| 2019年03月31日(日) |
平成30年度の終わり |
本年度の終了日。ありきたりだが,あっという間の1年間であった。転職して1年。学び続けた1年であった。今までとは違う職なので,初めての経験も多かった。研究面では「もっとできたのではないか」と思うこともあり,明日からの課題である。
今日も1日研究。この5日間ほどは,研究・原稿等に多くの時間を注げることができ幸いだった。予定通り進んだわけではなかったが,大事なのは大学業務の比率が高くなっても,研究のペースを毎日続けることである。
今日も転勤される先生方の情報があれこれ。前任校の若手教員からは無事引越しも終わったとの連絡。県北でがんばることを願う。
今日も研究。土曜日ということで,在宅で資料をあれこれ。地道であるが,こういうこつこつとした作業が必要と考えて,チェックをする。
夕方から季節はずれの雪。今年度もあと2日。ニュースでは4月1日の新元号発表に向けてのニュースや平成の振り返りが多くなる。他都道府県の人事異動の情報も入ってくる。自分の1年前を思い出す。
今年度中に終えておきたい原稿と研究を行う日。気付けば今年度の平日は今日が最後ということで,次々と今日は連絡が来る。その中には,次年度の講師関係に関わるものもいくつかあり,対応。
原稿は最初はエンジンがかからなかったが,途中から根気強く行って仕上げる。研究は引き続き文献調査。地道に進めるほかなし。今日も夜遅くまで。
| 2019年03月28日(木) |
研究と次年度への取り組み |
今日は前日ほど学内業務や他の機関とのやりとりは多くなく,一定時間を研究に割く。遅れた分を挽回するために,朝から集中して。一定のアウトプットとして仕上がったのは午後だったので,再確認をしてから送付。これで共同研究については,今年度の分は一区切り。来年度,これを発展させていく。
それから,次年度の学内業務の取り組み。新入生ガイダンスに関わっての資料づくり。2時間程度と終わるかと思ったら見込み違い。ファイルを一から作成したこともあり,その倍近くかかる。こちらも終了後発信。その後,原稿についてあれこれ構想。
体調も元に戻ったので今日から挽回。朝早くから夜まで。それでも年度末の1日半は大きかった。挽回の予定まではとても辿り着かず。 今の時期ならではの次年度の様々な調整。共同研究に関わること。講師役の日程。学科内ことや講義のこと等々,今日はかなりの数の電話とメール。大学教員になって一番だったのかもしれない。この1年は全てが初めてなので,年度末のこのこともよい経験。
次年度の講師役に関わっては,自分の共同研究との関わりや自分の職や講義に関わるもの等の視点から決めているが,今の自分の状況にちょうどよいサイズになったと思う。
昨日は十分に睡眠をとったので,体調も回復。食欲も十分ではないが出てきた。朝一番で東京。乗り換えて東陽町。初めていく街は勝手がわからず,タクシーを拾って教科書研究センター。
今日は研究のための資料収集。古い教科書で必要な分をコピー(有料)。けっこうな量のコピーで他の人とかち合わないか心配だったが,待ち時間もそれほどかからず済んだ。戦後の教科書がずらりと並んでいる様は,自分にとっては壮観だった。皆1冊ずつなのでそれほどスペースをとっているわけではないのだが,1冊1冊を見ると,社会科なのでその時代の息吹が伝わってくる。
16時前に退館してバスで東京駅まで。地下鉄とは違って町並みが新鮮だった。大手町で共同研究の打ち合わせ。次年度もがんばらないと。その前に宿題の完成である。気付けば3月もあと5日のみ。
昨日からの不調は続くが,動くことはできるので予定通りの活動。地元の教職員の人事異動が発表されて数日を経たので,遠くに異動となった方々への訪問。前任校を含め3ヶ所。自分が教員時代に本当にお世話になった皆さんであり,遠くでの活躍を祈ってエールを送った。
アウトプットの活動は今日は捗らず,締切間際のものを一つ。昨日、今日と予定とは大幅に狂ってしまっているが,まずは体調を戻すことが優先。できることをする。次年度の研究協力校の予定も入ってくる。よい機会を与えられているとつくづく感じる。
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