今日で1月も終わり。本当に雪のない1月だった。雪かきは1度はしたものの、それだけ。このような1月は記憶がない。
今日は午前中は在宅で仕事。研究と評価を進める。午後になって移動。今日ですべての講義は終了ということで、まだ学生たちががんばっていた。自分も明日からの入試業務に備える。
今日は大学へは行かず直接出張へ。時間まで、評価の仕事。まだまだ先は長いが、こつこつと取り組むほかなし。
岩谷堂小学校の講師役。昼前におじゃまし、校長先生とあれこれ情報交流。貴重な話を聞かせていただいた。その後打ち合わせで、本日の校内研究会の段取りを確認。11月の生活科・総合的な学習の時間のすばらしい大会ぶりが思い出された。
校内研究会は、本年度のまとめということで、各学年からの報告や発表。先生方の意欲を感じるものだった。終わりに指導助言ということで時間をいただいたので、価値づけと今後の校内研究会のための見通しについて話す。様々な情報提供がこういう場では大切なので、資料も8枚分になった。
終了後は校長室で研究主任を含め雑談。今年度は合計4回、訪問させていただいた。講演、飛込授業と講義、大会、指導助言の講話と1回1回の内容が異なっていて、自分の学びにもなった。
帰宅後は引き続き評価。少しずつ前に進んでいるのは実感。
朝から季節外れの雨。今年は雪かきとはもう無縁なのかと思うような天気である。
出勤してから、事務仕事。明日の講師役のプレゼン準備。評価のことで連絡。論集の原稿の校正等。4限目は研究・発表の技法の学科1年生による発表会。学生たちはこの日のために、相当の時間を費やしてきた。一人一人がプレゼンテーションをする様は壮観だった。今後の学修において、この経験は生きてくるであろう。
終わってから連絡をあれこれ。駅等に立ち寄ってから帰宅。夜も明日の準備。
後期講義も最終回。2限目は他学科の研究・発表の技法。これについては、予想をはるかに超える受講者があり、その中でどのように行うか、様々検討した講義だった。自分の学科とは違う雰囲気も、自分にとってはよき学びの場となった。大学教員として2年目だが、学ぶことはまだまだ多い。最後の学生の感想も、そして終了時の拍手も有難かった。5限目は現代教職論。今回も真剣な聞き手に、熱く語る部分があり少し反省。こちらも学生たちの感想に励まされる。
空いている時間は、評価や事務連絡。学生たちの個別指導を含め、あっという間に過ぎる。20時帰宅。その後も様々な連絡。明日の講義で後期も終了である。
今日も学生たちの資料の指導から。土日と学生たちががんばっていたことが伝わってきて、こちらも嬉しくなる。これから2週間は入試を含んで評価に時間を割く時間が増える。一区切りの部分を終えたら、今度の研究の取り組み。予定より遅れ気味なのでペースをあげないと。2週間ほど前に様々な原稿を送って、次の締切まで間があると思っていたが、いつの間にか締切の週になってしまった。その構想。これがダブル連載ならではのパターンだろう。世の中には月の連載をいくつも…という方もいらしゃるが、自分からすれば超人と感じる。その他、講師役や学校評議員に関わる連絡等。
今日は家庭人としての大事な役割を果たす。また、空いている時間を利用して車もメインテナンスも。すっきりして、明日からの日々を迎えられそうだ。
起きてから昨日に続き、学生たちの成果物のチェック。今週は最後の講義と成果物の評価が同時進行。週末には入試も控えているので、日々の取り組みを効率的に行っていかないといけない。講義の準備も早めに夜に終える。
日中は遠方より、我が家への来客。あれこれ有意義な話ができた。有難いことである。
土曜日に開催という有難い公開研究会に参加。参観したかったのは、5年生の情報単元の授業公開。自分の研究に関わるので、学びが多かった。参観者が多かったが、隣の教室でビデオ同時放送をしており、こちらの方が音声も子どもたちの表情も見やすかった。研究会は、授業の本質についての発言が続き、雰囲気の違いを感じた。やはり、いろいろな会に参加しなければいけない。
行きと帰りの移動で事務仕事。夕方に歯医者。あと1回まで来た。帰宅後は、学生たちの提出物をじっくりと。一人30分ほどかける。今日は6人分。
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