大学教員の日記

2026年04月06日(月)  市講演会で講話

 朝一番の新幹線。乗り換えて新幹線。さらに3つ目の新幹線(ここは一駅)で現地には11時前に到着。センターの所長さんのお車で教育委員会。教育長さんと情報交換をあれこれ。教育長さんのお話を伺い、攻めることの大切さを感じる。

 昼食ののち会場の小学校へ。今日は市一斉の講演会。その前に会場となる学校で新年度の授業づくりの会議に参加。グループを短い時間で回り、求められた際にコメントをさせていただいた。どの学年の先生方も新年度のことを語っていたのが印象的だった。

 終了後校長室で運営される校長先生方と懇談。気づいたら講演開始10分前だった。15時から講演開始。自立した学習者を育てるための授業づくり・学級づくり・学校づくりまでがテーマ。悉皆なので200名以上の先生方。熱心に聞いていただけた。子どもたちの出会う前の先生方なので、特にも意識が高い時期。あえてこの時期の研修会も有意義である(新年度準備に時間が限られているのも一つではあるが。)話しがいがあった。

 終了後校長室で少し雑談してから教育長さんに駅まで送っていただいた。来月は一つの小学校に訪問をする。しっかりと準備をしよう。帰りは行きの反対ルート。乗り過ごすと大変なので、日帰り往復で疲れてはいるが寝ずに無事22時過ぎに帰宅。



2026年04月05日(日)  今日は仕事

 今日は朝から仕事。共著本の自分の原稿の再チェックから始まり、今週のセンター運営委員会の資料作成。その他あれこれ。午後にはめどをつける。その後、自分のための情報収集など。夜になり娘たちと会っていた家人のお迎え。お土産話を聞く。明日から講師役を含めた仕事も本格化する。



2026年04月04日(土)  遠路訪問

 今日は家人が都合があり、新幹線駅に送る。その後、自分も移動。一つの用事のあと友人を訪問。昨年秋から半年。まずまずの体調のよう。季節1回の訪問を約束。今日は仕事は最低限のもの。明日時間を費やすことにする。



2026年04月03日(金)  新入生オリエンテーション2日目

 オリエンテーション2日目。昨日の同様に朝一番のバス。研究室で仕事をしたあと、キャンパス移動。先生方も続々入ってきた。挨拶等のあと、チューター学生たちとの交流。地元県だけではなくあちこちから入ってきており楽しみ。その後、履修登録の様子を見る。

 午後のプログラムはウェルカムデー。チューターのグループを作ってもらったあと、キャンパスを案内。短い時間だったが、学生たちに施設内の雰囲気を感じてもらうことができた。その後もいくつかのプログラムに参加してからキャンパス移動。16時から学科会議。1時間半で終了したので、18時のバス。金曜日のこの時間のバスはいつも混む。春休み中でも同様だった。パソコンを広げたかったが、断念。文庫本に切り替え。帰宅してから家族とあれこれ。



2026年04月02日(木)  新入生オリエンテーション・対応あれこれ

 今日から早くも新入生オリエンテーション。今日は激しい雨。悪いコンディションだが、こういうときに駅隣接のキャンパスはいいなと思う。2年生以上の学科のオリエンテーションリーダーたちのがんばりぶりも見たいので、9時開始からの30分ほどを見る。その後、キャンパス移動。

 センター運営委員会の打ち合わせ。さまざまな確認もできて何より。所長としての自分の仕事も確認。昼食後、今度は学生対応。他学部長等で打合せののち40分ほど。こういう仕事が今後増える。自分なりの判断をしっかりとしないと。心構えはできているつもり。

 終了後一息ついてから新入生オリエンテーションに再び行く。リーダーたちのレクが行われていて、午前中とだいぶ違う姿を見せてもらった。今年度は少し男子学生が多いようだ。その後時間をかけて本日の対応の報告。明日からはフル回転。



2026年04月01日(水)  新年度初日

 新年度。朝一番のバス。早く到着したので研究室であれこれ。センターでの打合せ。本日より所長となったので、まずは打合せに参加。毎日とはいかないが、皆さんとの確認も含め、可能な限り在室するようにしたい。打ち合わせをあれこれ。今日は水曜日ということで定例ランチもセンター。前所長と確認事項。

 午後になり、あれこれ対応。まずは来週の講師役の資料つくり。ようやく完成し送付。その他新年度ということですべきことは多い。その中で、転勤や昇任の挨拶はやはりうれしいもの。丁寧に返信。明日からのスケジュールも確認して今日は早めに帰宅。


 



2026年03月31日(火)  本年度最終日

 本年度最終日。今日は学内のことではなく自分のことを優先する。一番は来週の講師役の資料つくり。もっと早く仕上げなければいけないのだが、今になってしまった。8割ほど出来上がり、あとは明日回し。

 今年度も自分の体力や時間と相談しながらの1年だった。学内の業務についてはそれなりに力を注げたと思っている。学生たちへの対応を厚くすることが自分の強みであるので、その点では満足。講師依頼についても結果的に例年以上。自分の中で断る選択もあるのだが、あと数年で引退することを考えると今依頼されてできることを行うのが大切であろう。原稿では予想外だった単著発刊。これが本当に最後の単著になるであろう。研究面での不十分さは反省。

 来年度は自分にとっての大きな役職をいただくことになる。大学内での新学部発足の準備もある。外部依頼も例年通り引き受ける(一時引き受けない選択も考えたが、結果的に例年通り)。小さな学会ではあるが、全国大会も引き受ける。さらに教科書関連の仕事も本格化する…退職までずっと走り続けることになりそうだ。


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