| こぶしを突き上げてればなんとかなるキャンプ その2 |
昨日、今日とオカマなのかそうじゃないのか謎な人を連続で見た。共通点は �,笋燭藉蕕�長でかくてしゃくれ(うちの掲示板の壁紙レベル) �∀咾凌Г抜蕕凌Г�まったく違うほど顔がおしろいのようなもので(ファンデだと思うけど)真っ白 ��そのファンデで浮き出てる毛穴というかヒゲ跡(どっちか見分けがつかない) �い笋燭蕕靴辰�りした肩と小さすぎるお尻 なんだけど明らかにブラしてたので謎は深まるばかりだ。しかし仮に女だとしてもジャガー横田としか思えないんだが。胸なんか詰め物でどうにでもなるからなー。 しかしオカマの人の化粧って絶対崩れなくて徹底してるところはリスペクトだな。昨日も暑くて私なんかリアルナオンなのに化粧溶けてどっかいっちまってたからな。日出郎以下。ジュゴン以下。KINYA以下。
そんなわけでキャンプ2日目。実は前日の夜声を潰すほど喋り、最後のほうは声を絞り出しながら話しつづけていたわけだが一晩寝たらアラ不思議、驚異の復活を遂げていたのだったマイ声帯は。 朝起きて何をするわけでもなく焚き火を始める人たちが。もう1日鍛錬を積んだだけあってN村サンお手の物。あまりにも立派な焚き火になったので昨日の残りのウィンナーを焼いてホットドッグに。食ってみたらおいしくてビックリだった。 そしてその火をほかに使うこともなく消火し(K藤サンとN村サンで小さなコップで火を消してるのはワラタ)朝ゴハンは1日丸まる川で冷やしたスイカであった、がこれが思った以上に量が多い!最初はおいしーとかなんとかいいながら食べてたけど最後のほうは耐久レースと化していた。誰も山田邦子にはなれないらしい。 ここで玉川キャンプ村(しかしキャンプ場の価値観を変えさせられたようなキャンプ場だったな)とはオサラバ。奥多摩湖のドラム缶橋へ。
 橋といっても浮き橋つうか板が並んでるだけの橋で、それをただ渡っただけなんだけどMほぎさんとはしゃぎまくって走ったり跳ねたりしてた。小学生マインド全開。そいだけ。 そして次は日原鍾乳洞へ。が、ここでまた行き止まりの道に行ってしまったり(工事現場らしきところに侵入しかけた)道が思った以上にクネクネ細々行き違いしまくり、しかも遠い!ときた。かけていたミーシャのアルバムが全部終わったほどの距離。その道を無事運転してくれたエンジェルスマイラーK藤サン偉い!途中あり得ないくらい突出した山(頂上に仙人がいそうな)を仰ぎながらあと2キロのところに辿り着くもなぜかそこで「引き返さない?」案が出て大変。結局ここまで来たのはなんだったんだ、っつうわけで鍾乳洞行ったはいいが大雨と雷に見舞われて中に入る前にビショ濡れに。しかも2グループはぐれるし。 そんなズブ濡れ状態で入った鍾乳洞。ハンパなく寒い!シンジラレナーイ!みんな岩とか見てるどころではなかった。だって気温(でいいのか?)11度だってよ、そりゃ寒いわけだ。しかも落雷のせいで一瞬だが停電するわでてんてこまいだった。あと白いつららのようなものが見られるっていうんで階段をひたすら上ったんだがこれもまた「老人や体の弱い方はお気をつけ下さい」という注意書きに偽りがないほど急&長い階段なのだった。老人や体の弱い方じゃなくてもキツイわ。しかも8人全員喫煙者なもんだから皆ゼイゼイ言ってたし。まぁこの運動のおかげで体があったまったのは事実だが。で結局肝心の白いつららなかったし。 洞窟から出てきたときのK藤サンのおびえた子犬顔がオモロだった。しかもなぜか前漏らしたようにビチョビチョになってたし。 帰りは行きがウソだったかのようにスムーズ。ちなみに帰り道にあった「大増鍾乳洞」のほうには!白いつららあったみたいでショーック!
 これが大増鍾乳洞らしい。こっちだったらスグだったのに! んで全然ゴハン食べてなかったのでバーミヤンで食べて帰路。締めはYうYうサン音頭による「モーニング娘、まるっ」ってやつだった。心の中でひそかに矢崎しげるの「おかあちゃんとおかあちゃんのはさみ焼き〜」「白鶴〜まるっ!」ってのを思い出したが封印しておいた。
 そのときK藤サンの後姿を見たらウンコ漏らしたような茶色いあとがついててワラタ。しかし最後の最後まで前の車はこぶしを突き上げっぱなしだったなぁ。うちらの後ろの車もルースターズの「どうしようもない恋の歌」とか歌って対向してたんだけど「それ、自作の歌?」とか言われる始末。ちゃんと聴いとけって! そんなこんななキャンプ終了〜 しかし声は枯れ果て、職場でセクシーボイスと指摘されまくりです。あとホントは日曜日仕事だったんだよね。大事な用があるんで・・・と丁重にお断りしたんだがこの声のせいでバレバレ。その結果昨日は9時まで残りました。
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2002年08月05日(月)
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