大学教員の日記

2020年04月30日(木)  4月も今日で終わり

 朝から研究の取り組み。あれこれ文献を読み再考。最終的に判断した題目で発表の申し込み。あれこれ事務仕事。講義関係で学校へ連絡。大変な状況について校長先生方からお聞きする。

 午後になってオンラインで学科で話し合い。新しい先生の歓迎メッセージも。本来であれば歓迎会等の開催なのであるがこのような状況であればやむを得ない。さらにオンラインで一つの会議。追加の原稿。今日は夕方からのメールが多く、夜まであれこれ対応。あっと間の一日だった。
 
 今日で4月も終了。コロナ禍で今まで経験をしたことのない1ケ月。社会がよりよい方向に向かうことを祈るのみ。



2020年04月29日(水)  研究の取り組み

 今日は朝から研究の取り組み。今週はテレワークが続いているので、今日は祝日だが、毎日似た生活パターンなのでいつもと同じ感じ。昨日の続きの研究で、行く道は見えているのだが、簡単にはいかない。ようやく夕方になって形になったので送付。ご指導をいただく。

 夜はなつかしいオンラインミーティング。こういう状況になったから、逆にできたこと。懐かしい皆さんの声を聞くことができた。



2020年04月28日(火)  学科ミーティング

 朝早くから昨日の続き。1項目を終えて、全体を再度チェック。修正をしたあと送付。予定より早く終えることができてホッとした。

 今日は自分がホスト役の学科ミーティグ。多くの皆様に参加していただいただいて有難かった。講義で確認したいところがいくつかあり、貴重な情報をいただくことができた。

 共同研究関係で昨日に続いて取り組み。今日もスピード感満載。休み明けにはオープンということになりそうだ。

 午後からは学会投稿関係のための文献研究。以前から継続しており、ようやく少し光が見えてきた。学習指導要領の用語抽出の記録も生かすことができそうだ。



2020年04月27日(月)  原稿の取り組み

 昨日に続き原稿の取り組み。下準備はある程度終わっているので、あとはどれぐらい書き続けられるかということで、朝から夜まで断続的に取り組み、10項目まで書き進めることができた。あと1項目は明日回し。朝の早いうちにできるであろう。

 学内業務もさまざま。今日も遠隔授業の情報交流。共同研究にかかわって現状を考えた提案の申し出。スピードアップして様々進んでいく。今が時代の変化というのは間違いないだろうが、自分がどれだけついていけるか。学び続けなければいけない。



2020年04月26日(日)  プロジェクト会議

 今日の午前は在宅でオンラインでのプロジェクト会議。密度の濃い内容だった。自分のタスクは明確なので、しっかりと取り組みたい。

 午後になって休養。移動の負担が少なかった週だけど、休日になると体がそういうモードになるようだ。夕方から、別原稿の取り組み。1ページの原稿が11項目。その最初で書き方を何度も確認。明日からペースを上げよう。



2020年04月25日(土)  次の取り組みへ

 今日は土曜日。一週間は早い。テレビでは東京の「ステイホーム週間の始まり」という話題。自分も大学が閉鎖になり教員も立ち入りができなくなったので、今日からはGW明けまで本格的なテレワーク。

 まずは昨日の原稿の続き。読み直しをして何度か修正し、提出版を作成し発信。続いて午後から次の原稿の取り組み。こちらも一定の時間が必要。通常業務に加え、これからいくつかの原稿の取り組みが加わる。がんばらないと…。



2020年04月24日(金)  オンラインゼミ顔合わせ・青葉の会

 今日も原稿の取り組み。他業務と並行して行うのはいつも通り。一度できたので方向性をチェックしていただく。仕上げはこれから。

 10時からオンラインでのゼミ生との顔合わせ。学生たちも予想外の長すぎる休みだったので、オンライン上ではあるが同じ学科のメンバーと話すことができて気持ちも上向いたことであろう。近況を聞いても外出を自粛としているということ。来週も開催を決める。

 今日も様々連絡をいただいた。有難い依頼もあり嬉しく思う。同い年の方の訃報も。病気とお聞きしてはいたものの、無念である。

 夜は8時からオンラインの青葉の会。今まで数回、試行をしたうえでの実施。今週告知したのにもかかわらず、ふだんと同じぐらいの参加人数。オンラインだからこそともいえる。発表のすばらしさもあり、よき会になった。私もまとめで価値づけ。オンラインとリアルの両面で取り組めることができればよいと感じられた。


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