大学教員の日記

2020年12月30日(水)  再び雪が…

 天気予報通り、今日は朝から雪。全国的には前回より雪の降る範囲は広いようであるが、こちらは前回ほどではなさそうである。

 さて、締切間際の仕事は今日も終わらず。明日の午前中の仕上げを目指す。学生たちもがんばっているようで、いくつか連絡。今年は最後の最後まで仕事デーである。



2020年12月29日(火)  今年もあと3日

 今日を含めて今年もあと3日。すでにお休みモードの発信を見ると、自分も急がないと…と思う。今日は少し前進。本当は最後まで行きたかったが無理だった。そのような中、正月に取り組むべき仕事が入ってきた。

 明日からはまた大雪の予報。何事も早め早めにしないと、本当にぎりぎりになってしまう。



2020年12月28日(月)  今日の取り組み

 昨日に続いての取り組み。エンジンのかかりは遅かったが、目標の7割近くまでいったことでよしとしよう。明日は朝から取り組めそうだ。今日も学生たちからの連絡がある。仕事は増えるが、自分の励みにもなる。

 今日は在宅勤務だったので、メディアからの様々な情報も入ってくる。1年を振り返るコーナーもニュースに流れていたが、コロナに明け暮れた1年だった。そして今も対応に追われている。年明けになったら、様々な検討事項が出てきそうである。



2020年12月27日(日)  年末の取り組み

 今日も天気は落ち着いて、雪もだいぶ融けてきた。それでも家の前は例年の最高値ぐらいの雪が残っているが…。

 さて、今月末(つまり大晦日)締切の学内大物業務が残っている。様々な取り組みで後手後手になっていたところで、ここ10日あまりの雪対応でぎりぎりとなってしまっており、今日から取り組みを再開。ペースアップしたいところだが、データ処理に終わる。本格的には明日から。がんばろう。学生たちからの課題提出もぽつぽつと。こちらも一定時間チェックして、コメントを返す。こちらのピークは30日、31日になりそうだ。

 そのような中、NHK戦後75年サイトに自由研究のコーナーが立ち上がる。自分が関わっていたものがこのように形になるのは嬉しいことである。



2020年12月26日(土)  体調回復に努める

 年末だが、一つの大きな仕事があり、今日からはそれに力を注ぐはず…だったが、体調が今一つで、しばし回復に努める。年々体力低下は自明なのであるが、それを維持する努力をしていないので、特にもこの1,2年急速に低下しているような気がする。かといって、余裕がないのも事実。2月中旬になればいくらか時間がとれるだろうか。

 やむをえず別用務優先で。こちらはある程度進む。添え書きは明日回し。



2020年12月25日(金)  事務仕事あれこれ

 今日は文献リサーチから。いただいた情報で判断し、アクションを起こすことに。時間をかけて移動し、資料を手にすることができた。丁寧に対応してくださったことに感謝。午後は事務仕事をあれこれ。年末ということで、今日はさまざま情報が流れてきた。来年早々にする仕事もいつの間にか増えてしまった。仕事があるのは有難いこと。

 雪の被害のことで保険会社に連絡。対応が迅速だった。修理の見通しを業者さんに聞いたら、こちらは多数予約や要望があり、見積もりですら順番待ちとのこと。この雪ならやむをえないであろう。

 夜は遅れて読書会に参加。今回も熱心な学びを皆さんされていた。



2020年12月24日(木)  雪も融けてきたが…

 今日は気温が高くなる日。車移動なので、過ごしやすいのは有難い。いつもより時間はかかったが、まずは順調に泉キャンパス。講義の教室借用に関わって申請。事務仕事を少し行う。

 続いて土樋キャンパスに移動。仙台はもう雪の影響はないようだ。到着してから、教職課程センターで一仕事。さまざまな事務申請。同僚とあれこれ確認。15時から教授会。その後、講義打ち合わせ。

 帰りは渋滞にあったり、雪の影響も少しあったりで、いつもより時間もかかり、疲労度も増した。帰宅すると、今日の雪融けで屋根から雪と氷の塊がとうとう落ちた。雨樋と雪止めが破損。これは覚悟をしていたことだったが、他の部分は少しの破損にとどまった。大きな被害にはならなかったことだけでもよしとしなければ。これについても時間がとられるが、仕方がない。この10日あまり、雪にかかわって、時間と体力がとられる。こればかりは北国の運命である。


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