後期講義も最終回。2限目は他学科の研究・発表の技法。これについては、予想をはるかに超える受講者があり、その中でどのように行うか、様々検討した講義だった。自分の学科とは違う雰囲気も、自分にとってはよき学びの場となった。大学教員として2年目だが、学ぶことはまだまだ多い。最後の学生の感想も、そして終了時の拍手も有難かった。5限目は現代教職論。今回も真剣な聞き手に、熱く語る部分があり少し反省。こちらも学生たちの感想に励まされる。
空いている時間は、評価や事務連絡。学生たちの個別指導を含め、あっという間に過ぎる。20時帰宅。その後も様々な連絡。明日の講義で後期も終了である。
今日も学生たちの資料の指導から。土日と学生たちががんばっていたことが伝わってきて、こちらも嬉しくなる。これから2週間は入試を含んで評価に時間を割く時間が増える。一区切りの部分を終えたら、今度の研究の取り組み。予定より遅れ気味なのでペースをあげないと。2週間ほど前に様々な原稿を送って、次の締切まで間があると思っていたが、いつの間にか締切の週になってしまった。その構想。これがダブル連載ならではのパターンだろう。世の中には月の連載をいくつも…という方もいらしゃるが、自分からすれば超人と感じる。その他、講師役や学校評議員に関わる連絡等。
今日は家庭人としての大事な役割を果たす。また、空いている時間を利用して車もメインテナンスも。すっきりして、明日からの日々を迎えられそうだ。
起きてから昨日に続き、学生たちの成果物のチェック。今週は最後の講義と成果物の評価が同時進行。週末には入試も控えているので、日々の取り組みを効率的に行っていかないといけない。講義の準備も早めに夜に終える。
日中は遠方より、我が家への来客。あれこれ有意義な話ができた。有難いことである。
土曜日に開催という有難い公開研究会に参加。参観したかったのは、5年生の情報単元の授業公開。自分の研究に関わるので、学びが多かった。参観者が多かったが、隣の教室でビデオ同時放送をしており、こちらの方が音声も子どもたちの表情も見やすかった。研究会は、授業の本質についての発言が続き、雰囲気の違いを感じた。やはり、いろいろな会に参加しなければいけない。
行きと帰りの移動で事務仕事。夕方に歯医者。あと1回まで来た。帰宅後は、学生たちの提出物をじっくりと。一人30分ほどかける。今日は6人分。
| 2020年01月24日(金) |
あっという間に過ぎる |
今日はゆっくりめに起床。一日のスケジュールを確認。朝のうちにできる仕事を済ませる。10時過ぎに移動し、所用。帰りに進めるべき仕事よりも優先することがあり対応。その後も、あれこれ連絡をとったり、事務処理や明日の出張の準備をしている間に夜になってしまった。あっという間に過ぎた一日。
| 2020年01月23日(木) |
学級経営に関わる授業参観 |
今日は出張。学級経営に関わる授業参観が可能ということで、道徳を中心に参観する。学級による雰囲気の違いが道徳の授業では特に反映されるということを感じた。道徳が特別の教科になってからの参観はなかなかなかったので、貴重な機会だった。
午後は実務。共同研究と評価。学生たちからのレポートも次々と届く。読み応えのある内容になっており、うれしく思う。夜は外食。誕生日のお祝いをいただく。感謝。
今日も早々と目が覚め、朝仕事。移動は公共交通機関の利用。新幹線・地下鉄・バスとそれぞれで事務仕事を進める。ラッシュ時にかち合っている場合もあるので、ずっとできるわけではないが、そういうときには考えごとができるので、やはり有難い。経済的には毎日というわけにはいかないがー。
午前中は講義関係で学生にメールで連絡。また、学生たちの資料のチェック。2時間以上かかって、一人一人にメールでアドバイス。午後は社会概説の15回目。学生たちもがんばって課題に取り組んでいた。最後に、講義での学びの感想を書いてもらう。手ごたえのある反応がいくつもあり、社会科担当としての自分の役割を自覚した。
終了後、急遽の対応があり、あれこれ連絡。まだまだ、大学のしくみで知らないことがあると感じる。その後、評価仕事。帰りの新幹線で眠気が襲い、乗り過ごさないように必死だった。夜も評価仕事。
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