股・戯れ言


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三十路の神

本屋とか電車の中吊りとかでよく見かける「ドマーニ」とか「グラジア(?クラミジアっぽい)」とかおしゃれなミセス用の雑誌はなんだかしらんが川原亜矢子を神と崇めているようである。いつ見ても表紙だもんな。�仝い魏辛い�飼ってる��元モデル��フランス語に堪能ってあたりがカリスマたるゆえんなんだろうか。全体的に若い子よりも30代以上のほうがおフランス至上主義だと思うのでそこに適っているのだろう。
でも今、ミセスのカリスマといったら「子供を産んでいる」ってのも必要要素なんじゃないでしょうか。川原亜矢子って産んでないんじゃなかったっけ?間違いだったらすいません。
あ、でも子供いないし結婚してないってあたりがまたおフランス的なんだろうな。でも川原亜矢子を構成する要素ってそれだけじゃないだろ。稀に見るドヘタ女優ぶりとか、無視すんなよなあ。声がヘンとか。明らかに「(仕事が)できない女」だが。
さて、それに関連する話で今日は風邪引いて家で寝込んでいたのだが、ジャストで白金台に住むマダムの特集やってたんだわ。誰が見てもわかるほどに趣味の悪いマダムだったんだが(口紅の色が紫。なぜだ)、家の中も趣味悪いの丸出しなピンクのグランドピアノが置いてあったりした。金さえ積めば誰でもおしゃれになれるというわけではないことを存分に証明。そんで子供がブサイクでとろそうなんだわ、一茂ばりに。これって法則なのかね。
しかし2年間白金台にある大学に通わせていただいたが(これから先もあり得るかもしれないが)見るからにマダム!ってなマダムに遭遇したことなかったな。そもそも白金名物とか言われてるオープンカフェすら一軒もなかったし。

もうひとつ書いておかなければいけないことが。さんま御殿にでていた深谷愛つうの?その子が浮いてて気になった。浮いてるというか間が悪い話したがりというか。さんまの話のテンポに食いついていこうとしてるのだがことごとく朝丘雪路や北村総一郎に持ってかれてた。まあ、格から言って当然なんだが「ここで売らなきゃいけない」って気持ちが前に出すぎてて、どうでもいい話にも過剰反応してて見てらんない。酒井彩名にも感じるんだよな、これと同じのを。「いい相槌を打たねばならない→将来的に仕切りをしなきゃいけない」って意識から生まれる過剰反応ぶり。もっと的確に言えば「山田まりや路線」ですか。この駆け出しのグラビアアイドルはそこまで使命感を持ってないだろうけども。
でもグラビアアイドルって今は仕切りになるか天然ボケ不思議ちゃんになるかしかないね、生き残る道が。と思ってたら元ギリギリガールズのような「ミスチルの妻」or「氣志團ビデオ愛情出演」っていうアガリもあるんだよな。ギリギリガールズはグラビアアイドルの神か。

ケミカル最高。これもまた神。
2002年02月06日(水)

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