起きてから昨日に続き、学生たちの成果物のチェック。今週は最後の講義と成果物の評価が同時進行。週末には入試も控えているので、日々の取り組みを効率的に行っていかないといけない。講義の準備も早めに夜に終える。
日中は遠方より、我が家への来客。あれこれ有意義な話ができた。有難いことである。
土曜日に開催という有難い公開研究会に参加。参観したかったのは、5年生の情報単元の授業公開。自分の研究に関わるので、学びが多かった。参観者が多かったが、隣の教室でビデオ同時放送をしており、こちらの方が音声も子どもたちの表情も見やすかった。研究会は、授業の本質についての発言が続き、雰囲気の違いを感じた。やはり、いろいろな会に参加しなければいけない。
行きと帰りの移動で事務仕事。夕方に歯医者。あと1回まで来た。帰宅後は、学生たちの提出物をじっくりと。一人30分ほどかける。今日は6人分。
| 2020年01月24日(金) |
あっという間に過ぎる |
今日はゆっくりめに起床。一日のスケジュールを確認。朝のうちにできる仕事を済ませる。10時過ぎに移動し、所用。帰りに進めるべき仕事よりも優先することがあり対応。その後も、あれこれ連絡をとったり、事務処理や明日の出張の準備をしている間に夜になってしまった。あっという間に過ぎた一日。
| 2020年01月23日(木) |
学級経営に関わる授業参観 |
今日は出張。学級経営に関わる授業参観が可能ということで、道徳を中心に参観する。学級による雰囲気の違いが道徳の授業では特に反映されるということを感じた。道徳が特別の教科になってからの参観はなかなかなかったので、貴重な機会だった。
午後は実務。共同研究と評価。学生たちからのレポートも次々と届く。読み応えのある内容になっており、うれしく思う。夜は外食。誕生日のお祝いをいただく。感謝。
今日も早々と目が覚め、朝仕事。移動は公共交通機関の利用。新幹線・地下鉄・バスとそれぞれで事務仕事を進める。ラッシュ時にかち合っている場合もあるので、ずっとできるわけではないが、そういうときには考えごとができるので、やはり有難い。経済的には毎日というわけにはいかないがー。
午前中は講義関係で学生にメールで連絡。また、学生たちの資料のチェック。2時間以上かかって、一人一人にメールでアドバイス。午後は社会概説の15回目。学生たちもがんばって課題に取り組んでいた。最後に、講義での学びの感想を書いてもらう。手ごたえのある反応がいくつもあり、社会科担当としての自分の役割を自覚した。
終了後、急遽の対応があり、あれこれ連絡。まだまだ、大学のしくみで知らないことがあると感じる。その後、評価仕事。帰りの新幹線で眠気が襲い、乗り過ごさないように必死だった。夜も評価仕事。
| 2020年01月21日(火) |
講義もラストが近づく |
朝早く目が覚めたので、そのまま仕事&移動。雪も舞う天気だが、日中は晴れの良い天気。
火曜日は講義が3本ある日。今回と次回で終わりということで、いつも以上に大事な回。他学科の講義はプレゼン発表。150名の皆さんがそれぞれ準備をして、発表する様子は壮観だった。自分もこの人数でどのように取り組ませたらよいか、あれこれ考えたかいがあったと思う。教育学科の研究・発表の技法はプレゼンリハーサル。現代教職論は科目名をテーマにした内容。1年生の学科生もがんばっていた。
空いている時間は講義のさらなる準備時間と事務仕事。2月、3月分の出張申請。学生からの質問対応もあり、帰宅は20時過ぎ。朝早かった分、さすがに疲れて早寝。
大寒とはいいつつも今日は暖かい日。テレビでは今年の冬を大暖冬と表現していた。まさにその通りで、外に出ると3月上旬のような雰囲気だった。
さて、今日は実務に力を入れる日。朝のうちに原稿等の修正ファイルを送付。続いて明日の講義の準備。午後からは評価にかかわる仕事。本来であれば、年明けの講義前に終わらせたかったものだったが、ずれ込んでしまった。休んでいたわけではないのだが、年末年始を見込んでの仕事依頼が重なるとこのような結果になることを今年は痛感した。
所用でかつての勤務校へ。イベントの準備も順調で何より。その後病院。今日は短くて1時間ほど。夜も遅くまで評価の仕事。
誕生日ということで家族からのお祝いのメッセージ。この年齢になると、一区切りという実感は年々薄くなるが、この仕事日記を始めたのが40歳手前だったことを思い出した。初めて日記を書いたのは中学校1年生だった。当時の担任の「継続は力なり」の言葉が今も生きていると感じている。
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