朝一番の新幹線で東京。時間にかなり余裕はあるのだが,ぎりぎり到着は不安なので,遠いところに行く際には1時間以上の余裕をもつようにしている。東京駅内の花屋さんで用足しをしたあと市ヶ谷。駅そばのルノアールで仕事。11時前にレストラン。今日は東京で大学院ゼミだが,その前にランチ会。
12時過ぎに会場の武蔵野大学附属千代田高等学院に移動。生徒によるすばらしいプレゼンと施設見学ののち,ゼミのスタート。今回も多くことを学ばせていただいた。自分の中の不足部分も毎回のことであるが自覚をする。「ゼミはペースメーカー」とOBの方がお話になっていたが,まさにその通りである。どのように生かすかは自分次第。
夏合宿や今回のゼミ記録は自分が担当。終了後はその仕事。新幹線で帰宅。今回も充実したゼミだった。帰ってからは自分の不足だった部分の修正。
大学院ゼミが明日ということで,今まで取り組んでいた内容に関わって記録していたものを資料として整理。コンビニで資料を印刷。前回から3週間の間に学内業務の他に屯田小訪問,JEESセミナー,JSET福井大学発表,共同研究業務,プロジェクト会議と駆け抜けた。研究も並行して行うのが当たり前であり,さらにペースを上げなければ…といつも思う。
気付けば3月も半ばを過ぎた。来週からは,今年度の残務と新年度の準備の本格的開始となる。そのための段取りも少し行ったり,文献をあれこれ読んだりで,今日もあっという間。
| 2019年03月15日(金) |
高校ガイダンス・全学教員会議 |
今日はよい天気。亘理町に向けて南下。予想以上に近く,早く着きそうだったので近くのコンビニで待機。10時過ぎに亘理高校へ。打ち合わせのあと,教育関係のガイダンスへ。今日は3名と少なかったが,100分間真剣に話を聞いてもらった。また,高校に合わせた準備をすることの大切さを学んだ。
すぐに大学に移動。距離の割に時間がかかり,1時間以上。仙台市内だから仕方がない。ホーイ記念館で一息をついたあと,押川ホールで全学教員会議。ルーブリックについて学ぶ。その後,大学の経営について。最後のご退職される先生方の一言一言が大変印象に残った。
終了後帰宅。今日も研究。
午前中は事務処理と文献を改めて。昼食を早めにとり,給食時間の終了後を見計らって前任校へ。今まで春のような天気の日もあったが,今日は強い風と吹き付ける雪で誰も校庭で遊んでいなかった。
校長先生にご挨拶し,あれこれ。大学の状況を少し報告。職員室に移動したら,いらっしゃった皆さんに今年度の学力向上の成果についてレクチャーしていただく。社会科の思考ツールの活用についても少しディスカッション。学年末で少しだけ寄る予定だったが,30分以上も居てしまった。
帰宅後,一息ついてから再び研究。教科書分析の過去の文献にあれこれあたる。明日の高校訪問の準備も。
起きてから確定申告の書類整理。税務署は人もだが,常に満車状態だと想定し,自転車で向かう。十数分かかったが日ごろほとんど運動していないので,いい運動にもなった。無事書類も提出。帰りに銀行に行き,追加分を納税。
今日は研究の仕事をメインに。その他,報告書のチェック,次年度の研修会のやりとり等々。今日も時間が過ぎるのが早かった。気付けば3月も中旬。次年度の準備もあり,残りの2週間あまりもあっという間なのであろう。
今日は泉キャンパスへの出勤から。夜の懇親会があるので,地下鉄とバスでキャンパスへ。いつもは学生でいっぱいだが,今日はガラガラ。庶務係に提出物。研究室と印刷室で今後の準備。帰りの前に図書館に立ち寄る。
一段落ついたところで土樋キャンパス。学食でランチのち教授会。入試関係はじめ多くの事案。2時間,多くの観点から話し合い。終了後,図書館で事務仕事。集中できる環境なので,どんどんと進む。
仙台駅前に移動。前任校への買い物。夕方の会まで時間があるので,本屋さんとコーヒー。18時から十喜で学科の懇親会。ディープな話を聞かせていただく。大学に移って1年近く経つことを実感。2次会を10時まで。その後,帰宅。
朝一番の新幹線。今日は東京で10時から会議。納得する2時間半近くの議論だった。自分の見方を鍛えなければいけないと思った会議だった。昼食をいただいたのち,仙台に戻る。16時から学科会議。こちらも2時間。次年度のことがほとんどであり,2年目の自分の仕事を改めて自覚。終了後帰宅。
今日は3.11。8年前のあの日のことは,全てと言っていいぐらい鮮明に覚えている。今日が近づくにつれて,テレビでも関連報道が多くなり,様々なことを思い出す機会も多かった。今までは学校で児童と一緒に黙祷をしていたが,今年は違った形で黙祷。あの頃小学生だった子たちが,今大学生となって本学にも入ってきている。また,面接で震災の経験を子どもたちに伝えたいと話す受験生もいた。今の立場の自分にできることもまだまだあるはず。がんばろう。
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