大学教員の日記

2020年01月29日(水)  研究発表会

 朝から季節外れの雨。今年は雪かきとはもう無縁なのかと思うような天気である。

 出勤してから、事務仕事。明日の講師役のプレゼン準備。評価のことで連絡。論集の原稿の校正等。4限目は研究・発表の技法の学科1年生による発表会。学生たちはこの日のために、相当の時間を費やしてきた。一人一人がプレゼンテーションをする様は壮観だった。今後の学修において、この経験は生きてくるであろう。

 終わってから連絡をあれこれ。駅等に立ち寄ってから帰宅。夜も明日の準備。



2020年01月28日(火)  講義最終2つ

 後期講義も最終回。2限目は他学科の研究・発表の技法。これについては、予想をはるかに超える受講者があり、その中でどのように行うか、様々検討した講義だった。自分の学科とは違う雰囲気も、自分にとってはよき学びの場となった。大学教員として2年目だが、学ぶことはまだまだ多い。最後の学生の感想も、そして終了時の拍手も有難かった。5限目は現代教職論。今回も真剣な聞き手に、熱く語る部分があり少し反省。こちらも学生たちの感想に励まされる。

 空いている時間は、評価や事務連絡。学生たちの個別指導を含め、あっという間に過ぎる。20時帰宅。その後も様々な連絡。明日の講義で後期も終了である。



2020年01月27日(月)  研究への取り組み

 今日も学生たちの資料の指導から。土日と学生たちががんばっていたことが伝わってきて、こちらも嬉しくなる。これから2週間は入試を含んで評価に時間を割く時間が増える。一区切りの部分を終えたら、今度の研究の取り組み。予定より遅れ気味なのでペースをあげないと。2週間ほど前に様々な原稿を送って、次の締切まで間があると思っていたが、いつの間にか締切の週になってしまった。その構想。これがダブル連載ならではのパターンだろう。世の中には月の連載をいくつも…という方もいらしゃるが、自分からすれば超人と感じる。その他、講師役や学校評議員に関わる連絡等。

 今日は家庭人としての大事な役割を果たす。また、空いている時間を利用して車もメインテナンスも。すっきりして、明日からの日々を迎えられそうだ。



2020年01月26日(日)  遠方より来客あり

 起きてから昨日に続き、学生たちの成果物のチェック。今週は最後の講義と成果物の評価が同時進行。週末には入試も控えているので、日々の取り組みを効率的に行っていかないといけない。講義の準備も早めに夜に終える。

 日中は遠方より、我が家への来客。あれこれ有意義な話ができた。有難いことである。



2020年01月25日(土)  公開研究会に参加

 土曜日に開催という有難い公開研究会に参加。参観したかったのは、5年生の情報単元の授業公開。自分の研究に関わるので、学びが多かった。参観者が多かったが、隣の教室でビデオ同時放送をしており、こちらの方が音声も子どもたちの表情も見やすかった。研究会は、授業の本質についての発言が続き、雰囲気の違いを感じた。やはり、いろいろな会に参加しなければいけない。

 行きと帰りの移動で事務仕事。夕方に歯医者。あと1回まで来た。帰宅後は、学生たちの提出物をじっくりと。一人30分ほどかける。今日は6人分。



2020年01月24日(金)  あっという間に過ぎる

 今日はゆっくりめに起床。一日のスケジュールを確認。朝のうちにできる仕事を済ませる。10時過ぎに移動し、所用。帰りに進めるべき仕事よりも優先することがあり対応。その後も、あれこれ連絡をとったり、事務処理や明日の出張の準備をしている間に夜になってしまった。あっという間に過ぎた一日。



2020年01月23日(木)  学級経営に関わる授業参観

 今日は出張。学級経営に関わる授業参観が可能ということで、道徳を中心に参観する。学級による雰囲気の違いが道徳の授業では特に反映されるということを感じた。道徳が特別の教科になってからの参観はなかなかなかったので、貴重な機会だった。

 午後は実務。共同研究と評価。学生たちからのレポートも次々と届く。読み応えのある内容になっており、うれしく思う。夜は外食。誕生日のお祝いをいただく。感謝。


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