後期は昨日からスタートしていたが、自分の講義は今日が初めて。2コマとも土樋キャンパスでの対面授業。3年生とは前期は講義をいくつか受け持っていたが、それはオンライン。直接会うのは8ケ月ぶり。1限も4限のゼミも久しぶりに学生たちと直接会って、心から嬉しかった。まだまだ、限られた環境ではあるが、この学生たちのために何ができるか改めて考えた。特にゼミでは当初考えていたことも、工夫すれば実現できそうなことを感じた。
空いている時間は事務仕事。関係機関をあれこれ。昼は再開した学食。こちらも久しぶり。珍しくカレーライス。昨日に続いて、あれこれメールが多い日。帰宅後は読書会。こちらも充実した内容となった。
本日から後期開始。キャンパスに来る学生たちを見て、よかったなーとつくづく思う。もちろん感染対策を細かく行っており、職員の皆様のご苦労に頭が下がる。今日は講義がないので、事務仕事あれこれ。オンデマンド授業について、同僚からレクチャー。勉強し続けないと。
午後になってから、講義準備。特にコーディネートしているものについては入念に連絡。15時から教授会。直接参加者は広い教室で、オンラインの参加者は各自の場所で…という組み合わせも自然になってきた。今日も多くの議題。
帰りのバスでも事務仕事。今日はメールが多い一日だった。動き出していることを感じる。帰宅して、すぐにオンラインで「愛される学校づくり研究会」へ。久しぶりに皆さんのお顔を拝見。話題提供も今必要なものばかりで、10時近くまでよき学びをさせていただいた。明日早いので、終了後早めに就寝。
明日から講義開始ということで、さまざま動きが急になってきた。生協への連絡、学生たちの連絡、同僚との連絡、講義関係の連絡と準備等で午前はあっという間。
通常の外部連絡もさまざま。特に共同研究では学会投稿原稿をくわしく見てくださり有難かった。社会科の学会への参加は2年ぶり。締切日に無事投稿終了。
午後になってFD研修会。後期の講義に関わって考えなければいけないことが様々だった。2時間集中。少し頭を休めてから再び講義準備。夜まで。
| 2020年09月15日(火) |
北六番丁小学校校内研究会 |
今日は車で土樋キャンパス。相変わらず、高速を降りてからは渋滞しているのだが、まだ今日はよい方だった。急いで事務対応。事務課に確認。
10時過ぎに北六番丁小学校へ。校内研究会講師。学期末だったが、研究を止めない姿勢に共感。3・4校時と研究授業2本。どちらも教科書をしっかりと活用した授業。発問もすばらしかった。給食時に打ち合わせ。午後は、全学級を回る。前回はUDの視点だったが、今回は授業技術の視点から参観。どの学級でも落ち着いた授業ぶり。 40分ほどプレゼン準備。途中、子どもたちが会場の掃除に来たので少し雑談。子どもたちとの雑談は心が洗われる。
15:30から校内研究会。私も50分ほど講話。教科書活用を中心に。授業についても一通り価値づけ。よき学びをさせていただいた。
帰宅後は講義の準備。疲れが出てきたので翌日回し。
今週から後期講義が始まるということを、今日からのさまざまな連絡が入ってくる。間もなく、前期とは異なる形での実施が始まることを実感。しっかりと準備をして備えなければいけないのは前期と同様。資料を入念に読み込む。その他もろもろの事務仕事。
打ち合わせも先週までは少なかったが、今週からはさまざま行われる。今日は2本。1本は新しい取り組みなので大変楽しみ。もう1本は学会のことについて。よきディスカッションができた。夕方に散髪。夜は昨日までの学会の記録化。つくづくよい学びができたと思う。
昨日に続いてオンラインでの日本教育工学会の参加。今日も予定どおりのプログラムに参加。午後からは自分のポスター発表。聞きに来てくださる方々がどれぐらいか心配だったが、前半のうちは少人数だったので逆に細かいところまでディスカッションができ、後半は次々と聞き手の皆さんが来られて、多くのご意見をいただくことができた。発表することの大切さを感じた。 その後のプログラムも最後まで。2日間があっという間だった。
終了後もオンラインということで、移動なしで通常の生活。夜は別学会の原稿。今週は後期講義が始まる週。こちらも前期終了の週からあっという間だった。
本日から2日間は日本教育工学会秋大会。札幌で開催予定だったが、オンライン開催となったので、自宅からズームで参加。運営スタッフの皆さんのご努力でプログラム自体は充実したものになっている。予定のプログラムに今日は参加。ポスター発表では、知っている先生方や興味のある分野を回る。いくつか質問や感想を述べることができた。自分の番は明日。 プログラムの間の昼食や終了後に晩御飯を自宅で…というのもオンラインならではという感じだった。
夜は明日の発表に備えた準備。別の学会の原稿も締切が迫ってきているので、途中まで執筆。
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