大学教員の日記

2020年01月12日(日)  今日も自宅であれこれ

 社会人学生としてのゼミがある日だったが,事情があり今回も欠席。午前中がゼミであるが,流れてくる情報に目を通しながら,自分のすべきことに時間を注ぐ。

 空いた時間では昨日に続き,目の前の原稿。今まで何度も読んでいた参考文献だが,原稿のためにじっくりと読んで新たな発見もあった。「読み込む」ということはこういうことだと実感。夜になって明日以降の確認。いよいよ講義も再開である。



2020年01月11日(土)  在宅であれこれ

 今日は在宅の日。家のことをあれこれ。資料作りも並行して行う。予定とは取り組む内容が変更になったが,まずはできることから行っていくことが大切だ。夕方から元同僚とミーティング。近況をお聞きして,現場時代のあれこれを思い出した。



2020年01月10日(金)  東京で会議

 朝一番の新幹線。年末年始は多くの人が行き交った駅も,さすがに今日はいつも通り。むしろ閑散としていて,淋しいぐらいだった。車中は珍しく眠り箱とならずに原稿。これも珍しく調子がよく,到着までに仕上げて送付。

 東京駅から移動し,本日の会議会場へ。東京は暖かく,全く岩手と違っていた。10時から会議。今回も深い内容が話し合われた。12時に終了し,スタッフの皆さんとランチ。あれこれ情報交流。新幹線を待つ間に事務仕事。大学や関係各所から連絡が入っている。

 帰りの新幹線は疲れが出て熟睡。起きてから別原稿。取り組みが続く。



2020年01月09日(木)  昨日に引き続き…

 昨日に引き続き,原稿への取り組み。まずは学内のものを午前中に仕上げる。何度も確認したため,予定より少し遅い仕上がり。
 途中から事務仕事。メールであれこれやりとり。

 午後になって別の原稿。こちらは新たに始まる連載なので,書く内容は決まっているのだが,どのようなスタイルで書こうか検討。本日中に一稿を書くところまで行きたかったが,明日回しになってしまった。

 夕方になって情報交換の会。明日の出張の準備。2月の予定とチケット予約等もどんどん進める。



2020年01月08日(水)  原稿の取り組み

 起床すると昨日からの雪が積もっており,朝から雪かき。今回は水分を含んだものであり,重かった。ただ,日中は雨の予報なのでほとほどにする。

 全国的には3学期が始まり,大学の講義も始まったところがほとんどであるが,本学は金曜日から。また,小学校自体も地元岩手は来週から3学期ということでまだ冬休みモード。今日と明日は目の前にある原稿の取り組み。文献を確認しながら,今日の目標の8割近くまで何とかできた。明日も続きを行う。

 時間を見て歯医者。ようやく入れる歯の型をとるところまで来た。あと2回。今月中に終わるといいが…。夜は,今後の出張計画についてあれこれ検討。事務仕事。



2020年01月07日(火)  大学での始動

 今日から大学へ。12月27日以来だったので10日ぶり。暦の関係もあるが,その間もそれなりにテレワークはしていたので,久しぶりという実感はほとんどないが…。

 泉キャンパスで事務仕事。庶務課や教務課に伺い,あれこれ相談。学内の食堂が開いていたので昼食をとっていると,集中講義を受けている学科の学生たちもやってきた。新年早々がんばっている。午後になり,今後の土樋キャンパスに移動。AOに立ち寄ってから,ホーイ記念館でしばし仕事。こちらでは,卒論に向けてがんばっているであろう学生さんたちでいっぱいだった。最後の数日間,家に閉じこもって仕上げた自分の大学4年時の卒論のことを思い出した。

 今日はさらに移動し河原町。日ごろお世話になって校長先生のご退職のお祝いの会。温かく,すばらしい会だった。自分も仙台に勤め始めて2年近くがたち,このような会に参加できることを嬉しく思った。9時過ぎにお開きとなり,帰路へ。帰りは雪。慎重に運転して帰宅。
 



2020年01月06日(月)  今日も原稿

 今日は仕事始めの期間が多かったようで,ニュースでもその話題が多かった。自分も月数回の大切な任務が今日から。まずは無事終了。

 時間を見つけて,昨日の要旨原稿の続き。また,作成していた別の原稿の修正。読めば読むほど修正部分が多く,どちらも時間がかかってしまった。さらに次に向けての文献探しをするが,どうしても必要な本が見当たらない。やむを得ず,ネット注文。早く届いてくれればいいのだがー。その他,学内業務もあれこれ。

 今日の新聞に,中学生や高校生の自分を励ました言葉の作文が掲載されていた。すばらしい感性に思わず読み返す。このようなものを題材に,授業をしたくなったが,自分の担当講義で該当するものがなく,少し残念。

 明日は久しぶりに大学に行く。昨日,一昨日とフジテレビで放送された「教場」に本学の自分がよく使う廊下がロケに使用されていた。明日通るときに,映像が浮かんできそうである。


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