大学教員の日記

2019年05月08日(水)  講義でのディスカッション

 早めに今朝は出発。仙台駅で所用を済ませてからキャンパス。事務仕事をあれこれ。2限の間に,学校訪問。一日学校体験の日程を確認し,無事予定期間内でできそうで安心する。

 午後になって講義。3限目は最初ゆっくりペースでやっていたら,最後が急ぎ足になり,反省。5限目は,教育学科生の少人数の講義。今日も書籍の読解でディスカッション。学生たちの考えが深堀りされていくのを感じた。

 帰宅後は,金曜日の講師役の資料を作成。どの点を焦点化しようと考えたらよいかしばし検討。



2019年05月07日(火)  5月のスタート

 大型連休が明けて,今日が5月の大学勤務のスタート。青葉が眩しい季節になり,キャンパス内も心地よい。今日は火曜日だが,月曜日の振替調整日になっており,午前中に小学校訪問。一日学校訪問のお願い。今のところ日程調整もうまくいっており,明日の訪問校を残すのみ。移動し,泉中央駅近くで所用。

 大学に戻ってから,事務手続き。毎週のようにこれから講師役が続くので,その準備についても見通しをもつ。研究と並行して行わないと…。今週の分の指導案が届いたので,その確認。

 月曜日の講義日ということで,堀田先生の教育方法。本日は教科書読解。算数の教科書の構成の素晴らしさに学生たちも目から鱗が落ちた感じだったであろう。学生はもちろんだが,現場の先生方に同様に聞いてほしい内容だった。

 終了後に泉中央駅そばのセルバテラスで懇親会。場所を移して駅前で2次会。楽しい時間だった。



2019年05月06日(月)  大型連休が終わる

 大型連休も最終日。10日間といっても,過ぎてしまえばあっという間だった。仕事はそれなりに進んだが,不十分なのは「時間があるから」という意識だったからだろう。「時間がない」という方が仕事はやはり進む。

 今日も社会科関係の文献読み。今までの本に加えて新しい本も。やはり先行研究は凄いということを感じる。これらの知見が現場に普及することを願うばかり。



2019年05月05日(日)  社会科教育研究

 今日と明日は社会科教育を研究する日と決めている。今年度,いくつかの関係機関から社会科教育の講師の依頼を受けており,その準備。一番早いのが今週なので,資料づくりも少し。現場向けの書籍は最近はあまり購入しないのだが,今日は地元の本屋さんで何冊か購入。教育書売り場がさらに狭くなっていたが,これは仕方のないところ。そもそも自分も久しぶりに地元書店から購入をした。今まで三十数年間,教育雑誌を購入し続けたのに昨年で切れてしまった書店である。

 大型連休も明日で終わり。テレビのインタビューでは「有難いけど,長すぎる」という声もあった。本当は5連休が2回あった方が,嬉しいのだろうな。



2019年05月04日(土)  今日も原稿

 昨日に引き続き原稿。新しい文献を見つけて,様々な分野での先行研究を学ぶ意義を改めて感じる。社会科教育においても,それは同様である。

 午後から所用があり花巻空港へ。大型連休真っ只中(もう後半だが)ということもあり,路上に駐車している車の数に驚いた。こんなに混雑している花巻空港は初めてである。何とか確保して用事を済ませて,北上のショッピングセンターに行ったら,こちらはお客さんが少なかった。これだけ長い休みとなると,分散するのだろう。

 夜は読書。こちらは研究と関係なく。連休は仕事や研究以外の書籍も読むことができ,何より。



2019年05月03日(金)  よい天気

 大型連休の後半は天気がよいようで,今日もよい天気。気温も20℃を越えたようである。ただ,朝はまだ寒いので未だヒーターは手放せない。

 今日は原稿への取り組み。連休前半に終わらせたいところだったが,今の取り組みになってしまった。これから挽回。

 9月までの様々な出張等の段取りや調整を進める。あれこれ依頼があるのは有難いことである。



2019年05月02日(木)  大型連休後半へ

 大型連休も昨日が折り返しで今日から後半。今日は仕事を一旦ストップ。自分の教材研究を兼ねて,お城の観光。その雄大さを感じることができた。

 5月2日は有田和正先生の命日。もう5年前になる。当時の自分の状況とも重なる。「努力と挑戦」という有田先生の教えは今も自分の心に刻まれている。


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