼ぶのを真似ている域から脱しているような気がする。タモリをタモさんと呼ぶ人ともちと違う。
きっと岡村を岡村さんと呼ぶ人は岡村に対してただ単なる「おもしろい」「好き」を通り越した尊敬とか憧れとかそういうのを持っているんじゃないか、というのが勝手な考察でありまして。そう考えるとあれだな、岡村ってのは中学生「性格はおもしろい・明るい・人気者」男子の理想の姿なのだな。でもやっぱし岡村さんなんて聴いてしまうとその人の目指す対象とかがわかりやすすぎて話づらいな。

同じようにカリスマになっているらしい(どこらへんでだ)飯島愛。深夜番組で大暴れですよ。なんて番組だか知らないけど飯島愛がニゴだの藤原ヒロシだのを連発していた。番組内で「サンゴーを募集しようよ〜」と言ったりプロデューサーらしき人物に「ジャネットと会うだけの権力はないの?」みたいなことを聞いたり「なんかパーティーやりたい〜ジュリアナみたいなやつ〜」と駄々こねたり「プラトニックセックスの成れの果て=欲望モンスター」30分凝縮版状態。私もプラトニックセックスはドラマ見たが、要するにこの人がカリスマっつうか憧れられているのって「いろんな地獄を見たがそこから這い上がってきたシンデレラ」なところよりも「セルフプロデュース力を有している」ってところに肝があるのだろう。でもセルフプロデュース力は決して「ワガママを全部聞いてもらえる」ことではない。
しかし飯島愛のセルフプロデュースって「流行といわれるものを掌握したい」「有名人に近づいて名誉を得たい」「快楽を提供する側に立って満足したい」とか権力者が持つ発想なんだろうケド、きわめてオミズ的なワガママっぽいんだよな。キャバクラで客にバッグとか海外旅行とかをおねだりする感覚のままというか。うまく説明できないんだが。
それともオミズなワガママを全部かなえるということがライフスタイルでセルフプロデュースなのかね。よくわからんけども。まあ、なんにせよ美川憲一やアッコのいる芸能界人大御所の位置にはもう到達してるだろうからドシロウトのペーペーな私ごときが考える問題ではないんだがね。
2002年01月31日(木)

冷静と情熱のあいだ

ここ一週間ネット監禁ってな具合。会社のWEB研修とやらがなかなか進まないのであった。って大体3ヶ月間期間があったってのに最後の一週間で済ませようとするほうが間違ってるんだがな。
そして今日は今日で友達から「ウィルス感染したー」という電話があって、これがまた全然PCダメな人で大変なのであった。レポートやらなきゃいかんかったのに2時間くらいロス。結局レポートは無事終わったんだけど。現在4時20分でございます。
明日あさってってテスト終わればあとはだいぶ楽なんだけど今週土曜から金曜までは怒涛の移動ですわよ。ざっと説明で立川→大阪→京都→名古屋→東京→バンコクだって!バカじゃねーのと自分で思うが。あ、タイから帰ってきたその日に横浜に行くのだった。死んでしまいそうだ。チーン。
しかし卒業旅行なぜタイなのかといえばそりゃ一発太郎の影響ですよ!タイに行く前にもう一度見たい映画。あれは別にタイが舞台じゃないがさ。

あと余談だが立川行ったらマネーの虎で言ってたクラブができているのかどうか確かめたかったりする。
2002年01月30日(水)

ここがヘンだよローヤプー

先ほどのテストでケープタウンにおけるスコッターについての問題があったんだがタイミングよく今日深夜映画で「ケープタウン」という映画がやっていた。75年製作の。人種隔離政策もたけなわだった頃の映画である。まあ、南アで作られた映画ではないのだが。
いちおう隠されたダイヤを探して警察と黒人活動家、白人弁護士、外国人が勝負するといった筋があるのだがやはり中心になっているのは人種差別。警察が狙ってたのはダイヤではなく黒人たちの指導者だったりするし、出だしから黒人が警官に暴行されたりするし、車に乗ってるシーンの外の景色が合成だったりするのだがそんなことはどうでもよくなるくらい「時代の空気」に圧倒される。あと最後のほうにもそれはないだろうと思うシーンがあるのだが時代の空気とか、内に秘める闘志とか状況との闘いぶりとか見る限りではありなのだろう。
人間てのは他の動物と違って「大量に殺人をする」能力があるのだという。そうやって大量に殺すことによって他の生物や環境を支配してきた。それが今では同じ人間同士の中で大量殺人(=戦争)をするに至っているわけだ。戦争には直接繋がらないかもしれないが人種差別というのは同じ人間の中に区別を置いているわけで、それが自分とは別生物、だから大量殺人して支配してもいいという感覚の元になってるのは確実だろう。
で、今日は久々に「ココがヘンだよ日本人」を見たわけだがあのアメ公にはほとほと嫌気がさした。前からだけど。アメリカマンセーぶりを遺憾なく発揮し、沖縄人に「おまえたちゃ、韓国人なのか中国人なのか日本人なのかはっきりしないんだよ。だからフワフワ浮いてるんだよ。そのくせに基地がどうこう文句言いやがって」ってな暴言を吐き、挙句の果てには「俺たちがいなかったら沖縄なんかとっくに中国や韓国に占領されてたんだよ」という始末。お仕着せがましいにも程がある。アメリカ国内で日本人を差別するならいざ知らず、日本に来てまで上に立ったものの見方するあたりが何様なんだオマエ。沖縄人に対する差別ではなく、中国も韓国も日本も沖縄もみんな同じで俺たちよか下、って意識丸出しだもんな。台本があって言わされてるんだろうけどもそれにしても度が過ぎるわな。よっぽどの役者なのか?
こいつはアメリカ人>>>>>アメリカ人以外って思っていて、なおかつ白人>>>>>他の人種って思ってる。でもこいつ、どう見てもアジア系なんだが自分を白人の一部だと思い込んでるらしい。幸せなんだかなんなんだか。
今日はちと堅い内容の日記になってしまったが、ようするに言いたいことは2000年後日本人をヤプーとする時代は来るような気がするっつうことであった。かなりの確率で。舌人形とかに加工されたくないんだがなー。仮男根は欲しいんだけど。
2002年01月25日(金)

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