| 2020年03月10日(火) |
今日も原稿の取り組み |
今日は春の雨。強く降った。車のタイヤ交換も今年は早めにしてよさそうである。
さて、今日も原稿の取り組み。一つが終わって送付。予想以上に時間がかかるのはいつものこと。もう一つの原稿にも着手。予定した内容で書こうと思ったものの、文献研究をしているうちに半分ほどは変更。内容が豊かになるのはよいことである。
時間をみつけて確定申告へ。締切日も延びたし、雨も強いので駐車場も空いているだろうと思って行ったが、予想外の満車。中に入ると、人が並んでいた。自分の場合には、少しだけ確認するだけだったので、担当の方に見ていただき、すぐに帰ることはできたが。
その他、事務仕事と次年度自分が取り組まなければいけないことについてのリサーチ。様々考えが思い浮かぶが決定打がでない。これは時間があるので、保留にしておこう。
今週も始まった。今までとは異なり、今週からテレワークが週に何回か。
まずは昨日に続いて原稿への取り組む。しかしながら、自分の理解が不十分でなかなか進まない。基本的な文献に加え、「教育と方法」関係のテキスト(10冊ほどある)を引っ張り出して、内容の理解を図る。そのおかげで理解はだいぶ進んで原稿もいくらか進む。「依頼された原稿は断らない」と以前は考えていたが、この頃はそのパターンもたびたび出ている。今回は「自分の学びにもなるはず」と思い、依頼を受けたのだがその目的自体は結局果たされている。
事務仕事がまだまだあり、その取り組みも並行。空いた時間で歯医者にも行くことができた。月曜日ということですぐに診察。あっという間に治療。様々なメールが来て、今後の仕事も提示された。3月もあっという間に過ぎそうである。
今日は原稿のために文献調査をする日。様々目を通させてもらう。こういうときには研究室ではなく、自宅に本をキープしておいてよかったと思う。その他、次年度のことで連絡をあれこれ。3月の残り3週間あまりでどれだけ原稿等を書けるか。がんばりどきである。
3.11が近くなり、例年通りその関係の報道も増えてきた。受け継がれなければいけない出来事、記憶である。その中で、今まで自分が関心をもってきたことが勤務先に関係があることを知った。社会科に携わるものとして自分に何ができるか、考えさせられた。
本来は学会参加の日だったが、先月の時点で中止が決定している。自分も理事の一人として、意志決定に少しかかわったが、やはりやむをえないことであるし、早めに決定したことは本当によかったと思う。
さて、今日は昨日の個人ゼミを振り返る。自分のすべきこと、方向性を改めて学び直す。今まで塞がっていた道が開けた感じで、あとは自分ががんばるだけである。その他、友人と会ったり、家のことをあれこれ。
ニュースで高校時代の恩師である秋田県の米田教育長の勇退を知る。担任していただいたのはもう40年も前だが、中教審委員でもあった米田先生の名前がニュースで出るたびに自分もがんばらないと・・・と思ったものである。怠惰でだらしかった高校2年生の日々の中で、先生が担任でなかったらどうなっていただろうと思う。「江川事件・空白の一日」の翌日に、その英語ニュースを教材化して授業をしてくださったことは今も鮮明に覚えている。お疲れ様でした。
このごろは公共交通機関で通勤することが多かったが、今日は自動車。いつもなら渋滞するような場所も本日はスムーズ。これもコロナの影響かもしれない。駅のそばに駐車し、自分の用務を1時間ほど。大学の担当課の方と連絡をとりながらの作業となった。
思いのほか時間がかかってしまい、急いで昼食をとってから大学院の研究のために大学へ。お忙しい中、時間を割いていただけることに感謝。壁にしか見えないこない自分の研究であるが、突破口をご教授いただいた。ゼミ仲間に記録もとっていただき、貴重な1時間になった。あとは自分がどのように生かすかである。
終了後、泉キャンパスへ。打ち合わせを行い、無事前進。もう一つの変更対応もいい方向に進むことができることがわかり、ホッとする。いつもより遅い帰宅。重要メールもあり、返信に時間を注ぐ。
| 2020年03月05日(木) |
オンラインで会議に参加 |
今日は出張で共同研究の会議に参加予定だったが、新型コロナウイルスの影響でオンラインでの参加に変更。急遽の変更になったが、準備をしっかりとしてくださったので、スムーズに参加ができた。
午後は自分の研究。資料を送付して、いただいた返信部分を再検討。教科書部分を加筆して一通り仕上げる。なかなか難しさを感じつつも前進することが大切だと実感。
本学の後期入試。限られた定員の後期も多くの受験者が来学。自分も監督者としての業務。無事終了。
今日もコロナ関係の様々な変更にエネルギーを注ぐ。日々状況が変わるので、その都度担当の方々と打ち合わせ。その他、学内の原稿等。今日もあっという間に過ぎる。
帰宅後は研究。分析ができるところと、新たに考えなければいけないところがあり、時間を注ぐ。
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