大学教員の日記

2019年02月22日(金)  今日も研究

 今日もいい天気。昨日に続いて研究。今までの文献を読み直して,新たな発見をすることもしばしば。これが,再読する意味なのであろう。ゼミのレジュメの仕上げ。明日の「青葉の会」のプレゼン作成。明日がスタートなので,楽しみ。

 日中はメールのやり取りが多かった。すぐに対応したもの,しばし時間が必要なものなどあれこれ。事務的なことでも前進した日。



2019年02月21日(木)  研究の取り組み

 今日は研究の取り組み。今までも続けてはきたが,スピードアップ。改めて文献を探して,新たな文献を知ることができた。社会科の文献も見直し。

 今日も暖かい一日。午後は日差しも入り込み,気温も上昇。2月もあと一週間。春は近い。



2019年02月20日(水)  事務仕事をメインに

 今日は大学の事務仕事をメインに。事務仕事といいながら,次年度の講師役の概要やイベントのテーマ・概要なので,頭をかなり使う。途中で行き詰って,様々な文献にあたってようやく案を作成することができた。その後文献読み。

 外勤もあれこれ。久しぶりに法務局に行き(二十数年ぶり?),情報機器のシステムが事務手続きをどんどん変えていることを改めて知った。

 全国的に気温が高かったようだ。夕方からは雨になった。もう雪が積もることはないのかもしれない。



2019年02月19日(火)  高校公開研修会に参加

 本日は武蔵野大学附属千代田高等学院の公開研修会。テーマが「Society 5.0時代の学校教育」と魅力的。午後からの公開なので,午前中は講師役の資料作成を途中まで。先日購入した書籍を新幹線で。刺激的な内容だった。

 市ヶ谷から徒歩で10分ほどで会場へ。さっそく荒木校長先生にご挨拶。校長先生のプレゼンのあと,高校1年生の授業へ。2本の公開だったが,どちらもすばらしい内容だった。大学で行われているようなことが,高校1年生でやられており,驚くばかり。このような子どもたちなら確かにグローバル社会で活躍するだろう。
 授業後のパネルディスカッションも個性豊かな登壇者の皆さんから,これからの学校教育に必要な提言をいくつもお聞きすることができた。共通するのは改革への強い意志。いいものを見させていただいた。実にエキサイティングだった。

 帰りも刺激的な本の2冊目。資料作成の続き。できたので送付。新幹線では次の仕事。



2019年02月18日(月)  暖かくなってきた

 先週は天気予報で寒い一週間だったが,今週はだいぶ暖かい予報。春が近づいてくるのであろう。。今日の移動の太陽がとても眩しかった。

 今日は朝のうちに原稿を送付。雑誌ではあるが,自分の役割が変化したと実感。今回は板書の概論的なもの。ページ数も多く時間がかかってしまった。土樋キャンパスで事務手続きやあれこれ。学食ランチ。移動して泉キャンパス。提出物の作成他。日が長くなったので,明るいうちに退庁。

 帰宅後,さまざまな調整。次の仕事も。



2019年02月17日(日)  授業UDカレッジ

 起きてから今日は原稿の取り組み。ホテルをチェックアウトして,筑波大学附属小学校へ。標記のセミナーの講師役。今までは,自分が講師役の時には関西での開催だったが,今回は東京。移動が楽だった。

 社会科の教室に入り,村田先生とご挨拶。有意義な情報交換も。午前中はその村田先生の講義。何度お聞きしても安定感が抜群。昼食後,自分の担当。90×2コマ。以前は長いと感じたものだが,今は大学の講義でこの時間にも慣れた。参加者の積極的な参加で無事修了。受講された何人かの先生と情報交換ができたのもよかった。

 移動し東北新幹線。途中から研究仲間とあれこれ談義。楽しい時間だった。帰宅してから再び原稿。



2019年02月16日(土)  あすの社会科を考える会IN一関

 朝は原稿。10時半すぎに一関に向けて出発。今日は一関文化センターで標記の研修会。

 早めに行き昼食。12時半ごろからスタッフの皆さんが来る。今回は一関社研の皆さんの協力を得ている。13:20から研修会開始。アイスブレイクのあと,若手教員による実践発表。お二人とも2年目ということに驚く発表だった。その後自分の講座を30分。今回は価値判断にこだわった自分の実践史を紹介。その後,佐々木潤先生による講座とQA。参加者もよき学びができたことと思う。

 今回は21名の参加。遠くは愛知と東京から参加された。懇親会@「ぐでんぐでん」は14名。にぎやかで楽しい会だった。次年度のアイデアもあれこれ。2次会の最初に顔出しをして,一ノ関駅へ。最終の新幹線に乗車。大宮まで。さいたま副都心のホテルにチェックイン。


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