大学教員の日記

2020年12月08日(火)  原稿と講義収録

 今日も原稿。昨日できなかった分の取り組み。お昼前には終了し、送付。短いインターバルであるが、これで締切直前はなくなった。その後、さまざまな学内業務。シラバス等に関わる連絡も無事ついて何より。午後になって明日の講義の準備。収録も始めるが、機器トラブルで再度収録というものもあり、時間がかかってしまった。手続きを含め夜までには終了。

 テレビの買い替え。十数年同じものだったが、DVDデッキを含めさすがに古くなった兆候が見られた。その前も十数年使ったはず。ともに長持ちした方だと思う。様々な機能があることにこの間の変化を感じる。



2020年12月07日(月)  毎回の講義が勉強

 今週もスタート。土日が講師役や原稿、講義準備で一定の時間を割いているので、月曜日から働き始めるという感覚はあまりないのだが、キャンパスに向かうというだけでも気分が違ってくる。

 いつものように研究室に到着してからは事務仕事と原稿。各課へ。昼にAO委員会議。その後原稿。講義は生徒指導実践。今日のテーマは学級崩壊。資料作りのプロセスで様々な文献に触れ、まとめたものとグループワーク資料を作成。それだけでも貴重な学びとなっている。有難いこと。今日は動画はなかったが、講義の手助けになる動画を探すのも楽しみである。

 帰宅してからは明日の講義の動画収録。22時過ぎに終了。手続きも終える。原稿は途中までだったので明日回し。がんばらないと…。



2020年12月06日(日)  原稿と講義準備で一日が過ぎる

 昨日思うように進まなかった原稿に取り組む日。今週の講義準備にもいつものように時間をかける日。朝から家のことをしながら、断続的に取り組む。夕方までにある程度までいったが、夜は息切れ。少しは執筆したい原稿があったが構想段階まで。明日回し。

 今週の確認。今後を見通して着手しなければいけないことがいくつか。一気にエネルギーをためてというのはなかなかできないので、着実に前進するしかない。



2020年12月05日(土)  問い合わせと原稿

 今週は久しぶりに何もない土曜日。また来週以降は続くが。自分の仕事や研究はオフにならず、今日も原稿。短いのであるが、本の原稿とは異なるので、時間がかかる。締切前に無事送付。知人の先生方から、社会科に関わって問い合わせが数件。いつもならあっても重ならないのであるが、本日は珍しい。自分の知識だけではなく、調べた結果をもとにアドバイス。聞かれることで、自分の学びも多くなるのは確かである。

 新著発刊。これも今年の成果。どこまで続くかわからないが、いつも「これが最後」と思って力いっぱい書き続けるほかないと思う。



2020年12月04日(金)  今日も原稿と講義

 朝の気温は日に日に低くなっていく。昨日は駅に置いていた車の窓ガラスが凍っていた。朝は原稿の取り組みを途中まで。移動。事務仕事を処理したあと、原稿の続き。あと少しというところで時間切れ。

 ゼミ。学生たちのがんばりぶりを今日も感じられた。1回1回が実りの場になっていることを実感。その後、原稿の残りを終えてようやく送付。明日からも締切前は続く。



2020年12月03日(木)  重要会議・説明会

 今日は午前中は一昨日に続いて教材研究。よき研究ができた。急いで戻り研究室。13時から臨時の学科会議。よき話し合いができ、何より。その後研究室で事務仕事。同僚とディスカッションしている間に夕方からの会議の時間。

 18時から教育実習に関わる説明会。3年生が集まった。講義を受け持っていない学生も結構多いので久しぶりに見る顔も。充実した説明だった。それにしても時間の流れは早いものである。21:30に帰宅。



2020年12月02日(水)  停滞も前進も

 今日も新幹線。泉キャンパスでの講義日だが、まずは土樋キャンパスへ。原稿を気合を入れて…と思ったが、様々な対応が入り講義資料作成のみで移動時間。久しぶりに泉中央駅。バスは通常運転。2年前はこのパターンで勤務していたことを思い出した。いつものように図書館。少し前進。

 講義は研究・発表の技法。1年生も自分が取り組むべきレポートもだいぶ焦点化してきた。こちらは前進。終了後、今度は歩いて泉中央駅。新幹線利用でもいつもより遅い帰宅。事務仕事をあれこれ。


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