今日も、音響打ち合わせ。
この打ち合わせの仕事は、何時呼ばれるか分からないので、待機所みたいな狭い部屋に居なければいけないのですが、この部屋の中は、各業者さんで犇めき合っていて、出来る事なら居たくない場所の一つです。
でも幸いな事に、私達音響スタッフの上司は 「居たくないでしょう?何かあったら携帯で呼ぶから休憩室にいてもいいよ」 と言ってくれるので、お言葉に甘えて、休憩室で好きな事をしている私です
が、しかし、、、、この休憩室もホテルの色んな人が利用するもんだから、朝から晩まで居ると、かなりの情報通になります。
誰が嫌われていて、、、、とか誰が口うるさくて、、、、等々
へぇ〜〜みんなニコニコ笑って仲良さそうなのに、あれは営業スマイルなのね・・・・と気付かされる事しきり・・・・・・
「怖い怖い、、スゴイ世界だ!!」と感心しながら、私も 「音響の人って、いつも休憩室でダラダラしてるよね・・・・」 くらいの事言われているかもしれない!!と思い、気を付けなきゃ!! と思っている矢先、本を読みながら午後の日差しの中、ウトウトしてしまった ハッ!!と目が覚めたら、どうやら小一時間くらい寝てしまったらしい
次に行く時に「音響の人、堂々と昼寝してたよね!!」と言う噂が広がっていない事を心から願う!!
披露宴打ち合わせ!! 今日は朝から、とんでもない事を言う人達ばかりで、さすがに疲れました
まずは一組目の新郎が 「乾杯の時、16秒の所から音がInして、同時に会場のカーテンが開き、19秒の音の所で窓の景色が見えきっていたい!!」との事
いやぁ〜実に素晴らしい演出ですけど、私の経験から言って「乾杯の音頭を取る人のタイミング」「会場のカーテンの開くスピード」を考えると、まず無理難題なんですよね!!
カーテンは開ききるまで6〜7秒かかるし、、、、、、、
まぁ〜ハッキリと「無理!」とは言えないので、 「可能性として、19秒の所で景色が見えかかって来ていると言う感じですので、19秒の音にこだわるなら、もっと早めに音を入れましょうか?」と言うと 「ダメです!この16秒の音で開いて行って欲しいんです!」 こりゃ〜お手上げだ!!と思っている矢先、更に新郎が 「乾杯の発声をする人に、スピーチも交えて16秒の所で、うまく「乾杯!」と言ってもらいたい」とまで言い出した。
えぇぇ〜!!プロの司会者でも難しいものなのに、素人さんが・・・・・・ 無茶でしょう?
「ハッキリ言って成功の確率は低いですよ!なので、乾杯の発声とは別モノで考えた方が良さそうですね」と伝えたら、 「乾杯の声でカーテンが開き始める事にはこだわりたい」と言う! さすがに飽きれ帰ってしまったが、幸いな事に新婦も、新郎の言っている事が無理難題だと思っているらしく、例のごとく二人の言い合いが始まってしまった。
「じゃぁ〜そんなに押し通したいなら、自分が「乾杯!!」って言って、自分が手動でカーテン開けりゃぁ〜いいじゃん!!!」と新婦に言われていた!
そうだ!そうだ!!
イエ・ドロ稽古初参加!
まだまだ、お互いを探っている段階と言うか、、、、、、 でも、私としては客観的に眺めつつ、楽しんで稽古を見てきました。
そして久し振りに最終電車を気にしないで呑んできたのですが、飲み屋から出て、ご近所さん同士、私達夫婦と坂ちゃんミカちゃんと4人で千歳烏山から赤堤まで、チンタラしゃべりながら歩いて帰ってきてしまいました。
なんか歩きながら、忘れかけていた若かりし頃を思い出してしまった。
昔々、六本木に遊びに行っては、最終電車に乗れなくて渋谷まで歩いて、始発電車が出るまで時間を潰していた日々!!
今となっては、徹夜が厳しくなってしまった訳で、 徹夜をする為には、かなり命がけなんですけど、、、、、、、、
そんな中で、みんなと歩いた事は「スタンドバイミ―」の様な感覚を彷彿させられて、なんか懐かしくもあり、郷愁を味わってしまった様な・・・・・
いくつになっても、こんな事に感動していたい!! と気付かされた冬の出来事でした。
それでなくても、ここ最近の寒さで「肩こり」が激しいのに 今の「うどん屋さん」の作業台が、全体に高いんです!!
私以外は、みんな背が高いからさ!!!
ふと気が付くと、すんごく肩に力が入っているんですよねぇ〜〜
そんなこんなで、帰りの電車では、肩に数10�圓僚鼎蠅鬚屬蕾爾欧栃發い討い人佑福ΑΑΑΑΑε澆楼疥爐盻鼎い�らね・・・・・・・
と言う訳で、誰か私の肩をモミに来てくれませんか?
今日、朝バイトに向かう途中で、駅の近くに立っていた人に、突然 「場所はわかりますか?」と声をかけられた。
私は、てっきり道を聞かれたのかと思い 「あまり、この辺には詳しくないんですけど、、何処へ行きたいんですか?」 と尋ねた所 「いや!あなたが大学の場所を知っているのかと思いまして」との事
「・・・・・・・・・・だいがく?」 「はい!あれ、、、あの、、受験生かと思いまして、、すみません」と言われ、よく見ると‘○○大学試験会場案内’と言う看板が脇に立てかけてあった。
あぁ〜〜受験シーズンなの?へぇ〜〜!私、受験生に見えたんだ!
なんか色んな意味でショック!! 朝なんて、もうこれ以上ヌボォ――!と出来ないよ!!って言うくらいボケ顔でチンタラ歩いてるのにさ、もしホントに受験なんだったら、そんなテンションなんかで試験に向かわないよぉ〜〜
もっと「キリッ!!っとシャキ!!っと」している時に勘違いしてよ!!
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