| 2019年04月19日(金) |
東京で会議・仙台で歓送迎会 |
朝一番の新幹線。今日は東京で会議。頭をフルに使う会議だった。加えて,様々な周辺情報に自分の感覚が古くなっていることを自覚。学び続けなければ置いていかれるばかりだと痛感。お昼をいただき,仙台に戻る。
大学に移動し,目的の配付物を学科研究室に取りにいったが,すでになくなっていた。数に限りがあるからやむを得ない。その後図書館。1時間半ほど集中して仕事。一区切りがついたところで駅前に移動。
今日は教職課程センターの歓送迎会。駅東口のイタリアン。二十数名の参加。昨年自分が歓迎される立場だったことを思い出した。あれから1年。早いものである。今日は事務の方とあれこれ情報交換できたことが貴重だった。9:30には終了。代行で帰宅。
| 2019年04月18日(木) |
講義・面談・来客・会議 |
朝,確認をしていて急遽の学生連絡が必要に。関係者にメール。学年担当の先生に協力していただき,連絡をしてもらった。迅速な対応に感謝。
混雑を避けるため,今日は早めに出勤。今後はずいぶん早くから来る学生もいると感じる。来週の講義の準備等。事務方に様々な確認。1年経っても関わりのない分野ではシステムを理解していないことがわかった。
2限は英文学科の講義。今日で2回目の分が終了。受講者も確定する。2年目ということもあり,講義についてはさらに工夫が必要になることを自覚。
終了後,チューター面談。今日は2名。小学校教員希望なので様々な質問を受ける。準備に入っているところが頼もしい。終了後移動し,土樋キャンパス。かつてお世話になった岩手からの来客。近況をお聞きし,少しだけキャンパス内をご案内。役に立つことができてよかった。
15:30から全学教員会議。今後の本学の方針について理解を深める。自分ができることは何か考えていこう。夜は事務仕事の対応がメイン。
昨日は睡眠時間をふだんより多くとり,体力もいくらか回復。いつものように出勤。4月なので,各種の事務仕事が多く時間を割く。特に学校一日体験の各学校への連絡をするが,予定の日に様々な都合が重なっていることがわかり再調整が必要。学校現場の忙しさを改めて実感する。
講義は2本。教育学科対象の読解作文の技法は学生たちの反応もよく感心する。その他,来客対応,来週の講義準備等。帰宅してからは研究と原稿。
キャンパス内の桜はまだまだ見ごろ。よき風景である。地元岩手はこれからというところ。いい季節である。
出勤してから事務仕事。面談の一人目。昨日の学びを受けて,今日の講義のプレゼン修正。2限は最後が少し課題。次回に生かそう。昼休みから13:30まで面談三名。1年の花見昼食に顔出しをしようと思っていたが,面談優先になってしまうのは仕方のないところ。4限は学科の少人数。あれこれディスカッションをしておもしろかった。終わりの15分で図書館。
今週は講義だけではなく,研究も引き続きがんばらないと。原稿もあり,踏ん張りどころ。帰宅してからは講義の準備を進める。
| 2019年04月15日(月) |
原稿仕上げ・個人ゼミ・講義 |
少し睡眠不足ながら,朝のうちに今日締切りの研究会原稿の仕上げ。あとは個人ゼミで直接お聞きすることもあるので,午前中は東北大学へ。個人ゼミ。社会人大学院生も2年後期。あっという間に1年半が過ぎた。日々の学びは大きいので過去の自分に比べたら前進しているのだが,マラソンでいったら準備期間が長く,ようやく走り出した感じ。今日もたくさんのご教示をいただいた。原稿についても確認終了。今回手伝っていただいたゼミ仲間にもちょうどお会いすることができ,感謝の気持ちを述べる。
地下鉄で大学から泉中央駅。そこから駐車していた車で移動し本学へ。空いている時間で発表原稿の投稿。明日からの講義資料の作成。印刷までは辿り着かず。堀田先生と大学院生が来校し,研究室で情報交流。いつの間にか講義10分前になり,移動し準備。「教育方法」の2回目を拝聴。今回も多くの学び。本当に在り難いことである。終了後は,近くのファミリーダイニングで懇親会。こちらも楽しい話をあれこれ。楽しい時間はあっという間に過ぎる。帰宅してから,免許状講習のシラバス作り等,片付いていなかった仕事をあれこれ。
今日は研究デー。起きてから夜まで,時々休憩や家のことをしながら行う。明日投稿の研究会原稿も一通り修正が終わる。毎回のことながら,自分の力不足は感じるが,ゼミの皆さんの支援に本当に助けられている。ありがたい環境にいることを今回も実感した。
今日はよい天気。午前中は講義の準備と8月開催の教員免許状講習のシラバス作り。今年度から自分も6時間分を担当。
満開の桜も全く見ていないので,家人と公園で花見。西公園も榴ヶ岡公園も花見客で賑わっていた。天気も良く,まさに花見日和。
帰宅してから再び研究。さまざまサポートしてくださるゼミの皆さんに感謝。
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