大学教員の日記

2026年03月31日(火)  本年度最終日

 本年度最終日。今日は学内のことではなく自分のことを優先する。一番は来週の講師役の資料つくり。もっと早く仕上げなければいけないのだが、今になってしまった。8割ほど出来上がり、あとは明日回し。

 今年度も自分の体力や時間と相談しながらの1年だった。学内の業務についてはそれなりに力を注げたと思っている。学生たちへの対応を厚くすることが自分の強みであるので、その点では満足。講師依頼についても結果的に例年以上。自分の中で断る選択もあるのだが、あと数年で引退することを考えると今依頼されてできることを行うのが大切であろう。原稿では予想外だった単著発刊。これが本当に最後の単著になるであろう。研究面での不十分さは反省。

 来年度は自分にとっての大きな役職をいただくことになる。大学内での新学部発足の準備もある。外部依頼も例年通り引き受ける(一時引き受けない選択も考えたが、結果的に例年通り)。小さな学会ではあるが、全国大会も引き受ける。さらに教科書関連の仕事も本格化する…退職までずっと走り続けることになりそうだ。



2026年03月30日(月)  打合せ2つ

 一番のバス。春休み期間ということでまだ乗車している人は少ない。大学に到着してからは実務。学務課に不明事項で確認。センター関係で引き継いだことで確認。訪問者が来学という連絡があり、お迎え。研究室で1時間余りの打ち合わせ。大会の講師依頼で丁寧な対応だった。少しずつ準備をして貢献できればと思う。

 少し仕事をしてから午後は別打合せ。ランチをとりながら。今後の仕事のことであれこれ。がんばってほしい。さらに移動し一仕事。いつもより早めに帰宅。昨日までの旅行の疲れもあり、いつもの10時からの「映像の世紀」は価値ある内容だったのに少し厳しかった。明日改めて見よう。



2026年03月29日(日)  花見も楽しむ

 いよいよ旅行もラスト。素敵なホテルの朝食から。電車移動。荷物を預けたあと、歩いて館周辺を。坂がきつかったがこちらも楽しむ。駅でのんびりと…と思っていたが、乗ったバスが周遊バスだったのでそのまま1時間ほど街並みを車中見学。ラッキーだった。その後、新幹線。桜が満開に近いという情報もあったので、2時間新幹線を早め公園でお花見。たくさんの人手。人の波に疲れ、カフェでくつろぐ。

 予定の新幹線に乗り帰宅。車中ではオンライン会議。充実した年度末家族旅行だった。



2026年03月28日(土)  今日もよき体験

 遠くまで来たので今日は最初で最後のチャンスの大社へ。すばらしいの一言だった。ゆったりとした贅沢な時間を楽しむ。バス・電車移動ののち、荷物をもって特急ならびに新幹線。ホテルにはぎりぎり明るいうちに到着。歩いてハーバーまで。こちらは異国情緒を楽しむ。午前と夜で全く違う景色。よき体験。



2026年03月27日(金)  ロケ地へ

 ホテルで朝ドラ最終回を視聴したあと、そのロケ地巡り。記念館、お城、展示と堪能。バスも快適だった。午後は少し離れた美術館へ。庭園の美しさに目を見張る。ホテルにチェックインしてから2度目の夕日。今日はよく見えなかったがこれも思い出の一つ。



2026年03月26日(木)  移動・夕日を見るために

 ホテルをチェックアウトし、北上。自分が何度も訪問したことがある地だが、家人は初めてということで、リクエストに応じてレンタカー移動。空港・神社・名所を巡る。今日は天気もよく移動もスムーズだった。予定を少し早めて1本早い特急。ホテルに到着してから、急いで夕日が見える湖へ。よき景色だった。



2026年03月25日(水)  振替と有給休暇

 今日から3日間は大学に行かず先週の学会の振替と有給休暇。有給休暇は年5日間は最低取得と決められている。振替も土・日の出張等もあるがこの春休みは取得できている。(逆にいえば授業のある週は難しい)。

 有効活用ということで、新幹線で家族と移動。乗り換えをして以前訪問したところへ。あいにくの雨だがライトアップまで見ることができた。明日の備えて早めに就寝。


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