今日は暑い一日。ワイシャツ1枚でも外を歩いていると太陽が眩しい感じがした。先月までは大学に入る時には閉鎖中ということもあり、氏名を守衛さんのところで記入していたが、今月からは不要に。ただ、正門1ケ所のみの開門なので、5分ほど余分に歩いて研究室。
人事課に事務確認をしたり、学科の同僚と打ち合わせをしたりと学内での貴重な時間を有効に使う。講義や原稿に使う書籍を確認。重いのであるが、持ち帰ることに。移動してから、かつてお世話になった先生にお会いしあれこれ。
時間を見つけて研究の取り組み。あれこれ資料を確認。進めることが大事。
| 2020年06月01日(月) |
雑誌原稿が講義に役立つ |
6月がスタート。全国ニュースでは本日から多くの学校が再開したことのニュース。圧倒的な少数派ではあるが地元岩手は4月からずっと授業を行っているし、東北各地ではすでに再開したところも結構あるので、こういう時には全国との違いを実感する。
今週は研究に時間を注ぐ。午前中は研究。事務連絡でいくつかの情報。月曜日はそれらが多く入ってくる日なので対応。講義は2コマ。今日は学習評価もその内容になっていたが、実際の指導案を取り上げて説明をしたり、ディスカッションをしたりした。学生たちにとっては新鮮な内容だったようで、振り返りに自分の学校時代のエピソードが多く書かれていた。今年になってから執筆した学習評価の原稿がこういう形で役立つとのは思わなかった。依頼される原稿内容が自分の専門とは結び付かなくても、引き受けてそこから知識を得ることは重要である。自分の学びの場となる。
講義終了後は、体力的にも厳しくなり、少しリフレッシュ。夜は軽く文献読み。
今日は暑い一日。薫風はあっという間に通り抜け、夏の手前という感じである。気づけば5月も最終日。 午前中はVHSのオンラインの会。今回が3回目。開校に向けての各地の貴重なお話を聞くことができた。
コロナ禍の影響で、土日も在宅の日が続いている。出張等がなくなってはいるものの、この土日は4月からオンライン講義の授業準備と採用試験対策講座の準備に費やされている。新年度になって受け持つ講義内容が前期はすっかりと変わったので1年目と同様のような感じ。むしろ在宅だから、これだけ時間が注ぐことができているので、出張が重なっていたらかなりハードワークになっていたに違いない。今日は目標の8割ぐらいの達成度。あと2割の気力は今日はなかった。
その他、必要な文献探し。原稿のための書籍も発注。余裕をもって注文することの大切さを感じる。
今日は家でのことがメイン。とあることで時間を割く。気温も高く、もう少し真夏日だった。家の裏の草も伸びたので刈り込み。夕方から、講義準備の続きと研究。
気づけば明日で5月も終了。本当に毎日が過ぎるのが早い。昨日の監修本の予約がネットで始まる。
昨日はあれこれ急遽の対応があったが、今日は次のことに時間を割ける日。まずは講義の準備。資料を作成している間に、あれこれ調べごとが出てきて文献を読むうちに、思わず別の内容も読み込んでしまう。これはこれで自分の知識を引き出すことになる。夜までかかってだいぶ進むことができた。 夜はUDに関わるオンライン講座。その後のミーティング。新たな知見を得ることができた。
昨年依頼されていた監修本の連絡が来る。もともとは、有田先生の単行本なのであるが、新学習指導要領が今年から実施されるということもあり、その内容の再構成や書籍についての自分の原稿を加えた書籍になった。有田先生がお亡くなりになって6年。自分の恩返しのよきチャンスとして取り組んだことが形になるのは嬉しいこと。そして、この書籍にある有田先生と自分の名前の連名は一生の記念になる。お世話になった出版社の皆様に感謝。
今年度も資料読解のワークシートセットに関わる三者の共同研究を行う。今日は今年度1回目の会議。昨年、一昨年と東京に出かけていたが、今年度はオンライン。昨年の研究の経過と今年度の計画を中心に行う。新たな方向性も提示された。普及をメインに力を入れていきたい。
午後はさまざまな事務仕事。文献読み。研究の取り組み。原稿。一区切りがついたところで、車屋さんと散髪。久しぶりだったのですっきり。 それにしても日が長くなった。気温もちょうどよい時期。過ごしやすい時期である。
水曜日は講義が3コマあり、講義に全力投球の一日。昨日までも準備を進めているが、当日の朝からも直前準備の貴重な時間である。
最初の教育学演習。3回目ということで、各自の研究も焦点化してきた。学生たちの調べてきた参考文献の中に縁のある先生がいると、思わず嬉しくなる。事後の作業スピードも速くなり、各自よく努力している。午後の学級経営論。「教師の一日」に関わる資料を各自で分析。事前の予習が生きている発言もいくつか。グループディスカッションでは将来につながるアイデアも出てきた。読解・作文の技法は輪講の2回目。1年生ではあるが、前回より様々な意見が出てきて活発だった。こちらも成長を感じることができたひととき。 直接会っているわけではないが、オンライン上でも学生たちの成長がそれぞれの講義で感じられた一日だった。
終了後にちょっとした打ち合わせ。原稿の修正。夜も一仕事…と思ったが、エネルギー切れ。早寝。
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