大学教員の日記

2020年09月22日(火)  秋分の日

 秋分の日。朝もめっきり涼しくなった。彼岸花も咲いていて、暑かった今年も秋日和である。

 今日は墓参から。近くの公園ではお年寄りがゲートボール。日常が戻っていることを感じる。帰宅してから講義の準備。オンデマンド授業の1回目。昨年度も行った講義であるが、対面を前提とした内容構成だったので、スライドも資料も1から作り直し。そのうえで講義の録画ということで、時間がかかった。収録を終えたのは夕方である。2回目以降も時間がかかりそうである。

 夜になってゼミ関係の調べごと。まだまだ新しいこと、そして取り組みたいことについて勉強が必要。日常業務も自分のことも、がんばらないと。この4連休はそのための期間だったが、期待通りにはいかないことを今回も実感。



2020年09月21日(月)  敬老の日

 敬老の日。65歳以上が高齢者ということで、すでにカウントダウンが始まっている。そもそも若い頃に60代という言葉を聞いて、はるか遠い遠い先のことと思っていたが、20年、30年なんてあっという間だった。この日記にしても19年目になっているが、たまに過去の分を読み返すと当時の記憶が蘇る。はるか昔のこととは思えない。いずれ、高齢者に一歩一歩近づいていることを自覚する日でもある。

 さて、今日も仕事はスローペース。後期の講義のための調べごとが多いが、これは新しいことをするには仕方のないことである。本日収録しようと思った講義は明日回し。高校の出張講義の資料とプレゼンを作成。同時に2校分。10月のことであるが、これは楽しみな出張である。



2020年09月20日(日)  文献リサーチ

 今日の午前は先のことを見通して文献リサーチ。執筆自体は先だが、それ以前に調べることの確認。該当施設のリサーチも。以前と変わったが、この方向でまた調べていくことにしよう。午後は昨日に続き休養。体も休みを必要としているようだ。
 夕方になって訪問。今回も健康についてあれこれ考えた。



2020年09月19日(土)  学生面談

 テレビ等では4連休とニュースになっているが、休みだからこそ仕事があるのが現実。職場に行かずに自分のペースでできるのは有難いがー。

 今日の午前中はチューターの仕事。学生たちとオンラインで面談。今日は7名。間接的だが、顔を見ながらの面談であれこれ話すことは貴重だと感じた。それぞれの思いも聞くことができた。

 午後は疲れも溜まっていたので休養。夜は文献の確認。



2020年09月18日(金)  対面講義

 後期は昨日からスタートしていたが、自分の講義は今日が初めて。2コマとも土樋キャンパスでの対面授業。3年生とは前期は講義をいくつか受け持っていたが、それはオンライン。直接会うのは8ケ月ぶり。1限も4限のゼミも久しぶりに学生たちと直接会って、心から嬉しかった。まだまだ、限られた環境ではあるが、この学生たちのために何ができるか改めて考えた。特にゼミでは当初考えていたことも、工夫すれば実現できそうなことを感じた。

 空いている時間は事務仕事。関係機関をあれこれ。昼は再開した学食。こちらも久しぶり。珍しくカレーライス。昨日に続いて、あれこれメールが多い日。帰宅後は読書会。こちらも充実した内容となった。



2020年09月17日(木)  後期開始

 本日から後期開始。キャンパスに来る学生たちを見て、よかったなーとつくづく思う。もちろん感染対策を細かく行っており、職員の皆様のご苦労に頭が下がる。今日は講義がないので、事務仕事あれこれ。オンデマンド授業について、同僚からレクチャー。勉強し続けないと。

 午後になってから、講義準備。特にコーディネートしているものについては入念に連絡。15時から教授会。直接参加者は広い教室で、オンラインの参加者は各自の場所で…という組み合わせも自然になってきた。今日も多くの議題。

 帰りのバスでも事務仕事。今日はメールが多い一日だった。動き出していることを感じる。帰宅して、すぐにオンラインで「愛される学校づくり研究会」へ。久しぶりに皆さんのお顔を拝見。話題提供も今必要なものばかりで、10時近くまでよき学びをさせていただいた。明日早いので、終了後早めに就寝。



2020年09月16日(水)  連絡・準備・会議

 明日から講義開始ということで、さまざま動きが急になってきた。生協への連絡、学生たちの連絡、同僚との連絡、講義関係の連絡と準備等で午前はあっという間。

 通常の外部連絡もさまざま。特に共同研究では学会投稿原稿をくわしく見てくださり有難かった。社会科の学会への参加は2年ぶり。締切日に無事投稿終了。

 午後になってFD研修会。後期の講義に関わって考えなければいけないことが様々だった。2時間集中。少し頭を休めてから再び講義準備。夜まで。


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