| 2019年12月27日(金) |
教授会・教職課程センター懇親会 |
今日は今年度最後の出勤日。雪も少し積もった朝。朝の移動では対向車線側が長い渋滞。高速道路が事故で通行止めらしい。この2年近く,通行止になったことがないな…と思いながら移動。まずは泉キャンパス。研究室と事務室に立ち寄り,必要なものを持ち帰る。
続いて土樋キャンパスへ。11時から教授会。その後FD研修会。岩手と自分の研究分野に関わりのある先生だったので少し驚いた。探せば縁のある事例が見つかる可能性がある。終了後に同僚とランチ。
その後,事務仕事。今日は腰痛がひどくなる予兆が朝からあったのだが,午後になってからひどくなってきた。電車で仙台駅に移動し,教職課程センターの懇親会に参加。ノンアルで1次会の参加後帰宅。
| 2019年12月26日(木) |
学生クリスマスに参加 |
今年もあと今日を入れて6日間。それでも目の前の仕事に年末という感じがしない。午前中はシラバスの取り組み。移動し,土樋キャンパス。今日は学生が企画したクリスマス会に教員も招かれたので参加。10月に参加予定だった芋煮会が台風でできなかったので,今回が今年初の学生イベント参加となった。
男子も女子も,一生懸命に準備をしてお菓子作り。学生たちと雑談しながら,美味しくいただいた。そういえば自分も大学時代に,研究室イベントの室祭があり,様々取り組んでいたな…と昔の自分を振り返ることができるのも,今の職のよいところである。
19時過ぎに帰宅。仕事はあるが,こちらも重要な年賀状作成に着手。
朝一番の新幹線。東海道新幹線に乗り換えて名古屋,さらに乗り換えて神領へ。今日は春日井市社会科研究会のお招きで講師役。日帰り可能ということで有難い。会場校の校長先生に直々お迎えいただき,恐縮。会場で役員の先生方とご挨拶。
春日井市には3年前まで4年連続でお世話になっていた。反応のすばらしい参加者ばかりという印象が残っている。今回も同様だった。社会科の講義にしても,模擬授業にしても豊かな反応ばかりだった。自分のプレゼンも新しい内容を入れて構成したが,何回も聞いている人もいるので,さらにブラッシュアップが必要と感じた。
帰りは16時台の電車。名古屋,東京で乗り換え。22時過ぎには家に戻る。今日は車中での仕事や読書は隣席が空いていたこともあり進んだ。年末間際だから連絡もあれこれ。まだまだ年内仕事の終わりは見えず。
年内にすべき事務仕事に力を注ぐ。まだまだゴールは見えないのだが,まずは取り組みやすい活動報告書から。続いてシラバス関係。あれこれ各所に連絡。明日の講師役の準備等であっという間に時間が過ぎる。定例の付き添い。まだまだがんばらないと。
活動報告書では4月からの取り組みを振り返ることができた。書き出してみると,「これだけ」という感じがしないでもない。まだまだ自分が取り組めることにチャレンジである。
| 2019年12月23日(月) |
資料作成・原稿修正・久しぶりに歯医者 |
朝早く目が覚めたので,そのまま仕事。9時前には予定していた資料作成のかなりの部分を終える。午前中に…と約束していた資料送付にぎりぎり間に合う。ただ,昨日送付した原稿について修正依頼があり,その対応。こちらの確認不足だったところは申し訳ない限り。さらに修正段階で,原本と変えた方がよいというところも発見し再修正して送付。その他,学内の事務対応。紀要の校正も入ってきた。何とか明日からシラバス作成に取り組むことができそう。
久しぶりに歯医者。ここ1ヶ月ほど,むし歯の兆候があり,予約をとっていた。4年前に勤務していた学校の校医さんのところに一定期間通っていたが,転勤とともにご無沙汰してしまっていた。これから数回,時間を見つけて通院の予定。
今日は原稿への取り組みに時間を割く日。書く内容は決まっているので,目標時間を決めて取り組む。前半の折り返しまではいいペース。しかし,後半の内容で調べごとが必要となり,時間がかかってしまった。電子書籍に可能性があるのでは・・・と思い注文し,すぐに読んでみたが,残念ながら関連データはなし。それでも社会科関係で興味のあるデータがいくつもあり,これからの参考になることがわかった。
午後になって家族と久しぶりに高速。行きたい場所に行けることの有難さを感じる。帰ってから,一度できた原稿を修正。けっこう多く,初稿の甘さを感じる。夜になって送付。次の仕事に少し着手したところで今日は終わり。
昨日に引き続いて同じ仕事に取り組む。疲れて昼寝。午後になってから,学内の業務。原稿の続き。
合間に見ていたBSテレビで,ラグビー日本代表の選手がタックルでチームに貢献する話をしていた。トライをとる技術では他の選手に敵わないから,自分にできる道を磨いていったという。他にも含蓄のあるエピソードがいくつもあった。よき学びをテレビから得ることもあると感じた。
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