大学教員の日記

2025年12月21日(日)  今日はエンジンをかける

 今日は卒論チェックでエンジンをかける。第2稿ということで、前進してることがよくわかる。まだ副査の先生にチェックしていただく段階ではないので、今週が学生たちもひと踏ん張りというところ。

 家のこともあれこれ。ガソリンは暫定税率廃止のため値下がっていた。ただし、すっかり高い値段に慣れてしまっていることを改めて感じる。そのうち物価もそう感じるのであろう。資産運用ということは以前からいろいろな機会に言われているが、それを考える余裕もなく今に至っている。それはそれで仕事に専念してことであり、幸せなことともいえるが。



2025年12月20日(土)  ゆっくりペースで

 久しぶりに今週は土日とも指定業務はなし。卒論チェックのために空けておいた日。今日からエンジンを…と思っていたが、やはりいくらか休養は必要ということで少しゆっくりペース。保険の確認を家族で。夜はゼミ卒業生とのオンライン。あっという間に一日が過ぎた。



2025年12月19日(金)  今日も卒論

 今週は卒論と会議のピーク。今日も同様。朝の移動から昨日の続き。大学に到着してからも同様。1限目終了後に特別ゼミで今後のことを確認。そのまま学生たちは残って3時間ほど取り組む。3年ゼミも中間発表会に向けてだいぶ焦点化してきた。3年生は今回で今年分は終了。

 予定のバス。帰宅したら新しい端末が届いていた。年末年始で設定して来年はじめから使いたいところである。



2025年12月18日(木)  授業のち会議

 今日もいつも通りのバス。考えてみたら、今週は外に出かけることがない学内業務優先の珍しい週。都合が重なって欠席となった分についてはあとで補おう。

 授業は「命の授業」について。今日も学生たちはいい学びができていた。4年生の授業レポートも視点が豊かで何より。終了後、2人の学生たちと意図的に談話。卒論の第2稿が出始めたのでチェック開始。細かいところまで見ていく。

 午後は正教授会・教授会・学部会議と連続。15時〜18時20分までと長くなった。帰りのバスでも帰宅してからも卒論チェックが続く。



2025年12月17日(水)  昨日に続いて…

 今日もいつも通りのバス。授業準備ののち、センター業務で面接から。昼過ぎまで。その後、卒論の学生指導。だいぶメドがたった。教育実習日誌のチェック。時間をかけて行ったが、学科の学生たちのがんばりを知ることができたとともに、現場の先生方の温かい指導ぶりが印象に残った。本当にすばらしい世界である。18時過ぎまで粘って、見終わることができた。

 18:30から地元市の教員採用説明会。今年度の状況をお聞きし、ゼミ卒業生の合格者は本当によく頑張ったのだと思う。最終にバスに間に合わせ、22時の帰宅。



2025年12月16日(火)  人に会い続ける

 授業のない火曜日に続いた講師役や出張は、今週・来週と重要会議があり、なし。一番のバスで移動。研究室であれこれしてから、9時過ぎには会場へ。センターが事務局の市内外の大学・教育委員会・校長先生方に来ていただく会議。12時過ぎまで。無事終了し、2年間の事務局の会議自体は終えた。まだまだ事務的な仕事はあるだろうが。

 その後、隣県の担当者による採用試験の説明対応。状況をお聞きして、どんどんと変わってきていることを知る。遅めの昼食後にゼミ卒業生が訪問。近況を聞いて、頑張っていることを聞いて嬉しくなる。続いて卒論指導。電車に乗るぎりぎりまで。今日も予定通りのバス。

 晩御飯ののちオンラインの学習会。お尋ねしたい情報もあったので、いい情報を知ることができた。21時過ぎに終了。人に会い続けた一日だった。



2025年12月15日(月)  卒論指導もピークに

 授業がない日だが、いつも通りのバス。だんだんと寒くなってきたが、歩いて大学に行く分には不便はなし。

 到着してからも卒論チェックの続き。授業準備等。早めに昼食をとってから、昼から学生たちに卒論の指導。昼過ぎはマンツーマンだったが、少しずつ人が増えて15時過ぎには5人に。自分はセンターが事務局の明日の準備作業で少し抜けて、40分ほど会場準備。終了後に再び指導。

 今日はいつもより早く19時過ぎに帰宅。昨日、今日とチェック続きだったので、少しのんびり。


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