先週は出張が多かった。今週も明日が研究室引っ越しに出張が3回。その点で今日は貴重な一日。
午前中は在宅で研究。家のこともあれこれ。午後になってから町内会の同じ4班の方の告別式に参列。故人が多くの方に親しまれていることがわかる式であった。その後、所用で図書館。研修会での模擬授業の内容を確認。算数の模擬授業は久しぶりである。
その後も研究と原稿。2月後半は今まで以上にパソコンに向かう日が多くなりそうだ。
日ごろ授業のユニバーサルデザインでお世話になっている関西学院初等部。本日は公開研究会ということで参加。5年前から講師役で5回ほどお世話になっているが、公開研究会に一般参加者として行くのは初めてである。5年前の初めての訪問は身内の不幸と重なったが、約束事ということで講師役を何とか務めた。「もう5年だな…」と思い、学校へ。
1時間目は国語、2時間目は各学級を回る。どの学級でも子どもたちの積極的な学習ぶりが印象的だった。また、多くの先生方が注目して学ぼうとしていることにも刺激を受けた。午後は研究協議と講演。毎年公開研究会をこの時期に行うということは関西地区で大切なことだし、ここでの学びがユニバーサルデザイン研究会への参加につながっていることも理解できた。今後の講師役のためにも、よき経験であった。
行きと帰りの移動では時間があったので研究に関わる取り組み。こちらもまずは前進。
今週の寒さも一段落。昨日から今日にかけては暖かい一日。今年は桜が咲くのも早い地域も多いとい予報。
今日も原稿の取り組み。一部提出し、編集者さんと大切なやりとり。自分にもまだまだ貢献できる役割がありそうだ。 とある研究紀要を読んで刺激的な文章を見つける。やはり一流は一流と感じる。自分の原稿を見直すと型にはまっていると反省。今後も糧にしよう。
今日はじっくりとパソコンと向き合う日。原稿の取り組み。期待は終わりまでだったが、やはり明日までかかる状態。簡単には書けないのは当然のこと。
その他、講師役に関わって連絡をあれこれ。とりあえず2月分については、内容については確定したので、あとは自分が粛々と準備を進めるのみ。講義がない分、2月は余裕があると思っていたが、結局あれこれ入ってきて、3月上旬までは一踏ん張りの状態が続きそうである。
本日も東京日帰り出張。朝一番の新幹線。昨日と違い、仙台から混雑。大宮で乗り換え、立川。さらに乗り換え青梅へ。駅に降りたときから「昭和の街」というだけであって、様々な工夫があった。自分にマッチする街だった。
共同研究の事務局の皆さんと合流して小学校へ。自分が取り組んでいる共同研究の実証授業をお願いしており、本日はその参観。引き受けてくださったことだけでも有難いのに、参観までさせていただき、ありがたい機会である。 伝統ある学校、広い校庭(芝生もあり)、豊かな自然環境に恵まれた学校で、子どもたちも落ち着いて学習をしていた。同時進行で社会の授業を2本、同じ内容を見せていただき、大変参考になった。終了後の短時間のヒヤリングも嬉しいものであり、研究の意義を感じるものだった。ワークシーセットの製作をどんどん進めていこう。
帰りは逆ルート。天気がよく、車中もポカポカだった。様々な仕事を進める。
本日は東京で会議。祝日ということで、新幹線は空いており、行きも帰りも隣が空席で大変有難かった。日曜日より体調が万全ではなく、睡眠時間を確保する必要があり、新幹線でのびのびとできた。
会議は10時から。今回が3回目。前回から内容がさらに充実し、提言もすばらしいものになった。自分としても、専門家の中に交えてもらい、何度か発言をしたが、他の皆さんの違う視点からの内容には学ばせていただくことが多かった。確実に自分の経験になった。
帰宅してからは原稿の続き。来週の講師役のための下準備。担当の先生にメール。
今日も会議。まだまだ寒い日は続くが、自動車運転の心配はなし。10年前に単身赴任で時折風吹の県北を往復していたころに比べれば、今の通勤事情は恵まれている。
事前に同僚とランチミーティング。教授会では今の時期の重要案件が次々と承認されていった。今後の大学経営の在り方を含め、学ぶ機会でもある。終了後は場所を変えて、学科担当者で教育実習の計画の話し合い。学生たちの学年が進むにつれて様々なことが本格化してくることを実感する。終了後は原稿の取り組み。明日の準備。
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