昨日に引き続き原稿。予定の最低限の分に達したので、締切間近の原稿に取り組む。半分ほどいけばいいかな…と思っていたが、実際にはその半分。明日回し。
昨晩は経験をしたことのない強い風で、布団に入ってからも家が風で揺れるほどだった。そのため、なかなか眠くことができず完全な睡眠不足。小さいころに雷が怖くて布団にもぐっていたことをなぜか思い出した。
睡眠不足でも目の前に取り組むべきことはあれこれあり、今日は原稿の取り組み。根気強く取り組んでいたが、途中で眠気が襲い少し休息。その後も行ったが最後はエネルギー切れ。
今日は記念日だったので、夜は外食。昭和の最後の年が記念日だったので32年が過ぎることとなる。
昨日は暖かいと思ったら今日は一転風の強い日。墓参の日でもあるので、少し大変だった。
さて、地元岩手県の人事異動の発表の日。朝から何人もの方に連絡。状況をお聞きしたり、話の中から新しい話題も出たりと自分にとっても、自分の立ち位置を考える日になった。 より人事がくわしく掲載されている地元紙の新聞も購入。そうしたら、地元のJAの人事も掲載されていた。初任時に担任した子(もう43歳だが)、初の1年担任や2校目の担任で思わず厳しく接した子等、懐かしい名前がそこにあった。中堅としてたくましてく仕事をしているのだろうと想像した。
今日の仕事は原稿。これから多くの原稿のスタート。ようやくスタイルも定まって書き出す。明日からペースアップしたい。
暖かい一日。最高気温も18度まで上がったようである。まさに春である。
そのような中、各地で卒業式が行われたようである。研究会の皆さんから、その様子が届いたり、FBでアップされている方がいたり、地元は学校ブログでその雰囲気を知ることができた。やはり今の時期は、長年の習慣で卒業式の時期という印象である。
今日の自分の仕事のメインは共同研究。仕上がっているワークシートやその活用ナビについて、細かくチェック。午前と午後に集中して行い、何とか終えることができた。修正箇所もいくつかあり、やはりチェックは重要と感じる。 その旨、事務局に連絡をしたら、何と遅くまでかかって修正してもらった。それについても再チェック。 これで、今年度分の研究についてはアウトプットはほぼ終了である。40本のセットの作成、3校での実証授業(合計7学級)、そして成果の論文書きと、かなりのエネルギーを注いだ。新年度は次の段階に進む。
空いている時間で病院。少し待ったがいつも通りで何より。
日に日に暖かくなっていくことがわかる。今日は市内の学校で登校日だったところもあったようで、子どもたちの歩く様子を久しぶりに見た。新型コロナのニュースが毎日入るが、とにかく早い終息を待ち望むのみ。
自分もすべきことに取り組む。原稿の修正に多くの時間をかける。午後は別の原稿の構想。こちらは複数なので、大きな分と文献チェック。夜は関連冊子のチェックした内容について送付。今年の業績に関わってリストアップと打ち込み作業。毎日パソコンに向かう時間が多い日が続く。
今日は午前中に教授会があるので、いつもよりは早く出勤。出発時には雪が舞う天気。それでも日中は春のよい天気になった。
まずは研究室で執務。同じ学科の先生方と少し情報交流。事務的な手続きで各課へ。その後、11時から教授会。今回が今年度最後ということで、大事な議題。1年が終わろうとしていることを実感。さらに4月以降の予定も提示され、今までの2年間とは違う4月になることがわかった。自分自身のすべきことをどのように行うか検討したい。
午後は原稿の取り組み。とあることでWeb上で操作をするがうまくいかず。実は朝から何度か行い、関係者にもあれこれ教えていただいたが、やはりうまくいかない。機器スキルで他の人の時間を奪ってはいけないと思いつつ、不明の部分が多いのはパソコンを本格的に使い始めた1999年以来ずっと続いている。必要に応じて学び続けるしかないが…。
昨年度もそうだったが、3月後半は研究や原稿に取り組む時期。小学校教員時代とは全く違う過ごし方に、昨年度は少し戸惑いもあったが、今年度は予定されていることがいくつかある。
今日は原稿の取り組み。枚数に制限のない連載原稿なので、書いているうちにいつもより多い原稿となった。その分、これから削ればいいので、これはこれでよしとしよう。次に、別の原稿のためのリサーチ。文献自体は早々と一定量を購入していたが、中身を実際に読むのは今日が初めて。こちらは、キーとなる図書が見つかったので、取り組みの意欲も上がってきた。その他、所属団体の冊子のチェック。チェックすることにより、内容を読むことになるので、時間はかかったがよい経験であった。その他、夏の計画で連絡。いつものことながら、早いお仕事ぶりで安心ができる。
体をあまり動かさない日が続き、運動不足を自覚。明日は少しは歩く生活にしよう。
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