大学教員の日記

2019年12月31日(火)  今年も終わる

 大晦日。家のことをしつつ,昨日からの仕事の続き。年末年始も続けることが大事。今日も雪はなし。風の強い一日だったが,雪かきで疲れることもなく体力的には有難い。

 さて,今年も終了。SNSで何人もの方の「今年の振り返り」を読ませてもらう。自分の中では,大学の業績の分は業績報告書としてまとめたので,公開はしないものの,自分なりに評価を終えている。インプットでもアウトプットでも,もっと努力しなければいけないことを何度も感じているが,まずは現状を変えていくことのエネルギーを日々蓄えていかなければいけないと思っている。

 まずは無事大晦日を迎えることができたことに感謝し今年を終えよう。



2019年12月30日(月)  年末に雨

 今年も今日と明日のみ。今日もシラバスの取り組みから。今回で3回目であるが,新しい内容を作成するたびに自分の今までのプランの改善点が目につく。時間をかけて調査したり,考えたり…で時間を費やす。明日までかかる見通し。

 娘たちの帰省。2回に分けて新幹線駅。ふだんはそれほど乗降客が多いわけではない新幹線駅も盆と年末年始は多くの人出。今日は雨ということで,なおさら多かったようだ。それにしても年末に雪ではなく雨というのはあまりないことである。

 夕方にかけて病院。年末に対応してもらえることの有難さを感じる。



2019年12月29日(日)  年末年始の仕事を再開

 前日よりは体調もいくらかよくなったので,年末年始の仕事を改めて確認し再開。今日はシラバス関係と原稿のための文献確認。さらに書籍注文。結果的に正月の配達になりそうで,仕事とはいえども配達する方に申し訳なく思う。

 調子は昨日よりはいいものの,やはり本調子ではないので,随時休養をしながら事務仕事も。家のことは今日もあれこれ。あっという間に一日が過ぎる。



2019年12月28日(土)  体調回復に努める

 昨日からの腰痛はさらにひどくなる。肩の不調が回復傾向にあるのに…と思うが,年齢的にどこも痛くない方が少ないであろう。

 午前中に情報交換ミーティング。年末なので,家のことをあれこれ作業。午後からは腰痛がひどくならないように休養。体調回復に努める。研究に関係のない本をあれこれ乱読。こういうのは久しぶり。



2019年12月27日(金)  教授会・教職課程センター懇親会

 今日は今年度最後の出勤日。雪も少し積もった朝。朝の移動では対向車線側が長い渋滞。高速道路が事故で通行止めらしい。この2年近く,通行止になったことがないな…と思いながら移動。まずは泉キャンパス。研究室と事務室に立ち寄り,必要なものを持ち帰る。

 続いて土樋キャンパスへ。11時から教授会。その後FD研修会。岩手と自分の研究分野に関わりのある先生だったので少し驚いた。探せば縁のある事例が見つかる可能性がある。終了後に同僚とランチ。

 その後,事務仕事。今日は腰痛がひどくなる予兆が朝からあったのだが,午後になってからひどくなってきた。電車で仙台駅に移動し,教職課程センターの懇親会に参加。ノンアルで1次会の参加後帰宅。



2019年12月26日(木)  学生クリスマスに参加

 今年もあと今日を入れて6日間。それでも目の前の仕事に年末という感じがしない。午前中はシラバスの取り組み。移動し,土樋キャンパス。今日は学生が企画したクリスマス会に教員も招かれたので参加。10月に参加予定だった芋煮会が台風でできなかったので,今回が今年初の学生イベント参加となった。

 男子も女子も,一生懸命に準備をしてお菓子作り。学生たちと雑談しながら,美味しくいただいた。そういえば自分も大学時代に,研究室イベントの室祭があり,様々取り組んでいたな…と昔の自分を振り返ることができるのも,今の職のよいところである。

 19時過ぎに帰宅。仕事はあるが,こちらも重要な年賀状作成に着手。



2019年12月25日(水)  春日井市で講師役

 朝一番の新幹線。東海道新幹線に乗り換えて名古屋,さらに乗り換えて神領へ。今日は春日井市社会科研究会のお招きで講師役。日帰り可能ということで有難い。会場校の校長先生に直々お迎えいただき,恐縮。会場で役員の先生方とご挨拶。

 春日井市には3年前まで4年連続でお世話になっていた。反応のすばらしい参加者ばかりという印象が残っている。今回も同様だった。社会科の講義にしても,模擬授業にしても豊かな反応ばかりだった。自分のプレゼンも新しい内容を入れて構成したが,何回も聞いている人もいるので,さらにブラッシュアップが必要と感じた。

 帰りは16時台の電車。名古屋,東京で乗り換え。22時過ぎには家に戻る。今日は車中での仕事や読書は隣席が空いていたこともあり進んだ。年末間際だから連絡もあれこれ。まだまだ年内仕事の終わりは見えず。


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