大学教員の日記

2019年08月11日(日)  成績処理

 まだまだ暑いものの,先週猛暑日が続いたせいか,それに比べたらたいした暑さではないと感じてしまう。

 さて,お盆が近くてもまだまだ仕事は終わらず。(もっともお盆中の時間は研究で取り組みたいたいことに注ぎたいと考えているがー)今日は成績処理に時間を費やす。全体の4割ほど。待っていた書籍が届いたので,斜め読み。プレゼンで使えそうで有難い。依頼されなければ,こういう学びは今の自分ではない。

 長女は今日帰宅するということで見送り。次女も明日の朝まで。昨晩話し合った恒例の年末旅行の予約。



2019年08月10日(土)  家族そろって墓参

 今年の夏は娘たちの仕事の都合で今日が揃う日。午前中は家のことをあれこれ。打ち合わせ。玄関も新しいものになった。午後になって墓参。夜は外食。暑さも今までほでではなく,いくぶんか過ごしやすかった。今日だけは仕事は控えめに。ネット関係の連絡のみ。



2019年08月09日(金)  授業力向上研講師

 朝,次の講師役のために本を注文。もっと早く見通しておかなければいけないのだが,今はこれが限度。今日の講師役の資料とプレゼンの確認。

 8時半前に岩手県立総合教育センターへ。6月以来。先生方が丁重にお迎えをしてくださった。所長さんにご挨拶。9時から中学校社会の授業力向上研修(免許状更新講習)が開始。一昨年まで3年続けて講師役をしていたが,昨年度は大学事情が分からずお休みをしていた。今年度は縁あって行うことに。

 今までの資料をベースにしつつも,2年前とは教育事情も違うので,半分近くをリニューアル。準備には時間がかかったがその分,自分の幅も広がった。先生方にも熱心に聞いていただけだ。受講者の中に,28年前の1年担任時代に隣の隣の学級の子がいて雑談。初の学年主任の学年(+卒業まで在籍していた学校)だったので,他学級の子も結構覚えていた。「一番よく遊んでくれた」という声に「他学級の子たちともよく遊んだいたのかー」と思い出した。当時のスーパー教務主任さんの影響であろう。

 今日の昨日までの猛暑日ではなくなり,通常の真夏日。異常な暑さも一段落か。帰宅すると今週続いていた自宅玄関周りの工事も終えていた。夜は長女が帰宅するため新幹線駅。やはり多くの出迎え。お盆も近いことを実感。



2019年08月08日(木)  健康診断

 早朝に出発し,大学にも6時台に到着。健康診断の列に並ぶ。7時に受付し,あれこれ検査。大学教員になってから運動不足が顕著で体重も少しずつ増加。必要性は十分認識しているのだが…。

 終了後,すぐに泉キャンパスに移動。朝の市内の渋滞を避けるために,高速利用。30分ほどで到着。事務仕事と講師役の準備。目処がついたところで退校。

 帰宅してから明日の準備。引き続き別の講師役の準備と研究。夏はこのまま過ぎそうである。



2019年08月07日(水)  暑い一日

 このごろは連日猛暑日。今日も36℃超え。テレビでも高温注意報のニュースが流れる。

 昨日に続いて,今日も講師役の準備と研究。あさっての教育センターでの免許更新の講義の準備。こちらは2年ぶりなので,今までの財産を使うことができるが,テーマが少し変更になっていたり,新学習指導要領の内容を入れたりと結構時間がかかった。

 明日は健康診断のため早朝の出発となるので,いつもよりは早く寝る。



2019年08月06日(火)  次に向けて

 夏合宿も終わったが,その関係の残務もしつつ,次に向けて取り組まなければいけない。今日は遅れている事務仕事。講師役の資料作成。成績処理の段取り等。どんどんと進みたかったが,そのための体力が十分ではなく,休養をとりながら何とか前に進む。

 本日は8月6日。NHKで新しくなった原爆資料館の特別番組が放送されていた。訪問をした日のことを思い出す。



2019年08月05日(月)  合宿3日目

 5時過ぎに起床。本日の準備。先に新幹線で帰られる講師の先生を送る。7:30から本日の準備。途中で再度新幹線駅に送って,本日は9:20開始。リフレクションで夏合宿の学びを振り返る。今後,研究への取り組みについて具体的に何をすべきか覚悟を決めたときでもあった。ゼミ8の総評で新たな学びを得て夏合宿が終了。

 短時間で片付けをして,駅近くの店でランチ。5回の食事タイムも貴重な情報交換の場になった。新幹線で移動される皆さんを見送り,12:50ごろに大学院に向けて出発。13:40すぎに到着。片付けと終了後の残務について確認。まだまだすべきことはあるが,まずは1時間ほどで終了。

 すぐに勤務先に移動。1時間半ほど事務仕事。庶務課にも何度か確認して,文書の提出。17時過ぎに退校。家に着いて,本日から始まった玄関工事の確認。さらに車検準備。夜にすべき仕事に取り組もうとしたが,体がついていかず少しのみ。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA