大学教員の日記

2026年01月03日(土)  今日から仕事開始

 今日から実質的に仕事を開始。しかし、朝が今シーズン一番の冷え込みでなかなか暖まらず、自分自身のエンジンもかからずじまい。午前中には予定していた初売りでの夏タイヤ購入他もあり、あっという間に過ぎた。

 午後になってようやく仕事。事務仕事から始まり、チェック仕事や授業準備等。雑誌原稿や大会発表原稿も方向性を決める。昨年のうちにしたかったところではあるが、年々エネルギーが少なくなっており、その分細く長くするしかないか。



2026年01月02日(金)  正月2日目

 今日も早起き。急いで朝食をとって7時にはホテルをチェックアウト。快適なホテルだった。午前中は、今までテレビで見ていたイベントへ。寒い朝から道路には応援の人々。娘たちと応援。終了後は移動し、多くの皆さんと一緒に行列へ。3時間を覚悟したが、2時間で新年祝賀へ。待った甲斐があった。5分ほどの拝賀だったが、初めての経験はいくつになってもいいものである。

 すっと立ちっぱなしだったので、しばしレストランで休養。予定の新幹線で帰宅。雪は積もっていなかったが、暖かいところで過ごしただけに寒さが厳しく感じた。



2026年01月01日(木)  元日を楽しむ

 元日は5:30に起床。ホテルの窓から富士山が見えるが、真っ暗なまま。ホテルをチェックアウト。バスで元日のツアー。父母がかつて過ごした地であり、自分も20代・30代の際に何度か訪問した県へ。神社で初詣。暖かく穏やかな新春で何より。ランチといちご狩りを楽しみ、今日のホテルへ。夜もゆっくりとテレビをながら視聴。旅先ではあるが、返信が必要な仕事もあり、少し仕事。



2025年12月31日(水)  今日から3日間はオフ

 今日から1月2日までは最低限の仕事のみとして、朝の新幹線で移動。娘たちは今年は帰ってこないということで、家人と暖かいところで過ごす企画を以前から立てていた。以前お世話になった神社にお札を返し、近くのお店で年越しそば。夜に少しお出かけして大晦日の雰囲気を楽しみ、ホテルで紅白。無理をせず、途中で就寝。

 かつては今年の振り返りをした時もあったが、年度でいえばまだ途中だし、卒論指導で毎年それどころではなくなった(それでも今年はシラバス提出が延びたのでいくらか楽になった)ので、仕事上での振り返りはしない。ただ、昨年末には次のようなことを書いていた。

 「大きな変化はなかったが、なかなか仕事を減らせない自分がいるのは反省。来年は学校訪問や講師役も一区切りのところは終え、新規は特別のもの以外は行わない予定でいきたい。体に負担の多い宿泊を伴う遠出も限定予定」

 1年後、まったく状況は同じ。仕事は減るどころか、学内の状況でどんどん増えている。昨年は最後の単著を発刊と書いていたが、来年の3月に発刊する書籍に8月〜10月に取り組み、ハードな思いをした。来年度の公的な講演依頼・講師役も例年並みに来ている。状況は変わらない年になりそうだ。小学校訪問だけは未定だが、こちらは自分の研究フィールドなので、行きやすいところや継続しているところは断れないであろう。まあ、依頼があることは有難いこととして来年も過ごすことになりそうだ。あとは4月にどのようなポジションになっているかで、これからのことは判断しよう。

 昨年悩まされた腰痛や咳は今年はなく、健康面ではまずます。しかしながら、身近な方々の逝去が続き、自分の残り年数を否応なく考えた年でもあった。特にも兄の60代での病死は母親と重なる。未来が常にあるとは限らず(あっても短い)、今できること、今したいことを考えて行動する日々になりそうだ。



2025年12月30日(火)  今日は家のことあれこれ

 今年の年末年始は明日から移動があるということで、今日は家のこと。新年を迎える準備。自分の年明けの仕事のチェック。原稿についての下調べまで。

 夜は楽しみにしていたNHK「映像の世紀」。今回は「スクリーンの中の東京百年」。昭和30年代の映画を見たくなった。歴史から学ぶことは多いと今回も感じた。夜遅くなってから明日からの準備。



2025年12月29日(月)  少しゆっくりと…

 昨日まででゼミ学生たちの卒論は副査提出の段階まで来たので一段落。あとは、ゴールに向かって指導を加えていく。その他の仕事と原稿を…と思ったところが、今日は少しゆっくりペース。年末だから気分が緩むのも仕方がないか。



2025年12月28日(日)  昨日に続いて…

 昨日に続いてゆっくりペース。午前中は家人のお付き合いで隣市まで。待機中は仕事を進める。年末年始の計画も具体化。もっと早くしたかったがなかなか…。午後は昼寝のちチェック仕事。夜はオンラインの会議。自分の担当分について進めないと…。


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