大学教員の日記

2019年12月24日(火)  事務仕事が続く

 年内にすべき事務仕事に力を注ぐ。まだまだゴールは見えないのだが,まずは取り組みやすい活動報告書から。続いてシラバス関係。あれこれ各所に連絡。明日の講師役の準備等であっという間に時間が過ぎる。定例の付き添い。まだまだがんばらないと。

 活動報告書では4月からの取り組みを振り返ることができた。書き出してみると,「これだけ」という感じがしないでもない。まだまだ自分が取り組めることにチャレンジである。



2019年12月23日(月)  資料作成・原稿修正・久しぶりに歯医者

 朝早く目が覚めたので,そのまま仕事。9時前には予定していた資料作成のかなりの部分を終える。午前中に…と約束していた資料送付にぎりぎり間に合う。ただ,昨日送付した原稿について修正依頼があり,その対応。こちらの確認不足だったところは申し訳ない限り。さらに修正段階で,原本と変えた方がよいというところも発見し再修正して送付。その他,学内の事務対応。紀要の校正も入ってきた。何とか明日からシラバス作成に取り組むことができそう。

 久しぶりに歯医者。ここ1ヶ月ほど,むし歯の兆候があり,予約をとっていた。4年前に勤務していた学校の校医さんのところに一定期間通っていたが,転勤とともにご無沙汰してしまっていた。これから数回,時間を見つけて通院の予定。



2019年12月22日(日)  原稿への取り組み

 今日は原稿への取り組みに時間を割く日。書く内容は決まっているので,目標時間を決めて取り組む。前半の折り返しまではいいペース。しかし,後半の内容で調べごとが必要となり,時間がかかってしまった。電子書籍に可能性があるのでは・・・と思い注文し,すぐに読んでみたが,残念ながら関連データはなし。それでも社会科関係で興味のあるデータがいくつもあり,これからの参考になることがわかった。

 午後になって家族と久しぶりに高速。行きたい場所に行けることの有難さを感じる。帰ってから,一度できた原稿を修正。けっこう多く,初稿の甘さを感じる。夜になって送付。次の仕事に少し着手したところで今日は終わり。



2019年12月21日(土)  引き続き・・・

 昨日に引き続いて同じ仕事に取り組む。疲れて昼寝。午後になってから,学内の業務。原稿の続き。

 合間に見ていたBSテレビで,ラグビー日本代表の選手がタックルでチームに貢献する話をしていた。トライをとる技術では他の選手に敵わないから,自分にできる道を磨いていったという。他にも含蓄のあるエピソードがいくつもあった。よき学びをテレビから得ることもあると感じた。



2019年12月20日(金)  先を見通して

 先を見通してがんばる日。気づけば今月も10日あまり。年末年始は学内業務での締切関係がいくつかあるし,残りの日でも原稿締切や講師役,研究関係の取り組みも必要。それらをまずは確認。今日は原稿関係の取り組みと事務仕事。講師役のことで連絡をあれこれ。



2019年12月19日(木)  「社会にドキリ」の飛び込み授業

 今年度は久しぶりにNHKの学校放送番組の仕事に関わらせていただいている。次年度から始まる「社会にドキリ」(小学校社会公民の内容・1回目の分はネットでアップされている)である。

 今日はその番組を活用した飛び込み授業。日ごろから学校に入らせていただいている北六番丁小学校で,6年の2学級を対象に授業させていただいた。番組スタッフさんもプロデューサーさん始め,3名が来校。せっかく2学級行うということで,違うパターンの指導案を2本準備して,試行させていただいた。どちらも学級もすばらしい子どもたちで,飛び込み授業をして心地よい感覚だった。空き時間での皆さんとの情報交換も貴重だった。

 給食をいただいてから,土樋キャンパスに移動。少し仕事をした後,学科会議。終了後,新しい研究室を見学。その後,仙台駅前で探し物。無事購入できてホッとする。18:30から駅前で学科の懇親会。ディープな話をあれこれ。大学教員2年目も残り3ヶ月になったことを自覚。23時に帰宅。



2019年12月18日(水)  大学院学生発表会

 いつも通り,早々と出発。冬至が近いので,6時過ぎでも真っ暗。雪がないので助かる。

 研究室に到着してからは,本日のプレゼンの修正作業。迷っている部分は結局研究不足だからということを改めて自覚する。大学業務を終了し,急いで移動。本日は大学院社会人学生としての自分の研究の学生発表会。

 反省の多い発表になったが,それは自分の実力不足。前を向いて進んでいくほかなし。短時間だったが,懇親会に参加。発表会も懇親会もどちらも有難かった。22:30帰宅。疲れてはいるが明日の準備。


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