大学教員の日記

2020年10月20日(火)  施設視察

 今日も朝から講義資料作成。採用試験対策講座の2コマ分を今週も無事作成。準備に講義の倍以上時間がかかるのは、初めて担当する分はしかたがないこと。今年はそういう年だということで、それぞれの内容を吟味しよう。原稿についても続きを執筆。無事提出。執筆物は自分の研究も含め、今後も一定時間が必要になってくる。毎回締切ぎりぎり提出は本当に反省するところ。

 本日は以前から予定していた防災学習関連施設の視察。時間をかけて移動。メインではないが、自分の研究物に関わるので担当の方から短い時間でお話を聞く。天気もよく海も本当に穏やか。自然の豊かさと怖さを感じた時間。宮古に勤務していた20年前の実践も思い出した。帰宅してから講義収録。時間がかかり21時半まで。

 次年度に関しての連絡。次年度の計画作成段階のようで、すでに先週から、いくつかあり。まだ役割があり、有難い限り。



2020年10月19日(月)  アウトプットに力を入れる

 今週もスタート。今日は公共交通機関。バス車中では原稿。けっこうがんばって進んだ。大学に到着してから、研究室こもって本日の学内提出物。途中で同僚から細かいところを聞いて、午前中に提出。先週から取り組んでいたので、少し肩の荷がおりた。その後原稿。講義の資料作りであっという間に、講義の時間。

 今日は生徒指導実践。集団指導について具体例を示したり、学生たちに場面設定で考えさせたりした。やはり「実践」で考えさせることは面白い。その後、学生からの相談と雑談。ゼミ生以外の学生たちと話す貴重な時間である。そのままホーイ記念館で講義に関わっての打ち合わせ。バスの時間にぎりぎりだった。

 帰りの車中も原稿。帰ってからその続き。講義資料も続きを作成。明日の早いうちにどちらも仕上げたいが…。



2020年10月18日(日)  パソコンに向かう

 今日も朝からパソコン。明日までの申請するものを確認、構想。早めに着手しておかなければいけなかったものに気付き、反省。初めて取り組むものほど、関係書類には目を通しておかなければいけないが、見逃しの可能性を考えておかなければいけないことを学ぶ。

 午後になって講義の準備。プレゼン作り。さらに原稿。原稿は過去の財産を使わせていただいた。こういう時に同じ出版会社の原稿は有難い。学会には一部参加。こちらはこちらで貴重な学びを得る。今日も遅くまで。



2020年10月17日(土)  休養のち講義準備

 昨日の取り組みは体にダメージは残るのであるが、時にはがんばらなけれいけないので仕方のないこと。今日の午前中は休養。遅くならなくても週1回はある程度体力回復が必要なので同じこと。

 午後になって動き出す。まずは講義準備。下調べから入るので文献を読んで下調べ。資料作成。残りは明日以降。昨日までの内容についても構想。明日には仕上げたいところ。

 それにしても急に寒くなってきた感じ。1ケ月半ほど前に猛暑日があったことがずいぶん前のことのように思われる。朝はヒーターが不可欠になった。紅葉情報も気になる季節。



2020年10月16日(金)  早朝から遅くまで…

 取り組まなければいけないことがあり、今日は4時起床。2時間ほど取り組む。移動し、研究室で続き。1限へ。オムニバスの講義ということで5回目でラスト。今までの副読本と指導案を作成し、10分間模擬授業。それぞれ個性が出ていて新鮮だった。私もコメント。楽しい5回分の講義だった。
 次の講義まで取り組みの続き。4限目はゼミ。輪読で視野を広め、ミニミニ模擬発表もよかった。終わってからエンジョイタイム。コロナ禍で本来行いたいゼミ活動ができない中で、まずはこのような時間がとれたのはよかった。これからこちらも楽しみ。

 研究室に戻り、さらに取り組みの続き。同僚と打ち合わせ。遅い帰宅。そこから少し仮眠をとって遅くまで取り組みの続き。久しぶりに新聞が届くあたりまで。



2020年10月15日(木)  高校出張

 今日は高校出張。朝、研究の取り組み。時間になったので高校に向けて出発。昨年度に続いて盛岡二高を訪問。入口に銅像(女子高校生がモデル?)があったのでタイトルを見たら「爽風」とあった。「爽やかな風」は熱中時代の主題歌の一部だなとと感じる。

 講義は50分×2コマ。教員時代は高校出身の先生方が何人もいたなーとその先生方の顔を思い浮かべた。熱心に聞いてもらえて何より。年数回あるこの機会は大学の周知の場でもあるが、自分の高校時代を思い出す場でもある。

 終了後、すぐに移動。帰宅後は昨日からの研究の取り組み。



2020年10月14日(水)  泉キャンパスで一日

 今日は直接泉キャンパスへ。昨年度までのパターン。早く到着したので、各課が開くまで少し散策。土樋キャンパスより広く自然も豊かなので、少しだけ色づいた景色を楽しむことあができた。

 鍵を借りて学科研究室。こちらで今日は執務。生協へ行って手続きをしたり、オムニバスの先生を訪ねて講義の打ち合わせをしたりとこちらでしかできない仕事。空いている時間は研究。午後から講義。学生たちのリサーチのがんばりに今回も感心。自分も初のハイブリット型で講義。音声が心配だったが、何とかうまいったもよう。

 帰宅してから移動中に来たいくつも連絡に反応。講義の資料作り。気づけば10月も半ばである。


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