大学教員の日記

2018年07月29日(日)  講師役準備と研究

 今日は在宅。土日で一日自分のために使える日は貴重。涼しいうちに草刈、リサイクル、買い物等。その後、間近に迫った講師役の準備、締切前の講師役テキストの作成。夕方からは研究。一日学校体験に関わっての仕事も。学生ともメールで連絡が取り合えるので有難い。一日フルに…とまではいかなかったが、前進した一日。



2018年07月28日(土)  オープンキャンパス

 早々と朝出発。今日は土曜日ということで道路も混んでいなかった。集合時間前に到着したので、研究室で一仕事。8時からオープンキャンパス準備。元気な学生さんたちがあれこれ働いてくれた。

 9時過ぎから学科会場にも高校生と保護者。何組か面談。一人一人の思いを聞いて応援したいと思う。地元宮城だけではなく、岩手・福島・群馬とあちこちから来ていただけるのは有難い。

 12時過ぎから模擬授業。大学での講義を模擬的に示すもの。60人ぐらいは来ていた。テーマは「教師になるということ」。途中から社会科の本当の模擬授業をしたら、保護者を含め様々な反応があり、盛り上がった。実際にこれからも模擬授業をしたらいいであろう。自分の強みなのだから。

 その後続いて面談。遅い昼食後、15時に終了。片付け、反省。本日届いた文書への対応を考える。今日は疲れたので帰宅してから少し寝る。起きてから一仕事。



2018年07月27日(金)  事務仕事とプレゼン作り

 昨日の講義終了で一段落。次の仕事へ。まずは一日学校体験に関わっての事務仕事。各種連絡。どの小学校でも快く連絡を受け入れてくださって有難い。感謝。続いて、明日のオープンキャンパスのプレゼン作り。「教師になるということ」というテーマを設定したので、それに関する文献研究。それを踏まえてプレゼン作り。途中で社会科の模擬授業をやはり行うことにする。さらに、研究の文献研究をしたところで今日はエネルギー切れ。

 今日も暑い一日だった。それでも今年は快適な環境の中で仕事ができることは本当に有難いことを実感。



2018年07月26日(木)  最終講義で励まされる

 朝早い出発。ラッシュにあわないように大学に到着。大学の駐車場もキャンパスも人はまばら。今日使う印刷物を終えてから研究室へ。講義が始まるまで午後の分のプレゼン作り等。

 2時限目は他学科の講義の15回目。最終回。最後なので、メッセージも資料に組み入れた。講義全体の感想も書いてもらった。何とも嬉しい感想が続々。最後なのでリップサービスがあったとしても、大学で教えることの意義を感じさせる内容で励ましになった。

 終了後急いで5号館多目的室。一日学校体験のオリエンテーション。少しの欠席はあったものの、教育学科生が集まった。少人数の講義しか受け持っていないので、一斉に講義するのは初めて。これはこれで真剣な眼差しを感じ、有意義なものとなった。こういう学生を育てることの意義をこちらはこちらで感じた。終了後は遅れてきた子や欠席者への対応。続けて事務仕事。

 だいぶ暑い一日だったが、自分が大学にいることの意味・意義を感じさせるダブル講義であった。



2018年07月25日(水)  前期最後の講義が続く

 昨日,一昨日といくらか涼しかったが,今日はまた暑い一日。それでも西日本のような「危険な暑さ」まではいかないので,助かってはいるが。

 朝に研究と事務仕事。様々な面で余裕がなくなっていることを反省。出勤してから明日からの仕事等の準備。5時限目が15回目の講義。毎日今週はこれが続くことになる。1年生も少人数のゼミ形式のスタイルをよくがんばったと思う。

 帰宅したら,かつて勤務した学校のOB会の案内。勤務校でOB会を開催している学校が5つあるが,今年度はその開催年。今週2つ目である。なかなか土曜日は参加できないが,可能性があれば現場の情報収集も兼ね参加したいところである。



2018年07月24日(火)  試験監督補助

 今日は朝早く出発。土樋キャンパスでの試験監督。大きな教室はいくつかあるのだが、今回入った7号館は500人収容の教室。階段状になっているので、よくある公共施設のホールのような感じだ。大学はこのような教室がいくつかあるので、やはり広い。
 他学部の3年生ということで、その雰囲気の違いも感じる。担当の先生はこれだけの評価をするということで、自分の150人規模の講義は中規模なんだとこれまた感じた。

 終了後、泉キャンパスに移動。10kmの移動だが、仙台駅前や県庁前をはじめとした道を行くので(これが一番近い)、昼でも時間がかかる。それでも今日は30分で移動。午後の講義準備。

 教育学科生の講義も15回目。まとめのレポート発表。学生も成長したことを実感。最後の感想も嬉しいものとなった。その後、一日学校体験に関わって学生課。次の資料準備。帰宅してからもその続き。



2018年07月23日(月)  教材研究

 早起きして原稿。8時前には終了し送付。合計6ページの雑誌原稿だったが、自分の得意ではない板書分野だったが、結果的に楽しく書くことができた。文献研究の段階で、視力・採光と文字の大きさの関係の学術論文があることを知り、どのような対象でも研究になることを知ったことも収穫だった。

 さて、今日は遠方より来客。一緒に教材研究へ。遠野と平泉。フィールドワークというのはなかなかできないので貴重。特に地元は逆に知っているつもりになっていかないものだ。遠野は通り抜けることはあっても、今日のようにじっくりと見学したのは十数年ぶり。平泉の金色堂も数年ぶりだった。

 18時半に帰宅。次の仕事の段取り。次々と学生のレポートも送付されてくる。みんながんばっている。自分もがんばらないと。


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