大学教員の日記

2018年01月26日(金)  厳しい寒さの一日

 朝から雪かきだが,今日はいつもより寒い。そして,朝の気温はほとんど変わらず,日中でも−5℃が最高。このような寒い日は県南では久しぶりのような気がする。軽米時代は珍しくはなかったが。

 明日の参観日,そしてPTA臨時総会も行うのでその準備。今まで長い間「コピーのコピー」で印刷されてきた会則をデータ化する作業を行う。あれこれ入ってくる仕事に対応しながら,合計で3時間ほどでできた。さらに印刷作業で午後には資料の準備も完了。とある件で打ち合わせ。対応を協議。もろもろの確認をしているうちに,今日も20時近くの帰宅となった。

 朝早く目が覚めたこともあり,家では研究とは違う調べ事。家の水道も一部凍ったので用心しながら就寝。



2018年01月25日(木)  6年生で授業

 朝は雪かきから。学校でも当然雪かき。体が温まったところで学校入り。

 1・2校時は入ってくる仕事対応で終える。3校時,6年生の社会。依頼されていたもの。憲法の部分。教科書のみで発問や学習活動を工夫して行う。様々な意見が出てきて楽しかった。選挙の授業もすることに。

 午後になって外勤。前任校に所用。職員会議は次年度の学校経営方針。保険業者さん対応。その後,保護者対応。取り組みを話し合い,今日は21時帰宅。

 新刊の自著「実例文例集」の予告がWebに掲載。遅れに遅れた書籍であるが,無事発刊することができ,ホッとする。



2018年01月24日(水)  今日も寒い一日

 全国的に寒い一日。それでも雪かきには及ばず。朝は風邪やインフルエンザで休む子たちの連絡が続く。

 総務会。終了後に打ち合わせ。授業参観時のPTA総会の準備,事務仕事もろもろと今日も一気に過ぎていく。夜は家庭訪問をしている同僚を待ってから19:50に帰宅。

 帰ってから研究関係の一仕事…と思っていたが,次年度のことで連絡が相次ぎ,その対応や準備,そして思考。かつての同僚からは,嬉しいお知らせ。力になればと思う。



2018年01月23日(火)  雪かきからのスタート

 たいしたことがないと思って外に出たら雪かきの必要な状態。さっそく朝から雪かき。当然出勤してからも雪かき。終わった時にはいつものように汗をかいている状態。

 今日も事務仕事がメイン。時間が限られているので,生産性を高めることを心掛ける。卒業祝い品で電話。3月まで見通して仕事をしなければいけないと痛感。その他,様々なことで対応も多い一日。19:40に帰宅。

 帰宅してから「第2の仕事」であれこれ。連絡の多い一日。わけあって,担任時代の学級通信を斜め読み。いい時代だったと改めて思う。



2018年01月22日(月)  今週も始まった

 今週も始まる。職場で出勤してから,訃報に関わってをあれこれ。

 午前中は2時間有給休暇をいただき,検診。病院まで10分あまりなので助かる。戻ってからは一気に事務仕事。重要な提出物,対応物がいくつもあり,時間をかける。日々の業務は月曜ということもあり,通常より多い。それでも19:30には帰宅。

 帰ってからテレビを見ると首都圏で雪のニュース。雪国からすると「雪が降ったなー」という状況だが,首都圏の状況では大変であろう。雑誌原稿の構想。



2018年01月21日(日)  大学院ゼミ

 今日は大学院ゼミ。入学してからすでに3回目。なかなか簡単に進まない研究であるが,今日も大きな示唆をいただいた。ゼミ仲間からも貴重な情報が次々と。有難いことである。

 他の皆さんの発表を聞くたびに,自分がどのような学びをしていかなければいけないか痛感させられる。とにかく追いかけるのに必死である。

 16時近くに帰宅。すぐに学校へ。昨日の重要連絡の対応。18時近くまでかかる。その後家族の迎え。夜一つの依頼。これも有難いことである。



2018年01月20日(土)  連絡が相次ぐ

 明日のゼミのために,昨日は遅くまであれこれ考える。今日は所用で新幹線。乗り始めたら一つ連絡が入る。現地についてから,また別の重要連絡が3件。一つ一つに対応しなければいけないこと。返信や上司への連絡に時間を割く。それにしても,まだお若いのに…と思う。

 夜に家族で合流。誕生日ということで,また一つ年をとった。新たな気持ちでがんばろう。


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