大学教員の日記

2020年09月29日(火)  気持ちのよい青空

 毎日涼しくなっていく。最低気温が10℃を切るのもまもなくである。日中はよい天気。秋の青空が美しかった。

 午前中は共同研究のオンライン会議。事前に資料を確認して準備。有意義な話し合いができた。その後、さらに打ち合わせ。次年度以降に向けて自分の中で様々学ぶことの必要性を感じる。
 午後は様々な調べごと。重要連絡。講義準備で過去の資料を探す。学生たちに見せたいこと、伝えたいことがどんどんと過去の資料から出てくる。今回は有田先生の直筆のもの。

 腰痛もだいぶおさまってきたが、油断すると時折痛む。まだまだ注意が必要。



2020年09月28日(月)  新講義スタート

 今週も始まった。土日もパソコンとにらめっこする時間が長いので、そんなに気分的には違いはないのだが、2日間キャンパスに行かないとやはり月曜日という感覚になる。午前中は時艱がかかる今後の仕事についての下調べ。不明の部分があったので問い合わせ。昼には返信があり、こちらの事情を理解していただいた。

 午後は講義準備。資料や動画ができていても、オンデマンド講義はそのあとの公開準備(レポートサイト設定)も時間がかかることを改めて感じる。慣れてくるとスムーズになるのであろうが。4限目は新しい講義「生徒指導実践」。対面でグループワークができるよさを感じた。3年生後期で学生たちの視点も深まってきているので、次回からの内容の工夫を感じた。新しく受け持つ講義なので、この点は検討していきたい。しばらくは週7コマ+αが続くがんばらないと…。

 帰宅してから研究のリサーチ。こちらもがんばらないと…。



2020年09月27日(日)  今週の講義準備

 腰痛は治まらず。少しずつよくしていくしかない。今日は、学科の告知物の仕事。こちらも予想以上に時間がかかる。講義準備を木曜日まで。採用試験対策講座の準備もハードになってきた。どれも一定時間の準備が必要なのは当然であり、今年度は特に10月〜11月が頑張り時である。(今まで頑張っていないわけではなかったが…)
 
 そんな中でも夜は半沢直樹最終回。今回のメッセージもよかった。7年前と同じく夢中にさせていただいた。



2020年09月26日(土)  2コマ収録

 オンデマンド授業の本日は収録日。平日はまとまった時間がなかなかとれないので、休日に一気に収録と考えた。ただ、1コマ90分の収録といっても、その準備の資料作りやプレゼンに時間が必要である。公開のための手続きや事前事後課題の確認を含めるとさらに…ということで、結果的に予定時間よりはるかにオーバー。今後のために、確認することができてよかった。

 加えて本日は少し兆候があった腰痛が厳しい状況になってきた。明日悪くならなければよいが…。



2020年09月25日(金)  季節が変わる

 先日まで秋が近くなってきたな…という天候だったが、本日は半袖で寒いぐらいの一日だった。台風から変わった温帯低気圧の影響で、久しぶりの大雨。研究室には早々と到着していたが、泉キャンパスと異なり土樋キャンパスは印刷するにしても講義教室に行くにしても、外を歩くことになり、傘が手放すことができなかった。

 今日の講義は1限から。学生たちの副読本作り。工夫したアイデアが様々出ておもしろかった。次の講義は4限なので、その間にさまざまな事務仕事と講義準備。同僚の先生方との情報交換。研究室が移って近くなったので、このような時には便利。4限はゼミ。輪講で今日は有田和正先生について。学生たちのディスカッションがメインにならなければいけなかったが、ついついあれこれ有田先生の思想やエピソードを話してしまった。模擬授業は板書。学生たちもよき学びに気付いていた。終了後再び同僚と打ち合わせ。

 帰りは大雨。このような時の高速道路は怖いので、慎重運転。帰宅してから一息。朝が相当早かったので、疲れが出て夜は軽い仕事。



2020年09月24日(木)  対応&講義準備

 講義のない日ではあるものの、今日も予定している仕事は積み重なっている。講義準備を基本にしつつ、他の様々な仕事を行う日。講義準備は前期と後期の間に…と思っていたものの、この間をあてにした仕事も多々あり、結果的には走りながら準備する状態である。今日は夜までかかって4コマ分まで何とか終える。新しく担当する講義が多いからだが、過去に担当した講義もオンデマンド形式になるとリニューアルする必要があり、前期と同様に後期も時間はかかりそうである。

 午前と午後にそれぞれチューター面談。今日は残りの6名。久しぶりに顔を合わせる(オンライン上だが)学生もいて、よき時間だった。その他、研究会、講師役、プロジェクト、教育実習関係と連絡が続き対応の多い一日だった。明日は朝早いので少し早く就寝。



2020年09月23日(水)  1年生にとっては第二の始まり

 自分の中では「休」だった意識はないが、暦のうえでは連休明け。前期ではテレワークや原稿執筆で必要ということで、研究室から多くの書籍を自宅に移動させていた。後期に備え、研究室に再度引っ越し。隙間があった本棚も再び埋まる様子を見て、自分に何ができるか考える。その後、あちこちの課を回ったりメール対応をしている間に、移動の時間。

 仙台駅そばのアエルにて青葉の会のコアの打ち合わせ。会員も35名になっっていた。今後の見通しとあれこれ情報交流。対面の打ち合わせのよさも感じた。再び大学に戻り、事務仕事。同僚から機器のことでレクチャー。総合型選抜の面接のことでオフィス。関係メール。この間に収録したオンデマンド講義が公開。その様子やレポートについてアクセスして見てみる。何事も初めては不安なものだが、まずは無事にいっているようで何より。

 今度は泉キャンパスに移動。講義「研究・発表の技法」。1年生対象の対面の講義。初めてキャンパスに入るという学生もいた。「何かまだ大学1年生という感じではなく、高校4年生という感じ」というメッセージがあった。この半年あまり、1年生にとっては大変だったことと思う。同時に今が大学生活の第二の始まりになることを願いたい。講義終了後はすでに真っ暗。帰宅してから、今後の講義計画を確認。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA