大学教員の日記

2019年05月12日(日)  今日も不調

 昨日に続いて,今日も不調。寝ていて休息する時間の方が長かった。アウトプットしなければいけないことがいくつかあったが,軽い文献読みで終わってしまう。できることとして,これから先に必要な内容の書籍を一気に注文。インプットは今が一番必要である。



2019年05月11日(土)  打ち合わせ・告別式

 今日は朝から,我が家関係で打ち合わせ。様々なことで,予定が簡単にはいかないことを感じる。午後になって,前任校の上司のご家族の告別式。大型連休は普通の生活をされていて,突然の訃報ということで驚く。帰宅してから疲れが出たのか,寝てしまう。様々な仕事は明日回し。



2019年05月10日(金)  中野小学校で指導助言

 今年度もいくつかの学校で講師役をさせていただいている。本日は盛岡市立中野小学校。社会科の研究推進校で,秋に公開研究会を控えている。そこで講演を行う。最初はその日のみの依頼だったのだが,せっかくの機会なので,事前に伺わせていただくことになった。その1回目。

 懇親会があるということで久しぶりに盛岡まで電車。車中での乗客のスマホ率が低く,おもしろかった。バスで近くまで行ってから少し歩いて学校へ。最初に校長先生にご挨拶,研究主任と打ち合わせをしてから,6年生の授業を参観。新しいことにチャレンジした提案性のある授業だった。講義のための準備を少し行ってから,研究会開始。活発な意見が次々と出て,公開研究校らしい前向きな教職員集団を拝見させていただいた。自分の講義は40分。授業の価値づけ,新学習指導要領での授業づくり,具体的に研究内容に関わっての話と熱心に聞いていただいた。

 終了後に少し校長室で今後の研究について打ち合わせ。副校長先生の車で駅前の懇親会会場へ。十数名の皆さんの参加で明るく楽しい会だった。9時近くの電車で帰宅。帰りの電車の混雑にも驚いた。心地よい一日だった。



2019年05月09日(木)  様々な打ち合わせ

 大型連休明けということで,連日様々な連絡が入ってきたり,打ち合わせがあったりする。出勤してから事務仕事の連続。2限目は他学科の講義。今日が4回目だったが,集中度が高く,手応えもあり嬉しかった。終了し,帰り際に明るく「ありがとうございました」と言われると元気も倍加。これは小学校担任時代と同様である。

 昼休みに来週の講義に関わっての確認を様々。移動し車中で昼食。ホーイ記念館で教育学科公開講座に関わる打ち合わせ。主担当なので,今までのセミナー等の経験が生かせればと思う。14:40から学科会議。重要案件が様々あり,意見も多数。他大学の様子を知らない自分にとっては他の先生方の経験は貴重な情報である。

 終了後は明日の講師役のプレゼンの続き。朝のうちに資料編は送付。終わらず,明朝にもちこし。



2019年05月08日(水)  講義でのディスカッション

 早めに今朝は出発。仙台駅で所用を済ませてからキャンパス。事務仕事をあれこれ。2限の間に,学校訪問。一日学校体験の日程を確認し,無事予定期間内でできそうで安心する。

 午後になって講義。3限目は最初ゆっくりペースでやっていたら,最後が急ぎ足になり,反省。5限目は,教育学科生の少人数の講義。今日も書籍の読解でディスカッション。学生たちの考えが深堀りされていくのを感じた。

 帰宅後は,金曜日の講師役の資料を作成。どの点を焦点化しようと考えたらよいかしばし検討。



2019年05月07日(火)  5月のスタート

 大型連休が明けて,今日が5月の大学勤務のスタート。青葉が眩しい季節になり,キャンパス内も心地よい。今日は火曜日だが,月曜日の振替調整日になっており,午前中に小学校訪問。一日学校訪問のお願い。今のところ日程調整もうまくいっており,明日の訪問校を残すのみ。移動し,泉中央駅近くで所用。

 大学に戻ってから,事務手続き。毎週のようにこれから講師役が続くので,その準備についても見通しをもつ。研究と並行して行わないと…。今週の分の指導案が届いたので,その確認。

 月曜日の講義日ということで,堀田先生の教育方法。本日は教科書読解。算数の教科書の構成の素晴らしさに学生たちも目から鱗が落ちた感じだったであろう。学生はもちろんだが,現場の先生方に同様に聞いてほしい内容だった。

 終了後に泉中央駅そばのセルバテラスで懇親会。場所を移して駅前で2次会。楽しい時間だった。



2019年05月06日(月)  大型連休が終わる

 大型連休も最終日。10日間といっても,過ぎてしまえばあっという間だった。仕事はそれなりに進んだが,不十分なのは「時間があるから」という意識だったからだろう。「時間がない」という方が仕事はやはり進む。

 今日も社会科関係の文献読み。今までの本に加えて新しい本も。やはり先行研究は凄いということを感じる。これらの知見が現場に普及することを願うばかり。


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