| 2020年04月09日(木) |
あっという間に一日が過ぎる |
講義開始は先送りになったが、様々な対応や変更が続々入り、今日もアクティブなスタート。気になっていた小さな原稿を午前中に仕上げる。
午後になってから、学科の業務。中でもチューターとして、担当学生たちへのメールには時間を注いだ。直接の面談ができない分、思いを文章に反映させるしかない。返信の期日に余裕をもたせたが、次々と学生から連絡。近況を読んでみると、各自で自分なりにしたいこと、すべきことに取り組んでいるようである。このような学生の声にはこちらも励まされる。
予約をとって歯医者へ。今日で一通り治療も終わり。4ケ月以上かかったが、毎回毎回丁寧な説明をしていただいた。これから3カ月に1度のクリーニング。今度こそ、定期的に通ってみようと思う。
夜は研究の調査。なかなか進まないが、前進あるのみ。
日に日に移動の公共交通機関の乗車人数が減っていく。今日のバスは行きが4名、帰りは2名。そのうち減便になるのではないかと思っている。
今日も学科内で皆さんから様々な提案や依頼事から。確認すべきことについては、研究室が皆さん近くなったので、いらっしゃる方には直接お話に行く。研究室自体が皆さんの個性を反映していると感じる。自分の研究室はシンプル過ぎる感じ。対応を含め、今日も様々連絡。自分のキャリアを生かせそうな依頼もあり、有難いことと思う。
連絡をとった方々の中でも、テレワークが始まりましたという方もいらっしゃった。今日に限らず先月から少しずつ増えてきた感じ。帰宅してから、自分もオンラインに関わりそうな機器や道具を注文。
昨日の会議を受けて事務仕事が次々と出てきたので、その対応。学生たちの連絡もメール中心にならざるをえないが仕方がない。キャンパスは桜がきれいに咲いているのに、新入生はこのキャンパスを見ることができないことは何とも残念。
その他、新しい原稿と案について書いて送付。編集者さんから返信。自分のインプットも必要なので、少しずつ取り組んでいこう。テレビ会議で情報交換。使い方に慣れることは大切なこと。
夜になって、首相の緊急事態宣言がテレビ各局で放送。この1ケ月は自分が行くことはないのだが、家族がいると今後も注目せざるを得ない。
いつもより寒い一日。このごろはずっとバスで出勤しているが、目に見えて乗客数が減っている。今日はわずか4人。減便になっても仕方がないところに来ていると思う。
今日はそろそろ取り組まなけれいけないと思っていた宿題に着手。研究室だけではなく、気分を変えて図書館でも取り組む。おおよその計画は作成できたが、見本原稿までには至らず。こちらは明日回し。
午後になって学科会議。学生が大学に来られないことになったので、さまざまな対応を協議。あれこれすべきことを確認。落ちのないように発信をしなければいけない。またオンライン講義についても、同僚と情報交換。自分にとって未知のことが多く、今日もネットで情報収集。どのようにすればよいかまだまだ先は見えないが、講義開始までの時間はあるので少しずつ取り組んでいこう。
明日緊急事態宣言が出るとのこと。首都圏中心とはいえ、我が家も関係あり。2ケ月前は全く予想ができなかったことばかりである。
休日なので、平日とは違って断続的に仕事を行う。原稿と研究を自分なりのペースで。オンラインの講義についても情報収集。どのようなことができるのか、自分の講義スタイルをベースに考えていかなければいけない。
テレビでもネットでも新型コロナ関連のニュースが連続で流れている。自分が住む岩手県は感染者ゼロだが、近隣の県はどんどん拡大している。今週は学校が再開される。無事の再開を祈りたい。
学内での状況について、さまざまな情報が入ってくる。そのために、自分が今できることについて情報収集。通常とは異なる事態だから、自分の計画が変わっていくことはやむをえない。これを機会に新たな学びを促進させなければいけないと思う。
睡眠不足だったので日中は補うための休養。その後、原稿と研究。
| 2020年04月03日(金) |
ヒントを探りに釜石へ |
今年度内に提出しなければならないものがあり、春休み中にそのためのリサーチをしていた。総合的な学習の時間における復興教育がテーマとしてふさわしいと目途をつけて、本日はそのヒントを探るために釜石へ。新たに無料高速道路が本市のはずれから繋がった(そこに行くまで30分以上かかるが…)ので、一路釜石へ。1時間半もかからず目的地に到着した。20年近く前に宮古往復の時には釜石まで2時間近くかかっていたことを思い出すと、時代の変化を感じる。
訪れたのは「いのちをつなぐ未来館」。ヒントを探るだけだったので、見学だけで済まそうと思ったが、資料を見ているうちに聞きたいことが出て、係の方に少しお話を伺う。そこでは講義に関わるヒントを得ることができた。ちょうど市の初任者の研究の一環として、展示物の説明をしていたので一緒に話も聞くことができた。3月のNHKスペシャルで出ていた方の話は、避難した後の話を含めリアルだった。これで十分な収穫があったので、昼食をとってから帰る。
帰ってからは一休みしてから原稿の取り組み。その後夜になってからゼミのオンライン懇親会。終了後、話し合いで遅くなる。
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