大学教員の日記

2019年05月03日(金)  よい天気

 大型連休の後半は天気がよいようで,今日もよい天気。気温も20℃を越えたようである。ただ,朝はまだ寒いので未だヒーターは手放せない。

 今日は原稿への取り組み。連休前半に終わらせたいところだったが,今の取り組みになってしまった。これから挽回。

 9月までの様々な出張等の段取りや調整を進める。あれこれ依頼があるのは有難いことである。



2019年05月02日(木)  大型連休後半へ

 大型連休も昨日が折り返しで今日から後半。今日は仕事を一旦ストップ。自分の教材研究を兼ねて,お城の観光。その雄大さを感じることができた。

 5月2日は有田和正先生の命日。もう5年前になる。当時の自分の状況とも重なる。「努力と挑戦」という有田先生の教えは今も自分の心に刻まれている。



2019年05月01日(水)  令和が始まる

 今日から令和元年。昭和の終わりと平成の始まりである1989年1月のことも,わりと鮮明に覚えているが,今回は祝福の中での改元ということで,朝から明るいニュースでもちきりである。新天皇陛下は小さい頃から,同世代として皇室ニュース等で見てきただけに,今まで以上により親しみを感じる時代になりそうである。

 さて,今日の仕事も講義準備がメイン。これでだいぶ先まで進んだので,5月の当面の講師役や原稿に時間を割くことができそうだ。今年度の目標は何事も先に進めておくことである。

 今日は子どもたちを空港に送る。一緒に過ごしてあっという間の3日間だった。



2019年04月30日(火)  平成最後の日

 今日は昨日の続きで,Webの修正。講義の準備。家族でドライブ。揃って新しい時代を迎えられることを嬉しく思う。

 朝からテレビや新聞は平成最後の日の内容。30年はあっという間だった。平成の始まりは20代の若手教員。最初の卒業生が,卒業式で平成元年というのがとても新鮮に感じられた。30年後の自分は想像もできなかったが,今の自分があるのは,この平成での出会いの数々だったとつくづく思う。次の時代も自分にとってはよき出会いがあることを願っている。



2019年04月29日(月)  昭和の日

 大型連休だとあまり意識しないが,今日は昭和の日。平成最後の…というテレビの報道で気付いたが,天皇誕生日が変わることで,自分のかつての著書も書き直しが必要になる。増刷にならないとそれもできないので,その準備はしておかなければいけない。

 さて,本日は先々の講義準備。4月は慌しく準備をした感じだったが,5月分はいくらか余裕をもってできることが幸い。また,研究業績に関わるWeb更新。他の皆さんのものを参考にしながら,自分の立ち位置が伝わるようなものにすることができた。これからどんどんと更新していければいい。

 今日は子どもたちと一緒に美術館。その広さに感心。



2019年04月28日(日)  休養・読書

 疲れが溜まっていたのに,睡眠不足のまま起床。所用を朝のうちに済ませる。日中をアクティブに…と思ったが,やはり体が休養を必要としているらしく,午前中は再び睡眠。

 午後になって家族と観光。大型連休ということで人が多かった。夜は読書と事務仕事。明日に備え早めに就寝。



2019年04月27日(土)  大型連休が始まる

 今日から大型連休がスタート。マスコミでも話題にしているが,すっかり全て休むことができる人はどれぐらいなのだろうかということも話題にしていた。大学も同様で講義日のある大学もけっこうあるはずだ。また,講義がなくても,研究や仕事を進める教員は相当数いると思う。自分も同様。

 さて,午前中は友人と情報交換。文献読み。午後になって少し休養。研究のために必要と考え,久しぶりにビデオカメラを購入。思えば人生最初に購入したのは昭和の末だったのだが,その時の価格の数分の一,でも性能は桁違いになっており,30年の変化を感じる。

 夕方から五人会。皆さん,都合をつけて参加してくださった。貴重な話をあれこれ。2次会途中で失礼をして,23時前に帰宅。


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