大学教員の日記

2018年07月17日(火)  考える時間が多い

 東北はそれほどでもないのだが,全国的には猛暑が続く。昨年度までのクーラーのない執務環境を思い出す。

 さて,今日は講義の他はあれこれ考える時間。朝早くから教育雑誌原稿の内容の構想,勤務後は一日学校体験のこと,オープンキャンパスのこと,帰宅後は自分の研究のこと…等。テレビでは今が時期だからか,オープンキャンパスのCMがどんどんと耳に入ってくる。昨年度まではそれほど意識をしなかったが,立場が変われば変わるものだ。今年は,自分の大学もあるが,大学院生としてオープンキャンパスにも参加するので相乗効果になればいいと思っている。

 『授業づくりネットワーク』誌に書評掲載。今回は授業記録がメインテーマであり,「ストップモーション授業記録」である。30年近く前にこの授業記録スタイルを夢中で読んだことを思い出した。



2018年07月16日(月)  研究を続ける

 岩手はやはり涼しい。暑いことは暑いが寝苦しいわけではない。日中はさすがにクーラーが必要だが,それでも休日恒例の朝夕の草刈が汗でびっしょりというわけではない。

 海の日。授業予備日でもあるが,自分は休講したものはないので,今日は自宅で研究を進める。途中で休息をしたものの,新たな様々な情報に触れる。7月の後半のスケジュールを確認。毎日確実に進まないといけないことを改めて感じる。

 ちょっとした登録・注文をネットでしようとしたが,何度してもエラー。以前も行った時と同じ。こういう時にはお手上げだーと思って,くまなくHPで見たら,電話で自動音声受付が可能ということが書いていた。試しにしてみたら,すぐにできた。「ネット上でしなければいけない」という思い込みになっていたことを自覚。



2018年07月15日(日)  お参り・暑い一日

 早めにホテルを出て,移動。すでに暑く,9時にお寺に着いた時にはかなりの汗をかいていた。大切なお参り。その後,横浜と六本木で美術館。見聞を深める。上野で一息ついてから新幹線。現実に戻って研究。それにしても暑い一日だった。



2018年07月14日(土)  年一度のお参り

 年一度の大切なお参りが明日の9時からということで,本日は移動日。移動先でも研究の取り組み。長女とも会い,あれこれ。それにしても暑い一日。



2018年07月13日(金)  大学院生として発表会参加

 早起きして事務仕事。7時前には終了し移動。ラッシュにはあわないで7時台に到着。すでに登校している学生さんも。事務仕事の続き。10時過ぎに一日学校体験の該当学校周り。当日は徒歩で移動するので,その確認。訪問した先々では温かい言葉もかけられた。土樋まで移動し,近くの小学校を訪れた時にはかなりの暑さだった。

 昼食後に大学院の博士課程中間発表へ。いずれは自分も直面することになるので,同じゼミの社会人院生さんの発表の応援をしながら,あれこれ考える。学ぶことが多いプレゼンであり,当面の自分の目標を確認。他の分野の研究にコメントできることのすごさを感じる。

 再び泉に戻り,これからの業務の確認。夕方から奥州で打ち合わせ。学校現場は学期末のピーク。確かにそうだなと思う。



2018年07月12日(木)  講義も評価が近づく

 本日の講義の印刷物もあるので,早めに出勤。大量印刷と帳合。前時の作品の紹介もあるので,そのチェックを改めて。プレゼンスライドを修正し,何とか開始30分前に間に合った。
 
 大人数の講義も13回目。あと2回で終了。2回分の内容について詳しく説明。どうしても評価が関わってくる。今日の課題は難しかったようで,時間を過ぎても取り組んでいる学生さんもいた。

 午後になって土樋に移動。2つの会議。AO入試委員の会議。終了後2時間あったのでホーイ記念館内のカフェで仕事。18時から教職課程センターの会議。終了後移動し,有難い懇親会。美味しいお酒と料理,価値ある話に感謝。23時近くに帰宅。



2018年07月11日(水)  雑誌原稿提出

 昨日に続いて雑誌原稿の取り組み。朝早くから行い,出勤前には終えたので提出。毎日が提出に追われている状態。でも,原稿自体はこれで小休止。

 出勤してからは明日の講義の資料づくり。今回は分量が多くて時間がかかる。印刷まではたどりつかなかったがまずは完成。プレゼンはこれから。他にも急ぎの事務仕事があるが…。いつの間にか積み重ねがある状態になってしまった。

 講義は今日も図書館。自分も学生さんたちと一緒に書架を眺めていたら,大学の講義関係の書籍のコーナーがあることに気づいた。この夏は,自分の研究の他に,講義に関わる研究をしたいと思っている。これらの本も借りて研究しようと決めた。帰宅してから,原稿が掲載された雑誌『授業力&学級経営力』が届いていた。よき企画である。


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