診療報酬、過去最大マイナス改定…4%前後が有力
政府は27日、2006年度の診療報酬改定について、下げ幅を過去最大とする方向で調整に入った。医師への技術料などの本体部分を3%前後、薬価部分を1%以上のマイナスとし、合計で4%前後の引き下げとする意見が有力だ。
小泉首相が06年度予算での新規国債発行額を30兆円に近づけることを目指しており、診療報酬引き下げで社会保障費を圧縮することが不可欠と判断した。
来年度の診療報酬は、06年度予算編成作業に伴い、12月中旬から下旬にかけての政府・与党内協議で改定率が決まる見通しだ。これまで最大の下げ幅は、02年度のマイナス2・7%(本体マイナス1・3%、薬価同1・4%)。今回は、06年の通常国会に関連法案を提出する医療制度改革で、患者負担の引き上げが固まったことから、大幅な診療報酬引き下げがなければ国民の理解を得られないとの判断もある。
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は今月、本体部分だけで5・3%引き下げる案を提示。これに対し、日本医師会は3%以上の引き上げを求めている。
診療報酬改定はこれまで、厚労省の中央社会保険医療協議会(中医協)で議論し、厚労相に答申、厚労相が決めていたが、答申には日医の意向が強く反映されていた。このため、診療報酬改定をめぐる汚職事件を受けて発足した厚労相の私的懇談会「中医協の在り方に関する有識者会議」が7月に行った最終報告で、診療報酬の改定率は予算編成過程を通じて内閣が決定するものと定められた。
診療報酬とは、医療行為などのサービスへの対価として、患者が加入する医療保険から医療機関が受け取る報酬のこと。個々の診療行為、薬剤ごとに価格が点数で定められており、1点10円で計算する。
診療報酬の改定は、保険財政の状況や物価、賃金などの経済状況などを参考に決定する。個々の診療行為の点数は、年明け以降に、決定された改定幅の範囲内で厚生労働相が決定する。 (読売新聞) - 11月28日9時8分更新
まぁ下げるのは勝手だけど医療の質は下がるよ、確実に。 だって今でも大きな病院赤字のところ多いでしょ。 で、これ以上看護師とかコメディカル減らしたら 医療ミスは確実に増えるでしょ。
GBアドバンスの
通勤ヒトフデ http://www.nintendo.co.jp/n08/biij/
これは最近買ったゲームの中でBEST。
マジで面白い。
はまるなぁ。
フジのビューティコロシアム。
この番組で重要ポイントはやっぱり口元だと思う。 口元を骨きりとかで治す人多いね。 大体の人が口元で悩んでる。歯並びが悪いとか。
メタボンで最終的な補綴してるんだけど なんだか限界まで白すぎてちょっと気持ち悪いね。
もうちょっと自然な色の方がいいんじゃないか。
僕は勤務してる大学病院で自費の人とは かぶせ物の色あわせを綿密にやってます。 本人の希望と違うとトラブルの元になるから・・・。
だいたい色の候補を2,3種類選んでその中からご自身で 決めてもらってる。
まぁ日本人にはA3.5かA3というシェードが自然です。
ちょっと黄ばんでいるくらいの方がふつうじゃない??
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