大学教員の日記

2018年12月23日(日)  台北へ

 7時前にホテルをチェックアウト。シャトルバスで羽田国際空港。多くの観光客が長蛇の列。8時過ぎに堀田先生と合流し,チェックイン。9:30に台北に向けてフライト。海外は当時文部省だった若手教員派遣で行ったアメリカ合衆国以来。

 12:30に台北空港着。現地の日本人学校の先生方が歓迎してくださった。すぐに台北ツアーで,昼食・忠烈祠の衛兵交代式・市場そして夜市と,台湾文化を十分に味わう。やはり海外を見ないと文化はわからないなーと実感。よき学びだった。全て終わってから,ホテルで明日からの研修会の打ち合わせ。明日は一日日本人学校を参観。



2018年12月22日(土)  準備をあれこれ

 今日から世間は3連休。自分は午後から明日からの出張のための移動。仕事面では,シラバスに関わって,あれこれ連絡。調整部分はかなり進んだので,あともう一息というところ。

 晩御飯は家族で。まもなく今年も終わることを実感。



2018年12月21日(金)  一日シラバス検討

 講義は今週で年内は終了。本日は,締切りが少しずつ迫ってきたシラバスに関わって検討。少しずつ進めてきて,変更点や次年度の細かなところも検討してきた。それらをトータルに見ながら,次年度の担当する分について,どんどんと入力。夜までかかって,まずは今日の目標とするところまで辿り着いたので,あとは来週行うことに。

 出張の準備。明日の学内業務がなくなったので,少しゆとりができる。こちらも遅くまでかかる。



2018年12月20日(木)  打ち合わせ・会議・懇親会

 今日もいい天気。眩しいぐらいの日差しの中を出勤。仙台駅に移動し,所用。条件のあるものでフィットするものを探すのに時間がかかった。ホーイ記念館で共同研究に関わる打ち合わせ。様々な情報を得ることもでき,有難かった。

 その後土樋キャンパスで学科会議。すでに次年度に向けてのあれこれを考えなければいけない。いくつかの仕事を拝命。今年度以上の仕事は当然のことである。さらに研究室や教室のことでキャンパス内を移動。

 少し時間をおいて,18:30から学科の懇親会(忘年会)おいしい料理と楽しい会話で3時間。今の時期は学校も終業式間近であろう。学校教員時代の「忘年会文化」も思い出した。終了後,危うく乗り過ごすところだったが無事帰宅。



2018年12月19日(水)  採用試験説明会

 12月下旬が近づいても仙台は暖かい。雪の心配もせずに出勤。ここあたりは隣県である岩手とは違う。

 午前中は考える作業をあれこれ。午後から,研究発表の技法。本日のチームもすばらしいプレゼンが続々。学生たちの力を今回も実感することができた。読解・作文は評価の作文。学生評価アンケートもこれで全て終了。あとは年明けの講義が1回〜2回である。

 終了後,土樋キャンパスに移動。渋滞で1時間近くかかる。事務仕事をしてから,教職センター。今日は岩手県の教員採用試験の説明会。何人集まるか心配だったが,5名の参加。他学部に岩手出身の希望者が一定数いたことに安心した。担当者の話もよき内容であった。20時終了。帰宅してから明日の打ち合わせの資料作成。



2018年12月18日(火)  次々に・・

 いつものように出勤。さすがに寒くなってきて,学生たちも冬の装い。原稿や指導案等。少しペースを上げる。講義はオムニバスの現代教職論を拝聴。講義する側とは違う視点から見ることができた。

 日中も連絡が多かったが,今日は夕方から次々とメールが入ってくる。確認したり,調べたりしているうちに就寝時刻になってしまった。年末だから仕方がない。明日もがんばろう。



2018年12月17日(月)  学生たちの力に感心

 今年講義最終の週。通勤も雪の心配をする必要もなく,今年は終わりそうだ。午前中は手続きや原稿関係。ランチミーティングで貴重な情報交換。有難いこと。

 それを受けて午後の準備。セミナー関係の事務仕事。2月,3月,そして来年度を見据えて動かないと…。講義は「研究・発表の技法」の14回目。最後が発表会なので,その前のリハーサル。学生さんたちがよくがんばって課題のプレゼンを仕上げてきた。予想以上のプレゼンに今までの学びが表れており,感心。最終的にどこまで伸ばせることができるかが,自分の課題となる。

 帰宅してからは,今後のことを改めてあれこれ。いつもより疲れたため,早めに就寝。


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