股・戯れ言


BBS

一億人総マーシー化時代(盗聴部門)

うちの妹の持ってた「ミーナ」を何の気なしに読んでいたんだが、「男のコのリアル雑談研究」なる企画が載っていた。「普段の街角も耳を澄まして歩いてみれば、面白ネタの宝庫だったりする。どこからともなく聞こえてきた男のコの生の声を瞬間盗み聞き!」ってなわけで盗聴マンセーぶりを以下転載。
「12/12 高校生×高校生 スタバ本命宣言
 A:16才 ちょっと頼りなげな男の子
 B:16才 さわやかサッカー部男子
A:なあなあ、なあ。あのさあ。
B:ん?なんだよ、早く言えよ。
A:うまいんですけど、コレ。キャラメルマッキアート。
B:なあー!うめえよな、キングカズも好きっていってたよ。
A:そうなんだあ。おまえ好きだな、スタバ。
B:好き好き。ていうか就職してーよ。
A:しちゃえば?バイトとかならできんじゃねえの?
B:まてまて、まぁ聞けよ。中途半端はヤなんだよ。微妙にほら距離を保っておきたい感じ。
A:はあ?
B:。本命には手え出せないみたいな感じで・・・。大事にしておきたいんだよ。」
途中「なんでこんなもん転載しなきゃなんねえんだよ」と思いつつもなんとか転載してみた。どうなのコレ。まあ編集部の人間による作り話なわけだがあまりにも幻想を抱きすぎているような気がする男子高校生に。少女漫画から飛び出してきちゃったような高校生はいないだろ。高校生はもっと下半身に素直というか。あ、でも(E)(スーパー男子高校生写真集)とかに過敏な年頃だからなあ。ちなみにうちの妹は先ごろスターバックス辞めてきたばっかだが。「時給800円の奴隷生活にオサラバ」とかなんとか言って。
まあ、作り話ならまだいいほうだ。問題は本当にこういう会話をしてる男子がいるとかもしれないというほうである。スターバックスと恋を同次元に語る俺に恋してます!かー。ジョンゾーンとミニモニ。を同次元に語るほうがいいな、私は。
注:強調文字になってるとこは雑誌の表記通りでございますだ。私がわざわざ強調するわけねえじゃん。
同じような例文の中に「元気でおしゃれな男のコチーム」(プが「それにしてもいつになったら高田のかっこいいとこ見れんのかなあ?」「マジいつもしょっぱい試合だよなー」ってな会話してるという内容のものもあったが高田のことまでチェキしとかないといけないのかね?いまどき女子は。高田の話題なんてコンパでも上がらないだろうよ。
しかし男のコの会話ってそんなに気になりますかえ?ヲタクの会話とか気になるときはあるがどうってことないよなー実際。最近耳をそばだてるといえばテスト前に「ココ絶対でるよねー」という類の会話をしてる人の話だ。試験範囲まともに聞いてないことが多々あるので。卒業する気あんのかそれで。

ところで大塚日記ログはいつになったら見られるのであろう。早くログだけかっさらいたいのだが。いちおうライコスも続行になってるが仮免受かったとこから書いてないしねえ。テストがどうこうって話をしていたら犬さんに「去年の今頃も同じこと言ってた」と言われたもんで。時が過ぎるのは早いが人間は成長しないものだ。1年前はなにしてたっけなーまだ就活してなかったわ。でも今年はもうみんなバリバリに就活してるしな。そういや1年とかの時に仲良かった奴と何年かぶりに遭遇したのだった、今日。大学は6年計画で卒業するらしい。エンドレスモラトリアム。ちょっと羨ましかったり。かといって今年卒業できないのはごめんだが。

今テレビに浅野社長が。3月までになんとかIWAを見に行きたいのだが。。。2丁目劇場のCDはこないだ名古屋の中古屋で見かけたなそういや。当然廃盤なんだが。しかし浅野社長ハイテンション&満面の笑み。松野さん(キモイ)食ってた。
2002年01月23日(水)

すごいと思う人

そういやこないだようやく姐さんの「銀の華中巻」を読んだのだった。犬の人は12月中に読んでいたと言うのになんたる遅れぶりか。ま、それはともかく一番ビックリしたのが開けたとたんに「(姐さんの本名)さんへ 田亀源五郎」ってサインが入ってたこと。しかも一本木蛮の絵のような熊のイラスト入り。いやあ、ホント猪木のサインより全然価値があるよなあ。ストーリーのほうも素晴らしくメロドラマで姐さんのいうところの「やられている男に感情移入してしまう」ってのがちょっとばかりわかったりした。でも私が感情移入してしまうのは断然常なんだが。あとすごく気になったのは最初のほうに武藤クリソツの男が出てきていたこと。武藤はやっぱG−MENの星だなあ。

あと、すごいといえばビバ彦。教えてもらったビバ彦日記を読んだのだけど伊達に妻子ありでミニモニルックをする男ではないなあ。あのミニモニルックin街中写真を見たときはある意味畏敬の念すら抱いたくらいだ。カリスマとはかくあるべきというか。ジョンゾーンと吉本隆明を枕にしてミニハムず論を書くってのもビックラだったし。爆音娘。では数々の娘。曲リミクスがあるらしいんで、聴いてみたいと思う所存。行ってみたいですよ行けるものなら。モーヲタ審査基準(飲茶楼のオマケを全部持ってるとか)には全然達してないからイカンのだろうけど。

2002年01月22日(火)

グローバル・ネイション・ローカル対自分

今月に入ってからやたら忙しいのだがそれは卒業に向けて仕方のないことなのであった。よくよく考えれば先月も忙しい忙しいを連発していたな。まあ、4年間に為すべき事をすべて最後にやらかそうと思う根性が悪いわけでありまして、この「なんとかなる」「あとでやればいいや」という考え方はどうにかならないもんでしょうか。わが人生最大の問題。これだから「時間にルーズ」といわれるんだよな。
どうすれば直るんでしょうね。まあ、直すためにちまちまとした努力は重ねております。時計を5分〜10分すすませるとか。でも、そうすると「あ、この時計は進んでるからまだ余裕」とか考えてしまうし。誰か私に内緒で時計を進めておいてくれ。

先週のマネーの虎は番組史上最高のバカ登場だったのに見られなかったんだよな。あのkj(いつの間に改名したのかしらんが)フォロワー馬鹿大学生の話。中華のファーストフードやりたいから1億円投資してくれってやつ。しかしあれじゃ経営学科の大学生=ドキュンと思われても仕方ないよな。うちの大学も経営と経済は学校のイメージを悪くしているので学部廃止になるとかいう噂を耳にしたことがある。まあ、軽い偏見なんだけど。ああいうのを見てしまうとそう思われるのも仕方ないかなと。って、さも見たように書いているが見てないのでビデオ録ってたりしたらご一報を。
そしてついでにだが違う局で久々にドラゴンアッシュを見た。まだ続いてたのか。しかしあれだね、改めてワルはカコイイって思ってんだろうなーと思いました。アティテュードとか知らないけど。ヒップホップやってる当事者の環境が日本とアメリカで大きく違うってのはいつも奇異に感じるのであった。ヒップホップでもソウルでもいいがそういうブラックミュージックは世界システム論的な次元に交えて語ることが可能っつうか必至なんだが日本においてのそれは道楽これすべてっつうか。何か説明下手ですいません。この社会とロックなりブラックミュージックの関わりってのは是非勉強したいとこですハイ。つうわけで今度勉強会に行くのですがね。

最近心が荒れ気味で他人に腹立てたり自分に腹立てたりしておるわけだが、今年は自分を二の次に考えるようにしたいと思う。大学に4年間も在籍しておきながら勉強もサッパリだったのだがもっと社会について考えてみたりしてみたい。社会に対してあまりにも無責任なんじゃないかとおもうわけだ。そんなもんだろと思う反面それはいかん。卒業のために奔走してる中で卒業のためにどうしても必要な課題読書を読んだのだが、どうもそれが単なる課題読書の枠を大きくはみ出し私に作用しているらしい。読んだものに左右されるというミーハー的な部分はもちろんあるし、そういう部分で感銘を受けるということは今までもあったんだが今回はどうも違うらしい。見えないものを見る、階層をすべて認識することは大事なことだ。去年もドッグレッグス見に行ったとき、見えなかった、見ようとしてなかったところを目の当たりにして感銘を受けたわけですよ。結果的にそれは自分を満足させるだけのものになるかもしれない。けどもまあ、結果はどうでもいいわけだ。どうしたって自分が大事なのは仕方がなくて、けどもそういう意識をちょっと変えてみるだけでいいのではないかと思ったわけである。
あと今年の目標はスーチャン(というらしいね、オーヴァー30は)を聴く事。それと赤痢を入手すること。これは社会となんの関係もねえんだが。
2002年01月21日(月)

一憂一喜

週末から今日にかけて実に浮き沈みの激しい日々であった。運が。
とりわけ絶望するような瞬間がざっと数えて2度あった。ひとつは卒業できないかもしれん、と判明したとき。もうひとつはここでは書かないが。いや書けねえ書けねえ。読まれては困る人とか何人かいるし。
で、そういう悪いことがあると同時にいいことが何個か。その最たるものが先ほど学科試験に合格したこと。ようやく免許ゲットしたのだった。いやー実に長かった。アホみたいに。その前までの運の悪さぶりから絶対落ちたと思ったもの。でも試験後に上下スエットのアーパー丸出しなヤンキーが電話で「俺余裕で受かりそうだべ?」と垂れ流してるのを聞いたときは「いや、自分はコレには負けてない」と思うように努めていたが。ほんと受かっててよかったよ。
しかし江東免許試験場初めて活用したなあ。わが町の看板物件でありながら22年間無縁だったのだよのう。これが鮫洲とかだったら絶対面倒くさかっただろうに。
んで、ささやかな自分へのご褒美としてスノボのブーツを買った。安物だけど。
2002年01月16日(水)

お礼参り

卒業旅行の手配終了。タイだバンコクだアユタヤだ。
しかしその前に卒業試験なのだな。そしてついこないだ(金曜日)知ったけどもしかしたら卒業できないかもしれない危機。やばいやばい。つうわけで力ずくで卒業すべく、今週の半ばに2年ぶりの戸塚訪問をすることにした。
でも駅から徒歩30分なんだよなあ。参った参った。
2002年01月14日(月)

もう待ちきれないの(はぁと

ホントは金曜の夜に書こうと思っていたのだが、今日書いてしまいますよ今期のドラマ第1回の感想。
●人に優しく
最初に思い浮かんだのが「子供が寝たあとで」。あのドラマも男3人(柴田恭平・故三浦洋一・風間トオル)が子供を育ててくやつだった気がしたがあれはそれぞれ子供いたんだっけ。まあ、とにかくそういう男3人友情モノ。でもいわゆる「イマドキ」を変にちりばめていたりしてイタイ。裏原とかな。そして子供がかわいいってだけで誤魔化されているが実はどなりっぱなしドラマでそういう意味ではサラ金と変わりはない。で、ドラマ名は忘れたんだけど江口洋介が出てた下宿のドラマ(隣にスッチー寮があるという設定の)に似ている気がする。それか「愛し合ってるかい」の男3人組のほう。あと、加藤はほとんど演技していない。
●ギンザの恋
「ギンザ」と名乗ってるのにこれでもか!というほど安い!砂町銀座か?と思うほど安い。ユースケがいい男っつう設定でドラマ内のパワーバランスが狂っている。なんか「オトナの男」の時のいい女役が松本明子だった時並。そして画期的なんだかどうなんだかわからないのが銀座の名店を番組内で紹介するシステム。まあ「王様のブランチ」方式ですな。でもこのドラマはほんと、いろんな番組をぱくりすぎでつぎはぎだらけ。全編ベイシティーローラーズの曲を流したり、心のつぶやきを文字で表したり、新しいとこで「アンティーク」古くは「季節はずれの海岸物語」のパクリ。しかし画期的に安いのは関口宏の息子が出ているとこだな。一気に昼ドラ化。
●初体験
これは真面目に見なかったので何ともいえぬが人に優しくの逆で女三人仲良し組みたいなのが出ていた。そのメンツに坂井真紀と篠原涼子がいるけどなんか微妙だなー90年代半ばって感じで。それ以外よくわからん。ただ、藤木は出過ぎ。
●恋するトップレディ
これもチラチラとしか見てない。しかしギバちゃんはなまらなくなったなあ。でも独特の表情とか、間とか、田中邦衛ロードを歩んでる。
●ロングラブレター漂流教室
もちろん楳図原作とは全然違います。だからよけいに続きどうなるのか気になる。キモイ昆虫とか出てくるのかなあ。
●プリティガール
これが今期の最大問題作。簡単に言えば「21世紀版デパート夏物語」。あまりに非道すぎるので別の日に書き連ねたいと思う所存。とりあえず田辺誠一はビックリするほど演技がワンパターンだった。カズシゲレベルだ。
●恋ノチカラ
これは意外におもしろかった。一番ヨカッタのが深津絵里の同僚がブスだったこと。すごくリアリティがあった。しかし深津絵里はイイ。

婚前恋愛が一番の期待ドラマなんだがまだ見てないのでまた。
ほんとプリティガールはひどい。ギンザの恋よりも安い。つうかこれもギンザが舞台なんだけど、銀座ってそんなに安くていいのかねえ。あくまでイメージの問題なんだけど。

そういや次のプライドはタム・シウバですか!行こうかな。田村プライド出るのかなーと思ってたら早かったのね。
友達がおかまバーに行った時、おかまにモテモテの田村を見かけたらしい。
2002年01月10日(木)

うつくしま異聞録

3日ばかし郡山へ行って参りました。聖地巡礼。
極真手相撲会館の古川館長のとこに行って来ましたよ。その前日に総裁が「極真はとっくに解散してんだよ!」と言ったみたいなんだけど。その場にいなかったし。
1年半ぶりだかでお目にかかった館長は前回の佐竹的ツンツン髪型ではなくなんだかロンゲになっていてビックラ。しかも前と体型も全然違う!が、イロイロな時代の写真(空手貴公子時代とか、紫スーツの893時代とか)を見るとすべて体型・顔が違っていたのだった。体型変化自由自在。これぞ黒帯の人間にのみなせる業か。夜にはまに先生が合流して(思ったよりも大宮〜郡山間は近かった)飲んだワケですが、館長の思考誕生の瞬間(ドカベンファック)はかなり衝撃的だった。
しかしそれを上回ったのがまに先生。前日の酒が残ってたらしくものすごいハイテンションであった。館長すら圧倒。んで、翌朝も「まにどぇす!」とか言ってたし。2002年の今日び、「どぇす」なんてきく機会はそうそうなかろう。いろいろあったが楽しすぎてほとんど忘れた。
で、翌日は館長の車を借りてスノボへ。猪苗代のほうに行ったのだが郡山を軽く上回る雪の量。免許取れてもぜってー運転できないわ、あんなところ。なにしろチェーンの巻き方すら忘れたし。
アルツに行こうと思ったんだが急遽「近いから」リステルとなった。リフトが2基しかないんだがまあ上のほう行ければいいってことで犬さんと滑った。犬さんはスノボ初体験だったが「スケボーやってたので滑れる」と言うだけあって意外に滑れたのだった。でも基礎とか全然無視だったけど。しかも思ったよか早くギブアップしてしまったので私も短めにやめといた。
上の方に行くと磐梯山と猪苗代湖がきれいに見えるってんで行ったんだが真っ白でなんも見れねえでやんの。ちとつまらんかった。でもスノボは2年ぶりだったので疲れました。体も結構ガタガタ。そして靴買い換える決心もようやく固まった。今年はあと6回くらい行く予定。アルツは広いらしいんで是非行きたいなあ。
あと郡山にもヴィレッジヴァンガードがあったので感動した。郡山駅前ビルではインド服も買ったぜ。そして噂の(私の周辺のみで)ミルキーウェイもようやく目撃できてよかった。

しかし東北はイイ!館長は「福島は北関東」と言ってたが南東北マンセーですよ。また東北来マッスル。おそらく2月。
そして館長にはこの場を借りて御礼申し上げます。ほんとありがとうございました!

余談だが週プロで高木三四郎が趣味「スッドレ立て」と書いててビックラだった。キャットファイト姐さんはネットスター(2ちゃん限定)だなあ。古川館長といい極真ってネットスター養成所だったのか?
2002年01月08日(火)

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