大学教員の日記

2019年08月18日(日)  今日も暑い一日

 今回はホテルが空港近く(それでも送迎してくれる)なので,負担なく移動ができ,有難い。早々と伊丹空港。飛行機はお盆帰りと思われる皆さんでいっぱい。飛行機は早いが,仙台空港から自宅までは新幹線の時間が合わず,時間がかかる。その分,久しぶりに駅そばの書店へ。いくつか購入。

 昼過ぎに自宅到着。今日も暑い一日。もっとも暑いのは今日までぐらいで,あとは秋が近づいてくるようだ。今日は事務仕事と文献読みに時間を割く。



2019年08月17日(土)  UDカレッジ

 今日も早起きして,昨日の続き。朝のうちに資料・プレゼンを仕上げる。事前提出していた試験の視点から一部修正。その後,今日のUDカレッジの内容を復習。

 チェックアウトして,電車で宝塚。ここ5年間,毎年伺っているので,周辺事情にもだいぶ慣れてきた。いつものように劇団宝塚前には出待ちの皆さん。今回は立ち寄りたいと思っていて,いつも行くことができなかった手塚治虫記念館に短時間だが入館できた。

 関西学院大学初等部に到着。いつものように午前の講義を参観。安定した内容から学ばせていただいた。午後になって自分の担当分を90×2コマ。今回は人数が定員以上の40名を超えた。熱心な皆様に今回も支えられての講義となった。

 終了後,歩いて懇親会場へ。相談事をあれこれ。社会科の新たな企画も立ち上がり,有意義な会となった。終了後は30分ほどディスカッション。ホテルには22時過ぎに到着。



2019年08月16日(金)  資料作成の続き&移動

 昨晩からの続きで,教員免許状更新講習の資料作成。トータルでの5時間分なのだが,初めてのものということもあり,今日もひたすら続きを行う。資料だけではなく,一緒にプレゼンも作成するのが効率的と考え,終わりまではいかなかったが,9割方まで終える。残りは明朝で何とかなりそうだ。1回基本形を作成すれば,数年はマイナーチェンジで大丈夫だろう。

 夕方から明日の講師役のために移動。仙台空港まで,自動車移動を当初は予定していたが,帰省客で高速道路の渋滞も考えられる(+強風)ので,今回は新幹線移動。新幹線,空港内,飛行機と快適だった。仕事も進んだ。伊丹空港そばのホテルに宿泊。



2019年08月15日(木)  免許状講習資料作成

 昨日は涼しい一日だったが,今日は暑い一日。今日は大学の教員免許状更新講習の資料を作成。初めての講習,しかも6時間分なので,それなりに時間を費やす必要がある。あれこれ考えるところもあり,予定通りにはいかず。

 終戦記念日。ここ数年は情報を得ることはなかったが,本日はテレビで特集が組まれていたのでじっくりと。教員になったばかりの頃は戦後40年であったが,今年は戦後74年。シベリア抑留の話をされている方は90代半ばだった。語り伝えていくことの重要性を感じる。



2019年08月14日(水)  少しのんびり

 昨夜に続いて,起きてからすぐに資料作成の続き。8時台には終え,送付。その後返信が来る。お盆中でもがんばっている人がいるのは励みになる。

 一息ついてから親戚宅へ。お年は召しても元気そうで何より。帰宅してから,睡眠不足を補う。移動し,夜は温泉。美味しい料理をいただく。少しのんびり。



2019年08月13日(火)  成績登録・資料作成

 今年は例年と異なるお盆。一昨日に墓参したので,今日は在宅であれこれ。早いうちに一昨日からの仕事の成績登録を終える。昔みたいに1回のテストで終了というわけではないので,これぐらい時間がかかるのは今は当然のことであろう。続いて,来週の講師役の資料作成。新しい分野のこともあり,こちらも資料をあれこれ探す。その中で考えることもあり,今日中には終わらず。自分の専門性を高めるには必要なことである。

 台風接近のニュース。日本への上陸はあさってのようだが,自分の移動とはずれている。このままずれていればいいがー。



2019年08月12日(月)  引き続き成績処理

 昨日に引き続いて成績処理。一日費やす。前期の最終講義後,10日間は一気に過ぎてしまったので,本日ようやく…というところ。締切日まではまだまだあるが,すべきことが9月中旬まで詰まっているので,早く終えるのに越したことはないと思い,頭をかなり使った。当たり前だが,2年目になると仕事量が変わってくるのはどの業界も同じ。より一層のスピードアップが求められる。

 多くの最終レポートを改めて読みながら学生たちの成長ぶりを感じる。これは小学校教員時代の学期末評価と同じ感覚。間違いがないように入念なチェックを繰り返し。ほぼ終える。明日一部講義の最終チェックで終了予定。

 次女を新幹線駅で見送る。今まではちょっと違ったお盆になりそうである。テレビでは34年前の日航機墜落事故の特別ニュース。先月,「沈まぬ太陽」を見ていただけに,今年は見方も少し違った。


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