| 2020年09月15日(火) |
北六番丁小学校校内研究会 |
今日は車で土樋キャンパス。相変わらず、高速を降りてからは渋滞しているのだが、まだ今日はよい方だった。急いで事務対応。事務課に確認。
10時過ぎに北六番丁小学校へ。校内研究会講師。学期末だったが、研究を止めない姿勢に共感。3・4校時と研究授業2本。どちらも教科書をしっかりと活用した授業。発問もすばらしかった。給食時に打ち合わせ。午後は、全学級を回る。前回はUDの視点だったが、今回は授業技術の視点から参観。どの学級でも落ち着いた授業ぶり。 40分ほどプレゼン準備。途中、子どもたちが会場の掃除に来たので少し雑談。子どもたちとの雑談は心が洗われる。
15:30から校内研究会。私も50分ほど講話。教科書活用を中心に。授業についても一通り価値づけ。よき学びをさせていただいた。
帰宅後は講義の準備。疲れが出てきたので翌日回し。
今週から後期講義が始まるということを、今日からのさまざまな連絡が入ってくる。間もなく、前期とは異なる形での実施が始まることを実感。しっかりと準備をして備えなければいけないのは前期と同様。資料を入念に読み込む。その他もろもろの事務仕事。
打ち合わせも先週までは少なかったが、今週からはさまざま行われる。今日は2本。1本は新しい取り組みなので大変楽しみ。もう1本は学会のことについて。よきディスカッションができた。夕方に散髪。夜は昨日までの学会の記録化。つくづくよい学びができたと思う。
昨日に続いてオンラインでの日本教育工学会の参加。今日も予定どおりのプログラムに参加。午後からは自分のポスター発表。聞きに来てくださる方々がどれぐらいか心配だったが、前半のうちは少人数だったので逆に細かいところまでディスカッションができ、後半は次々と聞き手の皆さんが来られて、多くのご意見をいただくことができた。発表することの大切さを感じた。 その後のプログラムも最後まで。2日間があっという間だった。
終了後もオンラインということで、移動なしで通常の生活。夜は別学会の原稿。今週は後期講義が始まる週。こちらも前期終了の週からあっという間だった。
本日から2日間は日本教育工学会秋大会。札幌で開催予定だったが、オンライン開催となったので、自宅からズームで参加。運営スタッフの皆さんのご努力でプログラム自体は充実したものになっている。予定のプログラムに今日は参加。ポスター発表では、知っている先生方や興味のある分野を回る。いくつか質問や感想を述べることができた。自分の番は明日。 プログラムの間の昼食や終了後に晩御飯を自宅で…というのもオンラインならではという感じだった。
夜は明日の発表に備えた準備。別の学会の原稿も締切が迫ってきているので、途中まで執筆。
昨日の原稿の続きから。今日も時間がかかる。それでも昼近くには終わり送付。連載原稿もあと3回となった。 そのような中、掲載誌や注文しておいた本が届く。昭和の終わりに発刊されたその本には、何と大学時代の教育学研究室の恩師の原稿が掲載されていた。教育工学演習でOHP教材をグループ作成し、発表日はその模擬授業をするという当時としては画期的な演習だった。その分野で著名なことはもちろん知ってはいたが、当時は十分に学ぶことができず、つくづく惜しいことをしたと思う。 午後になって別原稿。さらに締切は先なのだが、自分の業績関係で書かなければいけない原稿についてのリサーチ。
今日は11日。そして、東日本大震災から9年半。あと半年で10年を迎える。毎月11日のニュースでは震災のことが取り上げられるが、あと半年ということで今年は東北ローカルで特番。改めてあの日のこと、あの日に思ったことを思い出す。
昨日に続いて原稿の取り組みから。何とか午前中に目標のところまで達したので一区切り。その後、事務仕事をあれこれ。
午後になって学科会議。後期前ということで検討することが多くあり、時間もいつも以上にかけた。会議後は仕事が多くなるが、どれも欠かせないこと。がんばろう。
夜になって別の原稿の取り組み。書く内容も決まっているので、スムーズにいくのでは…と思っていたが、確認が必要なことが多々あり、また明日回し。
朝は締切直前のシラバス修正。一度修正は終えているのであるが、念のための確認で追加事項があり、加筆。もう一週間あまりで後期が始まる。
今日も暑い一日。それでも運動不足の日々だから歩くことは大切なので、いつものように駅から大学までは20分ウォーキング。研究室では原稿の取り組みをメインに。取り組んだ時間の部分は進む。 帰りに今まで気づかなかったが、地下鉄駅そばの新キャンパス建設予定地の覆いが外され、建物が取り壊されていた。そのうち更地になり、新キャンパスの建築も進むのであろう。これから2年間はその景色を楽しめるのかもしれない。
帰宅してからも原稿の取り組みの続き。遅くまで行うが目標まで達せず。明日回し。
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