大学教員の日記

2020年02月18日(火)  東京で会議

 今朝も暖かい朝。今後の天気予報を見ても、先週のような寒さはもう来ないようだ。雪かきは3回、凍結防止は2回。このまま2月下旬に向かっていく。人生で一番の暖冬となりそうだ。

 朝からいつものように研究仕事。その最中に新型コロナウィルスの影響で参加予定だった公開研究会が中止という連絡。連日報道はされているが、自分自身が影響を受けるとは思わなかった。出張予定だったので、すぐに対応を検討し、様々連絡。

 講師役の資料を作成し発送。午後から移動。車中でも研究仕事。夕方から東京で会議。自分自身がもっと勉強していないとなかなか発言ができないものだと感じた。がんばらないと。少し懇親を深めホテルにチェックイン。



2020年02月17日(月)  研究室引っ越し

 2年間近く続いた泉キャンパスの研究室。土樋キャンパスに引っ越しをする日である。昨年から少しずつ荷物も片づけ、書籍も自宅に運んだ方がいいものは移動させていたので、引っ越しのための準備はそれほどかからなかった。

 8:30に業者さんが来て、さっそく作業開始。他の先生方に比べたら書籍分がかなり少ないので、あっという間に荷物が積み込まれた。1時間ほどしてから移動。今度は積み入れ。午前中に作業は終了。あとは自分が整理。新しい研究室に不足なものを確認。移動した書籍はとりあえず本棚に詰め込んだ。今のところ収納率3割程度。これから家から、新しい講義に関係するもの、研究に関係するものを少しずつ運ぶ予定。

 一段落ついたところで昼食。これからは土樋の学食にランチになる。カフェテリア方式なので、野菜中心のランチができそうだ。研究の取り組みののち、仙台市役所へ。こちらは来週の飛び込み授業の関係。必要な資料をいただき、有難かった。

 帰宅後、昨日遅くまで原稿に取り組んだので、少し寝てしまう。講師役の資料は明日回し。



2020年02月16日(日)  貴重な一日

 先週は出張が多かった。今週も明日が研究室引っ越しに出張が3回。その点で今日は貴重な一日。

 午前中は在宅で研究。家のこともあれこれ。午後になってから町内会の同じ4班の方の告別式に参列。故人が多くの方に親しまれていることがわかる式であった。その後、所用で図書館。研修会での模擬授業の内容を確認。算数の模擬授業は久しぶりである。

 その後も研究と原稿。2月後半は今まで以上にパソコンに向かう日が多くなりそうだ。



2020年02月15日(土)  公開研究会参加

 日ごろ授業のユニバーサルデザインでお世話になっている関西学院初等部。本日は公開研究会ということで参加。5年前から講師役で5回ほどお世話になっているが、公開研究会に一般参加者として行くのは初めてである。5年前の初めての訪問は身内の不幸と重なったが、約束事ということで講師役を何とか務めた。「もう5年だな…」と思い、学校へ。

 1時間目は国語、2時間目は各学級を回る。どの学級でも子どもたちの積極的な学習ぶりが印象的だった。また、多くの先生方が注目して学ぼうとしていることにも刺激を受けた。午後は研究協議と講演。毎年公開研究会をこの時期に行うということは関西地区で大切なことだし、ここでの学びがユニバーサルデザイン研究会への参加につながっていることも理解できた。今後の講師役のためにも、よき経験であった。

 行きと帰りの移動では時間があったので研究に関わる取り組み。こちらもまずは前進。



2020年02月14日(金)  今後に向けて

 今週の寒さも一段落。昨日から今日にかけては暖かい一日。今年は桜が咲くのも早い地域も多いとい予報。

 今日も原稿の取り組み。一部提出し、編集者さんと大切なやりとり。自分にもまだまだ貢献できる役割がありそうだ。
 とある研究紀要を読んで刺激的な文章を見つける。やはり一流は一流と感じる。自分の原稿を見直すと型にはまっていると反省。今後も糧にしよう。



2020年02月13日(木)  原稿の取り組み

 今日はじっくりとパソコンと向き合う日。原稿の取り組み。期待は終わりまでだったが、やはり明日までかかる状態。簡単には書けないのは当然のこと。

 その他、講師役に関わって連絡をあれこれ。とりあえず2月分については、内容については確定したので、あとは自分が粛々と準備を進めるのみ。講義がない分、2月は余裕があると思っていたが、結局あれこれ入ってきて、3月上旬までは一踏ん張りの状態が続きそうである。



2020年02月12日(水)  青梅市で授業参観

 本日も東京日帰り出張。朝一番の新幹線。昨日と違い、仙台から混雑。大宮で乗り換え、立川。さらに乗り換え青梅へ。駅に降りたときから「昭和の街」というだけであって、様々な工夫があった。自分にマッチする街だった。

 共同研究の事務局の皆さんと合流して小学校へ。自分が取り組んでいる共同研究の実証授業をお願いしており、本日はその参観。引き受けてくださったことだけでも有難いのに、参観までさせていただき、ありがたい機会である。
 伝統ある学校、広い校庭(芝生もあり)、豊かな自然環境に恵まれた学校で、子どもたちも落ち着いて学習をしていた。同時進行で社会の授業を2本、同じ内容を見せていただき、大変参考になった。終了後の短時間のヒヤリングも嬉しいものであり、研究の意義を感じるものだった。ワークシーセットの製作をどんどん進めていこう。

 帰りは逆ルート。天気がよく、車中もポカポカだった。様々な仕事を進める。


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