大学教員の日記

2016年12月31日(土)  大晦日

 家族旅行2日目。横浜はとてもいい天気。チェックアウト後、時間も限られているので外人墓地、港の見える丘公園、山下公園をゆっくりと歩く。氷川丸も内部を見ることができて、十分に楽しめた。

 12時の新幹線で帰宅。東京駅はものすごい人だった。16時半に自宅に戻った。大晦日の日らしいことをあれこれ行い、年を越す。今年も無事平和に終えることができて何より。



2016年12月30日(金)  家族旅行

 彦根から岐阜に移動。岐阜はいつも通り過ぎてばかりなので、短時間でも滞在することができてよかった。岐阜城は駅からタクシーで十数分。ロープウェーで登ると濃尾平野が一望できた。十数分登って岐阜城。当時の人々の気持ちに思いを馳せる。

 新幹線で移動して、横浜。ここで合流して、家族そろっての旅行。今回はロケーションがすばらしいホテル。みなとみらいが一望できた。ランドマークタワーで夕食。美味しい料理だった。あとはホテルでゆっくり。



2016年12月29日(木)  「まちづくり」を学ぶ

 朝から新幹線。東海道新幹線に乗り換え彦根。年末恒例のパターン。今日はフィールドワークを兼ねて、彦根城周辺と長浜をまわる。見えてくるのが、「まちづくり」。かつて自分勤務した岩谷堂小学校区が「黒壁のまちづくり」の模範としたのが、この長浜市だった。勤務していた時には、それらの構想の準備中で、実際にできたのは転勤してからだった。それまでほとんど訪れる人がいなかったまちが観光地になった。社会科もまちづくりと関わる分野がある。その面でも一つの学びとなった。

 20時にホテルにチェックイン。明日も今まで行ったことのなまちに行く予定を相談。



2016年12月28日(水)  最終日

 12月の勤務最終日。今日は対応もなく打ち合わせと事務仕事。何とか今年はここまでは…と思っていたところまで終了。外勤も2回行い、こちらも役目を果たす。先生方に提出物の働きかけをして、無事18:30に施錠し終了。年末年始休みとなる。

 これからの6日間は通常ならいつもならのんびりするところだが、修論を控えている今年はさすがにのんびりとはいかない。いろいろなことをしつつ並行で取り組まなければいけない。そのための準備をあれこれ。



2016年12月27日(火)  勤務もあと2日

 朝のうちに原稿を仕上げ送付。今までの社会科教育誌の連載を生かしたものとなった。月1回の連載は厳しかったが、いろいろなところで生きてきそうな感じ。

 さて学校の勤務日もあと2日。先生方も学期末の提出物に大忙しという感じである。今日もあれこれ対応。事務は少しだけ前進。明日もあるので、2016年の分は明日に終わるようにしよう。20時過ぎに帰宅。

 あさってからの年末年始は自分の場合には、修論に時間を注ぐことができるまとまったチャンスとなる。岩手の場合には冬休みが長いので、その分ラストチャンスではないが、ここでどれだけがんばることができるかが勝負である。そのための段取りをあれこれ。



2016年12月26日(月)  冬休み

 今日から冬休み。もちろんそれは子どもにとっての話で教員は別。特にも今日は対応や打ち合わせが多く、あっという間に時間が過ぎる。それでも電話や来客はいつもより少ないので、予定していた事務仕事を進める。明後日まで、事務仕事はぎりぎりかかりそうだ。夕方になって一つの対応があり、ふだんよりも遅く20:20に退庁。

 学期中よりは体の負担が少ないからか、家でも事務仕事と原稿に取り組む。年末なのだが、早く過ぎないでほしいという思い。



2016年12月25日(日)  今日も苦戦

 すべきことはあるのだが、今日も苦戦。原稿と研究を少しずつ進めただけだった。自分の期待値ほどは簡単には行かない。

 今週はなかなか時間がとれないので、家族と共に年末の準備をあれこれ。午後になって定例の情報交換。テレビでは今年を振り返る番組を視聴。考えてみれば一週間後は2017年。早いものである。


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