大学教員の日記

2026年05月17日(日)  大会2日目

 ふだんなかなかホテルでは熟睡しないのだが、5時過ぎまで目覚めなかった。その後ももう少し休みたくて少し寝る。7時前にはホテル発。電車で今日の会場大学へ。昨日とは異なり、駅から電車で20分+徒歩で十数分。予定より早く着いたので駅そばで今日も1時間ほど仕事。

 大会2日目。皆さんのレポート発表をお聞きしながら、自分の大学でできることを考える。ふだんは目の前のセンター業務の対応で精いっぱいなところがあるが、今後のビジョンをもつ必要性を痛感する。ただし、通常の大学業務をしつつというところの厳しさも感じる。まずは焦らずにやっていこう。

 真夏日の中、徒歩で駅。お土産を購入してから新幹線。乗り継ぎもスムーズ。休養が必要だったようで、帰りは眠ってしまったので、あっという間に到着。地元の藤棚ライトアップにも間に合った。一息ついてから夜は講師役のプレゼン作り。休みなしが続くががんばろう。



2026年05月16日(土)  早朝移動・大会初日

 急遽の宿泊先で十分な睡眠はとれなかったので、早く起床。一番の新幹線で移動だったので、そのまま駅へ。6:00始発。少し眠ってリフレッシュ。7:40に駅。歩いて15分ということなので、1時間ほどカフェで仕事。学生たちへのレポートコメントも進んだ。

 移動して会場校の大学。立派な建物群が並ぶキャンパスだった。私立大学の教職関係対象の大会。最初は総会。その後、講演。今後の学生指導で必要なことを確認。昼に同じ大学から来ている先生方と合流し昼食。午後は報告とシンポジウム。院生時代の恩師が担当業務の内容としてプレゼンをされているのが新鮮だった。ご挨拶させていただく。このような大会でお会いできるとは出張申請段階では知らなかったなので、自分にとっては有難い大会だった。

 すべて終了後、お昼のメンバーで懇親会。その後、他の先生方も合流し地元のおいしいものを。ホテルに到着時には寝不足と疲れもたまって何もせず就寝。



2026年05月15日(金)  テレワーク・出張の移動

 本日はテレワーク。4月中に行きかった眼科にまずは行き、薬もいただく。悪いほうには進んでいないということで少しは安心。メールは次々と入ってくるので、その対応。講師役の資料作り等。学生たちのレポートチェックに時間を注ぐ。読み応えあり。

 夕方から明日の大会に向けて移動。もう少しというところで東北地方で大きな地震があり、新幹線がストップ。結局1時間以上遅れ、乗り継ぎの新幹線はもちろん最終の新幹線にも間に合わず。急遽宿泊地変更。まずはホテルもチケットも取れてよかったので、よしとしよう。



2026年05月14日(木)  授業はないが様々な業務

 今日も朝一番のバス。無事到着後、自分のミスで出張予定がダブルブッキングしていることを知る。急遽連絡し翌日にずらしてもらい、学内手続きもすぐに。1週間後のことで事なきを得た。業務量が多くなってくると、ミスの可能性も高くなる。反省。

 学生たちのレポートコメントに時間を注ぎながら、様々な業務。特に連絡先で困っていた部分でAIに助けられた。昼は急遽、学生たと面談。これはセンター所長として。その後オンライン会議。集中講義の非常勤の先生が来学され、あれこれ懇談。その後学科会議。遅い日が続いているので、今日は19:30に帰宅。オンラインで学びの会。その後も一仕事。



2026年05月13日(水)  今日も朝から夜まで

 疲労感はあるが、いつも通り起床し、朝一番のバス。月曜日の夕方からの出張だったが、この間だけでも必要な対応がさまざま。これが昨年度までとは異なるところ。事務的な業務を含め、あれこれ対応。

 午後は学級経営論。今日のテーマは「教師の一日」。最後は自分の若手教員時代の学級経営についても触れた。今回もよきレポートが多く出てきた。その後、採用試験の面接練習。いい感じで運営チームも取り組んでいる。5限目は1年生の教育学入門演習。3週間ぶりの授業でまだ3回目。発言が活発になってきて何より。時間があったので、徒歩でバス停まで。21時過ぎの帰宅。車中に続いて自宅でも仕事。



2026年05月12日(火)  飛び込み授業・研究会

 遅かったがいつもの通りの5時台の起床。今日の準備の確認。さらに学生たちのレポートを確認し講義資料の作成まで。

 9時過ぎに駅に到着し学校まで。校長先生とあれこれ懇談。その後、各学級参観、研究主任と打ち合わせ。毎年参観に来ているのであるが、学校が着実に前進していることが伺えた。
 5時間目は5年生対象の飛び込み授業。教科書活用をテーマに取り組みやすいところで授業。反応のよい学級で、子どもたちもがんばっていた。最後までいかないのは飛び込み授業の限界ではあるが、それでも意図は伝わったと思う。研究会は先生方のグループディスカッションもあったので、基調講話のあとは先生方のQA対応。その方がリアル感や先生方の声に対応ができると考えたが、結果的に学びが深まったと思う。

 終了後空港まで送っていただき、予定の飛行機。駅からは仕事の続き。その中で本日の感想が送られてきて、先生方の学びが充実していたことを感じた。このような感想で元気づけられのは自分であり、疲れも吹っ飛んだ。22時過ぎに帰宅。



2026年05月11日(月)  授業&移動

 週初め。様々な連絡があるので、その対応から。センターでの打合せ。土曜日の報告も含めて。すべき事務仕事も多々あり、朝からお昼までは精力的に。お昼を学食で急いでと思ったら、3年生の3名からのお尋ね。お昼を食べながら対応。授業は2コマ。社会科の単元構成について。学生にもしっかりと理解してほしい点を伝える。

 終了後急いで移動。余裕があるはずだったが、飛行機搭乗はすでに始まっていた。明日の講師役のための移動。空港で待ち合わせ。夕食であれこれ懇談。ホテルまで見送っていただいた。途中でオンライン業務。遅くまで飛び込み授業の細案。


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